YOZGATILI HAFIZ SULEYMAN / CANAN ELI

ボズラックの名手の貴重音源!  アナトリア中部のヨズガト県出身のヨズガトル・ハーフズ・シュレイマンは1930年代に活躍した古典声楽/ガザル/民謡歌手で、特にボズラック(bozlak:アナトリア中部の民謡)を得意としていました。本作ではガザルやテュルキュ、ボズラックなどのレパートリを、カーヌーン、タンブール、ウード、ケメンチェ、ネイといった楽器の伴奏をバックに …

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Giorgos Batis, Markos Vamvakaris, Stratos Pagioumtzis, Anestis Delias / TETRAS I XAKOUSTI TOU PEIRAIOS, Ichografiseis Rebetikon Tou ’30

歌うことが大好きだったというストラトス・パユムディスが、ある時、当時、既にピレウスで評判を呼んでいたブズーキ奏者にして作曲家、マルコス・ヴァンヴァカリスを訪ね意気投合、以降、歌手として共演するようになり、そうこうするうちにヴァンヴァカリス周辺の、ピレウスの音楽家であった2人、ヨルゴス・バティス、アネステス・デリアスとともに、レベティカ史上名高いカフェ・バンド …

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GIORGOS BATIS / (Synthetes Tou Rempetikou 9)

ヨルゴス・バティス(1980−1967)、名高い“ピレウス・クァルテット(テトラス・トゥ・ペレオス)”の一人、作曲家にしてバグラマー奏者、歌い手でした。いずれ、詳しく〜   1 Η Ατσιγγάνα 3:03 2 Ζεμπεκάνο Σπανιόλο 3:21 3 Μάγκες Καραβοτσακισμένοι 3:12 4 Ο Θερμαστ …

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STELLIO / L’ETOILE DE LA MUSIQUE CREOLE 1932 – 1938, 83 Enregistrements Originaux

「ビギンの父」と言われるクラリネット奏者、アレキサンドル・ステリオ。1932年から38年にかけて録音された83曲を収める、仏フレモー社の4枚組です。同社からはステリオがフランスに進出してからの29年から31年にかけての録音を収める2枚組 “INTEGRALE CHRONOLOGIQUE 1929-1931”がリリース済みなので、その続編ということになります。 …

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ORQUESTA CASINO DE LA PLAYA CANTA MIGUELITO / MEMORIES OF CUBA

キューバ名門楽団、オルケスタ・カシーノ・デ・ラ・プラジャのミゲリート・バルデースがヴォーカルを務めた録音全20曲を収録。TUMBAO盤『MEMORIES OF CUBA 1937~44』(TCD-003)のジャケットが引用され、タイトルもそれに準じていますが、同じくTUMBAO盤『ADIOS AFRICA 1937~40』(TCD-037)の後半に収録された …

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