BOUNKEUTH NOUHUANG

商売柄、まあ、いろんなCDジャケ見てきましたけど、 こんな薄ぼんやりした立ち姿のジャケ、 初めて見ましたよ、ホント。 歌手だなんて、ホント〜?おじさん、嘘でしょ? 椎茸栽培ですか?それとも、竹細工屋さん? って、意味不明、他意ナシですが…。 というようなことはともかく、 もう、1年ぐらい前にどなたかから 買い付けていただいたCDですが、 名前もわ …

続きを読む>

V.A. / 大正滑稽はやり唄 -書生節と小唄による風刺・モダン・生活-

明治と昭和に挟まれた大正ッ子のエンターテインメントはアツかった! 益田太郎冠者の新小唄、久の家登美子のハイカラな新流行歌、奇術師の松旭斎天華が吹込んだ喜歌劇。大正の流行唄をリードしたのは何と言っても書生節であり、塩原秩峰、斎藤一声、神長瞭月、秋山楓谷・静代、鳥取春陽、横尾晩秋、石田一松という名人の歌声の数々。そしてお馴染み二村定一のラフィングソング。 風刺あ …

続きを読む>

V.A. / ザッツ・ニッポン・キネマソング 1931-1940

ぐらもくらぶキネマシリーズ第一弾! これぞモダン! これぞキネマ! これぞ映画主題歌! トーキー草創期から戦前にかけての日本映画界を彩った映画主題歌、挿入歌のオンパレード! 初のトーキー『マダムと女房』、モダン音楽喜劇『ほろよひ人生』、『限りなき前進』などのエポックメイキング作品から、エノケン、淡谷のり子、東海林太郎、藤山一郎たちが、銀幕で歌ったキネマソング …

続きを読む>

鈴木翁二 / ダ世界 – 地球へ下りて行こう

A遠なるオージ宇宙。谺するコトバとオトのこくうものがたり。漫画表現の極北に挑み独自の宇宙を造型した工作者・鈴木翁ニ。因果交流電燈に照らされ刻一刻と千変万化する心象の影絵芝居。A遠の未完成幻想曲・第四次銀河交響詩第二番「ダ世界」を聴け。『未明の歌』から十四年、「銀盤 まばたきブック」第二弾登場。 70年代カウンターカルチャーの一翼を担った月刊漫画誌『ガロ』を主 …

続きを読む>

HUTAN TROPIS / 3500HZ

インドネシアのはっぴいえんどか?  熱帯雨林を意味するウータン・トロピス(Hutan Tropis)は、南スマトラ州にあるバリサーン山周辺出身のジミが中心となって2012年に結成。鉄弦のアクースティック・ギターにベース、ドラムズといったフォーキーかつシンプルなサウンドが中心で、そのメロディ・ラインやアレンジなどからはモダンなセンスが感じられ、日本の音楽家で例 …

続きを読む>

AIRPORTRADIO / SELEPAS PENDAR NYALANG BERBAYANG

意識高い系ロックバンド! ジョグジャカルタを拠点に活動しているエアポートレイディオは、すでにベテランと呼べるほどの活動歴を持つバンド。ただ2010年にデビュー作『Turun Dalam Rupa Cahaya』を発表した後、7年間ほど活動を休止してたため、最近のファンにはあまり知られていないかもしれません。ややダークでダウンテンポなオルタナティヴ・サウンドを …

続きを読む>

YURA / MERAKIT

才能の宝庫バンドゥンから登場した美しき女性SSWの2018年最新作が登場! ユラはインドネシア・ジャワ島西部のバンドゥンから登場し、瞬く間にスターダムを駆け上がった女性ポップ歌手。1991年に生まれた彼女は少女の頃から歌とピアノ演奏を得意とし、いつしかSSWとして活動を開始。そしてテレビのオーディション番組に出演したことがキッカケでその名が広く知られ、201 …

続きを読む>

MONDO GASCARO / RAJAKELANA

現在43歳、30歳の頃から映画音楽制作をはじめ、プロデューサーとしてアーティストを手がけて来たモンド・ガスカロ〜ファースト・ソロ・アルバム(2016)、当店初入荷となります。で、こーなってくると、達郎チルドレンというより、ズバリ渋谷系?かも、そんな中にも、インドネシアらしい熱帯風味とか、オーガニックな風合いのアコースティック楽器使い、ハワイAOR  風サーフ …

続きを読む>

TAI ORATHAI / SUNG DAI SUNG LAEW

にしても、この安定感、何なんでしょうね? GRAMMYルークトゥンでもこの人ぐらい? 毎年CDアルバムがキチンと出るのは… 今作では、ケーン&ピン&生音バンドサウンドで、 切々と悲恋を歌ってくれます。 報われない恋心を歌わせたら、この人の右に出る人、 アジアでもなかなかいないんじゃないでしょうか? ともあれ、ついでですが、この人のデビュー・カセッ …

続きを読む>

QUOC THIEN / TUYET PHAM SONG CA

ベトナム期待の男性歌手デビュー作! 5人のスターが5曲でデュエット参加〜 アレンジ中庸、POP&ボレロ&情歌、 聴き応えありますねえ、未だベトナム、 歌謡曲真っ盛り!? >★ 1. Ngày Vui Qua Mau – Quốc Thiên, Đàm Vĩnh Hưng 2. Tình Bơ Vơ – Quốc Thiên, Lệ Q …

続きを読む>

NGUYEN HAI YEN / VOL.3, TOP HIT 90-2000 LAN SONG XANH

  ウェン・ハイ・イェン、1986年ハノイ生まれ、こちらも“ベトナム・アイドル” で登場したPOP系歌手3作目のアルバム、その内容〜90年代から00年代にかけてのベトナム歌謡&POPの有名ヒット曲をいかにもの当時の音楽的雰囲気を反映したバックで聞かせる懐古的内容の作、かと思われます。 >☆

続きを読む>

go top