V.A. / AMERICANS SING LATIN AMERICA 1935-1961 

タイトルが端的に示すように、米国人アーティストたちがラテン・ナンバーを歌った1935~61年の録音、全69トラックを収録する、お馴染み仏フレモー社の3枚組アンソロジーです。『コール・エスパニョール』などラテン・アルバム3部作をリリースしているナット・キング・コールをはじめ、ペレス・プラード楽団をバックにしたローズマリー・クルーニー、メル・トーメやルイ・アーム …

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MAKAN BADJE TOUNKAR / SODJAN

う~ん、久しぶりにマリものでイイCDに出会いました(~という気がしてしまいます)。グリオーの家系のンゴニ奏者ですが、自ら弾き語るちょっと枯れた歌声もOKですが、曲ごとに入れ替わるゲスト女性ヴォーカルがまた良し、なんか豪華です。どこか砂漠のブルースにも感覚が近い、ブルージーなフレーズが横溢する高低ンゴニ・デュオに各種パーカッションが加わるだけの生音演奏も、実に …

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FRANCISCO CESPEDES & GONZALO RUBALCABA / CON EL PERMISO DE BOLA

ボラ・デ・ニエベの作品をキューバ出身~在メキシコのフィーリン&ジャズ系実力派男性歌手がカヴァーしたアルバムです。希代のSSWでありエンターテイナー、フィーリンのルーツにも繋がるボラのピアノ弾き語りをカヴァー / バックは極めてシンプルにゴンサーロ・ルバルカーバがピアノを奏でています。じっくりと歌い込んみながらも決して重くならず、ボラならではのセンティミエント …

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SOLO SITA / BEST OF

アンピル・バクバ / マリンガ・システム / キンスターを遍歴したコンゴ人男声 “ソロ・シータ” のベスト盤!この人ならではの、変わることのない明朗快活ダンサブルなスークース路線が楽しめます!夏向きですねえ、内陸の国コンゴなのに、海辺のジャケットに違和感ナシ~なんと現在、アンピル・バクバ再結成準備中とのこと!

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