情勢不安定なマリのこと、現在、米国に住まうというマリ南西部、ワスル音楽の女王、ウム・サンガレ新作は、前作前々作と続いた仏レーベル制作陣とは手を切って、古巣のワールド・サーキットからリリース。で、CDの表題 “TIMBUKTU” が気になって聴き始めたら、なんと冒頭曲はスライド・ギター入り、トンブクトゥ流儀のブルースっぽい曲と聞こえます …
続きを読む情勢不安定なマリのこと、現在、米国に住まうというマリ南西部、ワスル音楽の女王、ウム・サンガレ新作は、前作前々作と続いた仏レーベル制作陣とは手を切って、古巣のワールド・サーキットからリリース。で、CDの表題 “TIMBUKTU” が気になって聴き始めたら、なんと冒頭曲はスライド・ギター入り、トンブクトゥ流儀のブルースっぽい曲と聞こえます …
続きを読む3 MA〜Madagascar, Mali, Morocco 1 Anfass / Les Souffles / Breath 6:11 2 Awal / Parole / Speech 8:53 3 3MA 5:01 4 Kouroukanfouga / L’Élévation / Elevation 5:13 5 Rania / La Fil …
続きを読む>こちらで紹介されていました(無断リンク陳謝&感謝)!流石、これは見っけものですねえ、ニジェールをベースにブルキナ・ファソ、マリ出身のトゥアレグも集ったグループとのこと。このダグ・テネレ、ちょっとコレまでの砂漠のブルースとは違う感じですね、…う〜ん、というより、その“ブルース”という言葉が、このダグ・テネレの音楽をストレートに受け取るのを、ちょっ …
続きを読む1 Aiulado 6:33 2 Kali Baba 2:29 3 Doni Doni 3:27 4 A Boli La 3:40 5 Black Rock 3:14 6 Il Faut Pas Ecouter 3:10 7 Kele Kele 4:57 8 E Mamada 3:43 9 Angha Sabali 3:22 10 Griot …
続きを読む30年近くもの間、マリを拠点に世界的な音楽活動を続けて来たアビブ・コワテ&バマダ。そのリーダー、アビブ・コワテが初の単独名義ソロ・アルバムを発表したのが2014年、その4年後となるセカンド・ソロが2018年の本作ですね。今のところ最近作となりますが、リリースから4年後の遅かりし初入荷となりました(リリースされたのは知ってはいたんですが、発売当時、なかなか入荷 …
続きを読む★ナハワ・ドゥンビア / マンゴニ 以下、ALTER POP盤帯より〜 女性歌手たちの活躍が目立つマリの音楽シーンの中でも、ナハワ・ドゥンビアはバンバラとワスルの音楽をミックスさせ、際立った個性の持ち主として注目されている。ヨーロッパでの3枚めとなるこのアルバムは、今までと違い、アコースティックなサウンドの中にナハワのコブシが映える素晴らしい内容。自らの意 …
続きを読むCO. PRODUCED BY SALIF KEITA ! 1 Usikhonzile 5:05 2 Kumnyama 4:16 3 Uzokhala 4:28 4 Mama Was A Kitchen Girl 4:37 5 Masibambaneni -feat. Salif Keita 5:06 6 Gwegweleza 4:33 7 Bye By …
続きを読む★シュペール・ビトン・ド・セグー/アフロ・ジャズ・フォーク・コレクション VOL.1 マリの伝説的バンドが70年代に残した貴重音源の数々をCDでリリース! サンビーニャ・インポートとしてリリースされる『ザ・ロスト・マエストロス・コレクション』(FMSI-6057)と同じDEVIATION RECORDSが制作に関わった注目の復刻作品がこちら。かつてバンバラ王 …
続きを読むマリの知られざるマエストロたちの貴重音源がCDで! 西アフリカの音楽大国マリは1960年にフランスから独立を果たした後、レイル・バンドらの台頭によってポピュラー・ミュージックが繁栄する一方で、グリオーたちが伝えてきた伝統音楽も同国の音楽文化を豊かなものにしてきました。そんなマリに息づく様々なマンデ系の伝統音楽を作り出し60~90年代に活躍したパイオニアたちを …
続きを読む仏コバルト盤と同内容の1999年現地カセット・アルバムのCD化!名盤です。 1 Sounoroma 4:48 2 Niana 5:18 3 N’tamagnoko 4:02 4 Minia 4:56 5 Sisse 5:22 6 N’tana 4:59 7 Yaala 4:41 8 Yirini 4:35 9 Foly …
続きを読むワールドサーキット制作、トゥマニ・ジャバテとそのグループがロンドン・シンフォニー・オーケストラと共演という作。クラーク・ランデルの指揮で録音されたそうです。 1.Haïnamady Town2.Mama Souraka3.Elyne Road4.Cantelowes Dream5.Moon Kaira6.Mamadou Kanda Keita
続きを読むマリのコラ奏者、バラケ・シソコのソロ名義新作、ゲストが多彩です。ことに2018年作のアルバムを最後に引退宣言をしているサリフ・ケイタ72歳が、シソコのコラ伴奏のみで歌った曲が収録されていて、これは貴重ですねえ、そして、なかなかイイ!あの天まで届きそうな歌声というのではなしに、今までになく淡々と歌っているサリフですが、まだまだ歌って欲しいと思わせるイイ枯れぐあ …
続きを読む世界で最もダイナマイトな女性歌手ベスト5には必ずノミネートされる(自分の中で、ですが)ソンガイ〜バンバラ〜トゥアレグの砂漠のマリアン・ブルース女性歌手、故ハイラ・アルビィ(1959-2018)が、2010年に残したNYライヴ録音〜とうとうCD化されました!ライヴをみたいと思っていた女性歌手ベスト10にもノミネートされていたハイラのこと(自分の中で、ですが)、 …
続きを読むソンガイ・ブルースの雄が、サヘルの広大な地ビンガをテーマに原点回帰を目指した意欲作! アリー・ファルカ・トゥーレ(1939—2006)が作り上げたソンガイ・ブルースのスタイルを今に受け継ぐ正統な伝承者サンバ・トゥーレが、ロック・テイスト溢れる2018年作『ワンデ〜愛する人よ』(ライス INR-7147)以来3年ぶりとなる新作を発表した。コロナ禍の中の202 …
続きを読む卓越した技によるブルージーなエレクトリック・ギター演奏とマリ伝統音楽の融合。 社会的混迷を極めた母国を見つめる、凄腕ギタリスト入魂の一枚。 マリ出身のギタリスト/SSWアナンシー・シセ。2014年のデビュー作では、ブルージーなエレクトリック・ギター演奏とマリの伝統音楽的要素を融合させた独自の楽曲スタイルとそのギターの腕前が世間の注目を浴び、〈新しいアフリカ …
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