松田美緒, 土取利行 / 水霊のうた Água de Tom e Som

世界を旅する異能の音楽家二人による奇跡のジョイントを収めた一枚! ポルトガル語・スペイン語圏の国々で歌手活動を積み重ねてきた“歌う旅人”松田美緒と、フリージャズドラマーとしても知られ、近年は添田唖蝉坊・知道の作品にも取り組んでいる土取利行による初の共作! 1トラックのみ25分強に及ぶ演奏は、泉の水のように次から次へと溢れ出す松田美緒の歌と、 それに生き生きと …

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KHANH LY / TIENG HAT

    2001年に62歳で、アルコール中毒で亡くなったらしい戦後ベトナムを代表する作曲家、チン・コン・ソンの秘蔵っ子女性歌手、カーン・リー(”美しい昔” で日本でも有名になりましたが、その曲はここに収録されていません)、1992年リリースのUS盤CDです。

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SUDHA RAGUNATHAN / ALAIPAAYUTHE KANNAA

シュブラクシュミ亡き後、カルナティック・ヴォーカル~南インド古典声楽のスタア的女性歌手として国際的な注目を集めつつあるスダ・ラグナタン 1994年作です。古典声楽でありながら、親しみやすい女性らしさを、南インド的な奥深いヴォーカル表現の中に感じさせるところはいつもと同じ。

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PANDIT BALARAM PATHAK, KINARI BHAIRAVI, MISRA PILU / INDE DU NORD

〜北インド シタールの神 パンディット・バララム・パタックの至宝的録音 収録曲 ラーガ・ビラースカニー・ドーディー/ラーガ・キナリ・バイラヴィ/ラーガ・ミシュラ・ピルー パンディット・バララム・パタック(シタール) ヴィノデ・パタック(タブラ) クリスティアン・ルドゥー(ターンプーラー) 録音:1986年3月18日/フランス放送 *シタールの神様パンディット …

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V.A. / TIBET MONASTERE DE GYUTO, La voix des Tantra

『チベット~ギュト寺タントラの声』 Disc1 「秘密集会」ないし「秘密の単一」タントラ/文殊菩薩の忿怒の現れたるヤマーンタカの儀式における灌頂の抜粋/奉献の儀式、ラプネーの抜粋 Disc2 大黒天/黄金の献酒/吉祥の祈り 録音:1975年 *チベットは1000年にわたり大乗仏教の国。かつて「モンラム大法会の声明」(M&A盤)を発売した際、その人間と …

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ONO SULARNA, ENIP SUKANDA / JAVA, PAYS SUNDA, L’Art du Gamelan Degung

『インドネシア、スンダ列島のガムラン・ドゥグン』 ガムラン・ドゥグン(リーダー:オノ・スカルナ)チャトリック(弟子)/サンク・ラトゥ(王の剣)/ララヤラン(帆船での遊覧)/ レンゴン・ブユット(禁じられた踊り)/パジャジャラン(古代ヒンドゥー王国の名)ガムラン・ドゥグン(リーダー:エニップ・スカンダ) ジパン・ロンタン(王族の踊りの身振り)/レンセル・ミダン …

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JOEY BOY / 30 +

    75年バンコク生まれのタイ・チャイニーズ、95年デビュー、ラッパー、シンガー、俳優、作曲家、〜00年代を通して大活躍しましたが(現在はプロデューサー業中心?)、当時のベストがこちら30曲、映画『インポッシブル』OST あたりから、結構楽しみましたねえ、個人的には。

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ALASH / ACHAI

トゥヴァの倍音唱法ホーメイ〜その次世代を担うアンサンブルが偉大な先人をトリビュート! 老舗フォーク/ワールド・ミュージック・レーベル〈Smithsonian Folkways〉から、トゥヴァ共和国の倍音唱法ホーメイの新録作品が登場した。その達人3名によるアンサンブル、アラッシュのワールド・デビュー作となる本作は、ホーメイを世界的に知らしめる立役者となったホー …

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ホリオカキカク

日本版>ジャングル・ファイアーとでも言いますか?言わなくってもいいですけど。〜バリトン&テナー、アルトのサックス3本を前面にグルーヴィーなインストを展開、ボトムがしっかりしてるので、前傾なり、ミディアムなり、ガッチリしたグルーヴが楽しめます。様々なバンドから集まったセッション・ユニットらしいです。アフロなジャズ・ファンクが基本と聞こえますが、ま、よくよく聴く …

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MAKMUR SEJAHTERA / VOLUME 1

  人懐っこいポップなメロディと結構ラウドなサウンド、ふてぶてしい男性ヴォーカルに甘い女性ヴォーカルが交差する、独特のサウンドを持った4人組バンド、マクマー・スジャートラの初作。酔っぱらって結成、拠点はバタヴィアと、斜に構えたようなバンドですが、インディ系ロック・ファンにはたまらない音を出しています。歌詞は「のんのんびより」と「よつばと!」に影響を …

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70SOC / ELECTRIC LOVE

ファンク系70年代リヴァイヴァル・トリオ!! そのバンド名通り、70’Sリスペクトなバンドゥン出身のファンク・トリオ。ワウ・ギターとファンキーなリズム・セクションによる演奏にホーンやストリングスも加わって、リヴァイヴァリストとしてかなりのセンスを感じさせます。インドネシアのリヴァイヴァル系はブルース・ロックやフュージョン系が多いですが、彼らはアー …

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KACHIMBA 4 / ハチャーガマク

★カチンバ・クアトロ 『ハチャーガマク』 カチンバ・クアトロ、待望の新作! 沖縄音楽とラテン、カリビアン・ミュージックの融合を進めてきた KACHIMBA4! 9枚目となる本作は、近年のヨーロッパ公演を経て、さらにワールドなサウンドのチャンプルーを大胆に展開! ●1998年2月、バンドリーダーのTAROの呼びかけにより結成され、これまでに8枚のアルバムを発表 …

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CRISTINE PANJAITAN / POP TAPANULI

  北スマトラの西海岸、トバ湖周辺の地域〜タパヌリ地方の伝統音楽から発したメロディーやリズムをPOP化したジャンル “POPタパヌリ” の人気女性歌手、クリスティーヌ・パンジャイタンのオリジナル・アルバム2on1CD〜おそらく90年代の録音かと(?)。

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