HILDA MARIA / FEITA DE RENDAS

ピアノ奏者ルシアノ・フアスとのデュオ・ジョビニアンドとして、トム・ジョビンやミルトン・ナシメントを唄うショーに出演したり、ヂエゴ・リスボアの木管と一緒に伝統のショーロにテーマを絞ってショーを作り上げたり、こども向けの舞台演劇でギター奏者マルコ・アントニオ・サントスと共に唄ったり、とブラジル音楽の下地として十分なキャリアを積み上げてきたイルダ・マリア。管弦を伴 …

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CÉSAR LACERDA, ROMULO FRÓES / O MEU NOME É QUALQUER UM

楽曲提供・制作に参加したエルザ・ソアレスのアルバムが、ラテン・グラミーを受賞したばかり。パッソ・トルトでの活動にソロ作のアナログ化と加速度を増すサンパウロ、エクスペリ・サンバの雄ホムロ・フローエス。ミナス・ジェライス出身でマルチ・プレイヤーであることを活かした蒼い幻想ポップの世界観のもと、フェルナンド・テンポラォンやジャナイナ・フェリーニらへの楽曲提供も行う …

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ANDIRA / WHAT I LOVE

好評につき、しつこく再々々々入荷!やっぱり太めちゃんがイイ!? ジャジーかつR&Bなポップを歌うインドネシア女性SSWはこれまでにも多く紹介されてきましたが、日本男子(当店的には中高年限定?)の好みにあいそうな、親しみやすい(手がとどきそうな幻想を抱かせてくれる?)ルックスということではジャストな印象の新人がデビューしました。アンディラは現在お医者の勉強をし …

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LEONIDAS BALAFAS / LIKNO

久々の再入荷です!当店としては応援してますねえ、こういう男、あんまりいませんからね。>こちら2014年作で大道のネオ・レベーティカ路線を確立するも、>次作2015年のアルバムはグリーク・ロック路線に戻ってしまたわけで、その辺、どーなの?という声もあったわけですが、この新作はスゴイじゃないですか!すべて生音演奏、アフロビート風&地中海ブラスバンド仕様のバッキン …

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TETE / LES CHRONI PUES DE PIERROT LUNAIRE

★テテ / ピエロ・リュネール氏の半生 ある歌手の栄光、挫折、苦悩、そして再生。ブルーズやフォークのエッセンスが散りばめられた、旅する孤高のシンガー・ソングライター、テテが贈る生きる証となるアルバム。 <アルバムのプロットについて> ▼ピエロ・リュネールはアルノルト・シェーンベルクの「月に憑かれたピエロ」をふまえていて、原題にあるクロニックとは「日々起きるこ …

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JOAO FENIX / DE VOLTA AO COMECO

一部ではネイ・マトグロッソの再来と評されている男性SSW、ジョアン・フェニックス。以前はフェニックスの名義で活動していましたが、数年前からこの名義となりました。いわゆる中性的な歌声を持つ彼の最新作では、ノエール・ローザやネルソン・カヴァキーニョといったサンバ系から、ジルベルト・ジルやカエターノ、ミルトンなどのMPB系までのカヴァーを披露。バック・トゥ・ルーツ …

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EDUARDO MATEO & FERNANDO CABRERA / MATEO & CABRERA

ウルグアイのポピュラー音楽シーンを牽引した伝説的シンガー・ソングライターとして、南米新世代ミュージシャンたちからカリスマ的人気を集め、日本でも注目を集めてきたエドゥアルド・マテオ。 本作は1956年生まれと、マテオに次ぐ世代のウルグアイの人気シンガー・ソングライター、フェルナンド・カブレラと共演した87年のライヴ盤のリイシューです。レパートリーは両者のオリジ …

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MIMMO CAVALLARO / SACRO ET PROFANO

09年タランタ・パワー(byエウジェニオ・ベンナート)のプロデュースでファースト・アルバムをリリース、以降、下記メンバーで南インタリア /カラブリア音楽プロジェクトを発足〜旺盛な活動&CDリリースを。本作は4作目の2CD大作!タランテッラほかカラブリアのトラッドをミンモ・カヴァラーロ・バンドのソングライティング&歌を通して表現。ともあれ、歌声そのものがいかに …

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PANOS MOUZOURAKIS / PANOS STO GAZON

SSWパノス・ムズラキス、チューリッヒ / 1979年生まれ〜ファミリールーツはテッサロニキ、17歳から歌い始め、2002年にアテネへ、俳優も兼業〜TVドラマ等に出演し名を高める。07年ファースト・ソロ・アルバムをリリース、08年セカンド・アルバム、13年サード・アルバム〜その間もTV&舞台をかけもつ。14年には グリークロック・バンド “Geneon ti …

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SAKIS SAKELLARIDIS / OLA APTIN ARXI

タイトルは “EVERYTHING FROM THE BEGINNING” …サキス・サケラーリディス、グリーク男性SSWのファーストです。鄙びたレベーティカ風味がマニア心をくすぐります。“シャマ・ログウ”バンド参加、で、ゲスト女性ヴォーカルにアレサンドラ・ヴェルガディ(よく知らない女性ですが)5曲歌っています(正直この5 …

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