SAKIS SAKELLARIDIS / OLA APTIN ARXI

タイトルは “EVERYTHING FROM THE BEGINNING” …サキス・サケラーリディス、グリーク男性SSWのファーストです。鄙びたレベーティカ風味がマニア心をくすぐります。“シャマ・ログウ”バンド参加、で、ゲスト女性ヴォーカルにアレサンドラ・ヴェルガディ(よく知らない女性ですが)5曲歌っています(正直この5 …

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HADI AHMED / WINJY

  カナダ在住ヌビア人男性、ハジ・アフメドの2006年作〜ヌビア系音頭作品、ウードを弾き語り&バンドによるややチープなプロダクションながら、ヌビアならではのまったり感満載のアルバム。ソカ!?やカントリー&ウェスタン!?をヌビアン音頭にミックスしようとした形跡もあり?やや個性的です。WOMAD参加実績もあり。 >★こちらで全曲部分試聴可!

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ADHITIA SOFYAN / SILVER PAINTED RADIANCE

    インドネシア出身、英語詞による人気シンガーソングライター、アディティア・ソフィアンの4作目2016年作。本人のギターと英語のボソボソ歌声によるアシッドフォークな作風はそのままに、今作ではピアノ、ベース、ドラムスなど、バンド形式になり、アレンジの幅を広げています。

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ZE MIGUEL WISNIK / JOSE MIGUEL WISNIK

ナー・オゼッチが1stアルバムで4曲ものゼー・ミゲル作品を採り上げた5年後、93年にリリースされたゼー・ミゲルの初作〜前衛的なムーヴメントの印象を引きずるようにegやシンセと複雑に入り組んだハーモニーを作り上げる”Estranho Jardim”、”A Primeira vez, mamae, que eu fui ao …

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オクノ修 / ホジキンソンさんの言うことには

ホジキンソンさんの言うことは聞くな、オクノ修の唄を聴け。 唄声はふたつの場所を往き来する、なつかしさとあこがれと。 記憶の堆積、夢の総量から唄はゆっくりと紡がれ姿を顕わす。 前作「唄う人」から十三年、さらに深みを増した快心の一作。 京都で老舗珈琲店を営みながら60年代より活動を続けるシンガーソングライター、オクノ修。 幅広い世代から絶大な支持を集めており、多 …

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ALI AMRAN / TABALIZT

    イディールを師と仰ぐカビリア/フォーク・ロックの人気SSW。フランスデビュー作。初期カルト・ドゥ・セジュールやイディールを思わせる青くさくも若々しいギターサウンドに、カビールならではの枯れて控えめなコブシ回しが醸す淡々とした情熱のあり方に要注意!? 2枚組全26曲、イディールとのデュエットも一曲収録。

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FABIO GOES / ZONZO

陽光さんざめくような今日の気候にぴったりくるのが、シネマティークなB-ROCK、ファビオ・ゴイスの新譜。トゥリッパ・ルイスがゲスト参加、クルビ・ダ・エスキーナ – ロー・ボルジスの名曲”Trem Azul” の鮮烈なカヴァーも収録。 かつて映画 「ビハインド・ザ・サン」「シティ・オブ・ゴッド」や「偶然の一致」に楽曲を提供し …

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GERALDO AZEVEDO

      北東部ペルナンブーコ出身。70年代から活躍するノルデスチ・ロック詩人が1977年に発表したソロ・デビュー作品が再発されました。アクースティック・サウンドが中心ですが、時折サイケなロック・サウンドも顔を覗かせます。ソフト・ロック系のファンにはお勧めのリイシュー!

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ALKINOOS IONANNIDIS / SMAL SUITCASE

アルキノース・イオアニーディス、1969年キプロス生まれ、1993年ソロデビュー、こちら12枚目のソロ・アルバム〜年間100のコンサートをこなし、ディーミトラ・ガラーニやディオニシス・サヴォプロス、ハリス・アレクシーウら、ビッグネームとの共演や曲提供でも知られるアレンジャー、ギタリスト、作曲家、ラウート奏者として活躍中、ギリシャ屈指の人気SSWの最近作(20 …

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JACK CANTINA / それについて考える

歴史的建造物に囲まれた、ボローニャのピアッツァ・マッジョーレ広場で、パフォーマンスを続けてきたシンガー。 声量とメッセージの強さを武器に、言葉が分からない多くの観光客の足も引き止め、彼らに大きな衝撃と感動を与えている。 こうした支持が広がる中、2015年にバンド編成でリリースした本アルバム「それについて考える!」がイタリア国内で話題に。 9歳の時にギターを習 …

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MOSQUITO / O SORTE

Sony Brasilが大プッシュする男性SSSW(サンバ系シンガー・ソング・ライター)のモスキート。本作は彼のデビュー・アルバムになります。ポップなサンバ・スタイルと、人懐っこいルックスが相俟ってか、すでにSNS上でかなりの話題となっているそうです。プロデュースはこれまでたくさんのアーティストを手掛けてきた事で知られるマックス・ピエーリが担当。ゲストに大御 …

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PAIN-NOIR

中央山塊オーヴェルニュ地方の主邑クレルモン・フェランの小学校教師/画家のフランソワ=レジス・クロワジエの(ほとんど)ひとりバンド、パン=ノワールのデビューアルバムです。綿ネルの木樵シャツ、ひげ面、カスケット帽、マーチンのギターという何十年も前から変わらない在郷フォーク型ながら、ダウン・トゥー・アース(自然音のサンプルが効果的)で内省的で、スフィアン・スティー …

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臼井ミトン / SINGER SONG TRAVELER

ニューヨーク、アラバマ、ロサンゼルス、ナッシュビル、トウキョウ… 宅録機材を担ぎ5都市を旅しながら制作した臼井ミトン1st アルバム、久保田麻琴のリマスターで再リリース! 20代前半で書き溜めた恋のウタと宅録機材をリュックに詰めて、日米のベテランミュージシャン達の自宅を訪ね歩いて録音された異色の宅録作品「Singer Traveler Songwriter」 …

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KING MENSAH / 20 ANS DE CARRIERE 1996 -2016 x3 items

来日2回、アフリカ音楽ファンのみならず、その繊細さとエネルギッシュさを同時に表現できる歌手としての実力が、ジワジワと評判を呼んでいるキング・メンサーのデビュー20周年ベストCDRを販売中です(トーゴ大使館のご協力を得ての入荷です)。限定販売となりますので、欲しい!という方はお早めにお買い求めいただけたら幸いです。 3枚のCDには代表曲が各20曲づつ収録されて …

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KENT / LE TEMPS DES AMES

昨年末来日してくれたSSWケント、2013年発表のピアノ+ヴォーカルのデュオによる新オリジナルアルバム。この時、かのバタクラン(11.13 テロ)でインタヴューした記事がラティーナに載りました。「フクシマ・モナムール」と歌う”FACEA LA LUMIERE”入り。限定盤CD はライヴ6トラック増補。(サプライヤーインフォより) 1. …

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