V.A / -unkown title TOWN CD VOL.121

最近、カンボジア、TOWN プロダクションの若手による伝統モノの良さに、ちょっと参ってるんですが、コレ、素晴らしい!僅少入荷が恨めしい…(次回は VOL.132 とともにこの121も是非、もチョットたくさん買って来て欲しいものです。菊地くん!よろしく!)。ケーム、スレイピッチ、ニ・ロスのみならず、どんどんもっと若手が出てきていて、それがまたイイ味 …

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ゲーオ・ペッラダー / (unknown title)

「20年くらい前だったか、カンボジアの女性歌手がプンプアンを歌うという企画で若干話題になったアルバム。タイでの歌手名はゲーオ・ペッラダーでしたが、カンボジアの名前は知りません。こんな歌手、カンボジアにいるんですかね?タイでの発売はこの作品のみでした。その後の活動状況は、私は知らず。」 by 大畑さん 〜ということで、またまた謎を手渡されてしまったわけですね、 …

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ピン・ダーラー / (unknown title)

ノーンディアオの女性版とでも、 タイ南部の盲目女性歌手のアルバムです。 おそらく、ここ2〜3年以内の新作かと… O-Hata さんに買い付けていただいた1点もの。 で、「タイ南部では盲目の人が 歌い手になる慣習でも?」と、 O-Hataさんに尋ねたら、「そんなことはないです」と。 ノーンディアオよりは標準的な ルークトゥンに近い感じでしょうか? …

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NONGDIAW SUWANWENTHONG / KAMRANGJAI HAI KHONSU Vol.3

フツーのルークトゥンかと思ったら、タイ深南部の盲目の男性SSW(キーボード弾き語りも)でした。その名はノーンディアオ、2011年作サードCDです。この人、以前、当店にもMP3CD(50曲入り)で、ごく少量入荷したのですが、その際「CDはリリースされていないそう」なんて言ってしまいましたが、この度、CDで入荷したのでした(すみません!〜コンサート会場とかで売っ …

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ゴー・ウィセート / タイダム・ランパン

期せずしてラオスの60年代録音をタイで発売されているCDで聞くことになるとは…(だいたい70〜90年代録音でさえ、謎のヴェールに包まれているラオス歌謡です。それにしても、今もってタイで復刻されているということは、それなりにタイでも人気があった人なのでしょう(というか、サマイ・オーンウォンもそーですよね、ラオス系の人、でもサマイはタイで生まれたラオ …

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SANSKRITI SHRESTHA & AVATAR / BRIJANGA

ネパールにルーツを持つタブラ奏者 Sanskriti Shrestha のバンドAvatar のデビュ ー作。ネパール、インドの伝統音楽、西洋のクリエイティヴな音楽、新旧/東西の 橋渡しをする新世代の音楽。(サプライヤーインフォより) Double Bass – Erlend Olderskog Albertsen Drums, Percussion – A …

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BOUNKEUTH NOUHUANG

商売柄、まあ、いろんなCDジャケ見てきましたけど、 こんな薄ぼんやりした立ち姿のジャケ、 初めて見ましたよ、ホント。 歌手だなんて、ホント〜?おじさん、嘘でしょ? 椎茸栽培ですか?それとも、竹細工屋さん? って、意味不明、他意ナシですが…。 というようなことはともかく、 もう、1年ぐらい前にどなたかから 買い付けていただいたCDですが、 名前もわ …

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V.A. / 大正滑稽はやり唄 -書生節と小唄による風刺・モダン・生活-

明治と昭和に挟まれた大正ッ子のエンターテインメントはアツかった! 益田太郎冠者の新小唄、久の家登美子のハイカラな新流行歌、奇術師の松旭斎天華が吹込んだ喜歌劇。大正の流行唄をリードしたのは何と言っても書生節であり、塩原秩峰、斎藤一声、神長瞭月、秋山楓谷・静代、鳥取春陽、横尾晩秋、石田一松という名人の歌声の数々。そしてお馴染み二村定一のラフィングソング。 風刺あ …

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V.A. / ザッツ・ニッポン・キネマソング 1931-1940

ぐらもくらぶキネマシリーズ第一弾! これぞモダン! これぞキネマ! これぞ映画主題歌! トーキー草創期から戦前にかけての日本映画界を彩った映画主題歌、挿入歌のオンパレード! 初のトーキー『マダムと女房』、モダン音楽喜劇『ほろよひ人生』、『限りなき前進』などのエポックメイキング作品から、エノケン、淡谷のり子、東海林太郎、藤山一郎たちが、銀幕で歌ったキネマソング …

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鈴木翁二 / ダ世界 – 地球へ下りて行こう

A遠なるオージ宇宙。谺するコトバとオトのこくうものがたり。漫画表現の極北に挑み独自の宇宙を造型した工作者・鈴木翁ニ。因果交流電燈に照らされ刻一刻と千変万化する心象の影絵芝居。A遠の未完成幻想曲・第四次銀河交響詩第二番「ダ世界」を聴け。『未明の歌』から十四年、「銀盤 まばたきブック」第二弾登場。 70年代カウンターカルチャーの一翼を担った月刊漫画誌『ガロ』を主 …

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HUTAN TROPIS / 3500HZ

インドネシアのはっぴいえんどか? 熱帯雨林を意味するウータン・トロピス(Hutan Tropis)は、南スマトラ州にあるバリサーン山周辺出身のジミが中心となって2012年に結成。鉄弦のアクースティック・ギターにベース、ドラムズといったフォーキーかつシンプルなサウンドが中心で、そのメロディ・ラインやアレンジなどからはモダンなセンスが感じられ、日本の音楽家で例え …

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AIRPORTRADIO / SELEPAS PENDAR NYALANG BERBAYANG

意識高い系ロックバンド! ジョグジャカルタを拠点に活動しているエアポートレイディオは、すでにベテランと呼べるほどの活動歴を持つバンド。ただ2010年にデビュー作『Turun Dalam Rupa Cahaya』を発表した後、7年間ほど活動を休止してたため、最近のファンにはあまり知られていないかもしれません。ややダークでダウンテンポなオルタナティヴ・サウンドを …

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YURA / MERAKIT

才能の宝庫バンドゥンから登場した美しき女性SSWの2018年最新作が登場! ユラはインドネシア・ジャワ島西部のバンドゥンから登場し、瞬く間にスターダムを駆け上がった女性ポップ歌手。1991年に生まれた彼女は少女の頃から歌とピアノ演奏を得意とし、いつしかSSWとして活動を開始。そしてテレビのオーディション番組に出演したことがキッカケでその名が広く知られ、201 …

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MONDO GASCARO / RAJAKELANA

現在43歳、30歳の頃から映画音楽制作をはじめ、プロデューサーとしてアーティストを手がけて来たモンド・ガスカロ〜ファースト・ソロ・アルバム(2016)、当店初入荷となります。で、こーなってくると、達郎チルドレンというより、ズバリ渋谷系?かも、そんな中にも、インドネシアらしい熱帯風味とか、オーガニックな風合いのアコースティック楽器使い、ハワイAOR  風サーフ …

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