★チクエロ&マルコ・メスキーダ / コネクシオーン フラメンコ・ギターとジャズ・ピアノによる自由闊達で洗練された音の対話! ●チクエロは、1968年生まれのカタルーニャを代表するフラメンコ・ギターの名手。ドゥケンデやミゲル・ポベダ、マイテ・マルティンら現代フラメンコ界のスター歌手のバックを担い、元オホス・デ・ブルッホの女性歌手マリーナとの双頭作もリリース、シ …
続きを読む★チクエロ&マルコ・メスキーダ / コネクシオーン フラメンコ・ギターとジャズ・ピアノによる自由闊達で洗練された音の対話! ●チクエロは、1968年生まれのカタルーニャを代表するフラメンコ・ギターの名手。ドゥケンデやミゲル・ポベダ、マイテ・マルティンら現代フラメンコ界のスター歌手のバックを担い、元オホス・デ・ブルッホの女性歌手マリーナとの双頭作もリリース、シ …
続きを読む四大陸の楽器をフィーチャーした多文化音楽集団が軽やかに複数の音楽文化を融合させた注目の世界デビュー作!! 06年に誕生したラフィキ・ジャズはイギリス・シェフィールドのジャズ・ミュージシャン達と、イギリスに難民として渡った音楽家達による音楽集団。西アフリカのコラ、カリブ海のスティールパン、インドのタブラとタンブーラ、ブラジルのビリンバウ、アラブ圏のネイとウード …
続きを読む▽無断リンクすみません! some hot discs from HOTDISC 30年代〜60年代米国本土産の何ちゃってハワイアン集。流行りものだから・商売になりそうだからと臆面もなく手を出した通俗風俗音楽の極み!歌唱演奏は一流なのが北米芸能界のスゴイところ。1周回ってこーゆーのが楽しい。ま昔から好み pic.twitter.com/LvQf6vfDXW …
続きを読む待ってました!ローランドがアメリカに帰ってきた!バレアリック/テクノ/アンビエント・ジャズ・リスナー必聴のサンフランシスコ録音NEWアルバム!!!!! エムで通算5作目となる最新作『Hear/Here』は、彼の原点である名盤1st『アイソフォニック・ブギウギ』(1980) を制作した故郷サンフランシスコでの録音。彼は80年代初頭にNYに移住。2013 年には …
続きを読む>★ トーゴ女性歌手にして、SSW、ダンサーであり画家だというアドジョア・シカのファースト・アルバム2015年作です。ジャズ、ゴスペル、アフロビートのフュージョンと、トーゴのトラッドなメロディーを薄っすらと感じさせるそのヴァイタルな歌が、全編ハギレよくリズムに乗って自在に動きまわり、ジャンプするような、躍動感に満ちた歌声を聞かせます。 1 Morning 1 …
続きを読む異色のエスニック・ジャズを作ったドラマーの最新作〜2013年の『プトリ・チェニン・アユ』でジャズ・ドラムズ&ベースにバリ島の伝統楽器リンディック(竹製の木琴)というトリオでバリ伝統音楽をモチーフにするユニークな音楽を打ち出したドラマーのグストゥ・ブラマンタが、新たなバンドで帰ってきました。今回はドラムズ&ベースにギター、フルートのカルテット。前作と比べれば普 …
続きを読むインドネジアン・ジャズ・シーン屈指の凄腕ベーシスト、ビンタン・インドリアントの最新アルバム。ジャケットは可愛らしいんですが、これが驚きの内容!かつてガムラン楽団チョンドン・ラオスを率いたワヤン(人形影絵芝居)界の巨匠キ・ナルトサブドが遺した名曲の数々を様々な音楽スタイルでアレンジ、コーラス・グループ&民俗楽器とともにワヤン音絵巻を紡ぎ出す異色作〜まるで、ヴ …
続きを読むインドネシアはボルネオ島、東カリマンタンの州都、サマリンダをグループ名とするエスニック・ジャズ4人組、ギターのユスフ・コーエン、ほかベース、ドラムス&キーボード。トンコリにも似た現地民族楽器も駆使しつつ、ボルネオのリズムとメロディーをフュージョン化!
続きを読む25歳とは思えないけど、25歳のピアニスト (ペルナンブーコで活躍中とのこと)のデビューアルバム。 ピアノ、ベース、ドラムのトリオで、 フレーヴォ、マラカトゥの要素も感じさせる演奏! そのピアノ・タッチ、大物の予感? ボサジャズとしてもー級品かと…
続きを読む選曲監修はドック・レゲエこと ブルーノ・ブルム、ということで続々ですね、ホント。>こちら “CUBA IN AMERICA” の続編ということになるでしょう。要するに合衆国録音のカリプソ、メレンゲ、ビギンやカリビアン・リズム使いのジャズ、ニューオーリンズ音楽、R&Bや映画音楽や、ラウンジ・ミュージックやラテン、その他いろいろということ …
続きを読む★ Calipso-Rock Pastis Oriental Flavored Jazz Colombian Fox Tipsy Gin-Twist Spanish CowBoy Kid A1 Tulio Gallo /Russian Twist A2 Pantaleón Perez Prado /Guaglione A3 Nino Rienzi /The …
続きを読むNYのジャズ系ミュージシャンによるポルカ?& ジャズ、ファンク、ジプシー、ベリーダンスほか、 何でもありきのミクスチュアー・バンド、 全曲オリジナルの2015年作です! *Jeff Greene: yayli tambur, marimba, vibraphonette, vibraharp, jaw harp, claviola, koncovka, hm …
続きを読むチュニジアの伝統音楽を独自に解釈した印象派ワールド・ジャズ! サックス/クラリネット奏者のヤシーン・ボラレス、チェロ/パーカッション奏者のヴァンサン・セガール、ドラマーのナシート・ウェイツによるトリオで聴かせるのは、チュニジアに息づく伝統音楽スタンバリをモティーフにしたインストゥルメンタル作品。西アフリカの伝説の狩人アブ・サジヤの物語をテーマに、インプロヴィ …
続きを読むカウント・ベイシー楽団で活躍したトロンボーン奏者アル・グレイが、何とキューバ音楽専門のローカル・レーベル、プチートに残したアルバム『JAM SESSION GOES LATIN』MLP-593の全曲リイシュー(オリジナルとは曲順が違う)です。1960年代半ば頃の録音と言われているので、多分すでにプチートもU.S.A.に拠点を移していたはずなので、多分NYあた …
続きを読むジャン=ポール・リカール監修。ジャズ史でシンガーを除いてはほとんど軽視されてきた観のある女性インストゥルメンタル・プレイヤーたち(ピアノ、トランペット、トロンボーン、サックス、オルガン&女性コンボ…ほか)にスポットを当てたジャズ女士列伝3CD。1924−1962年という、ジャズが最も輝きをもって響いていた時代を飾ったオンナ達の饗宴3CD!32Pブ …
続きを読む