当店的に久々、素晴らしい!と感じたブラジル若手女性歌手の最近作〜ボリビアとの国境地帯、マトグロッソ州出身、レバノン系出自を持つタミリス嬢、アフロサンバ、ノルデスチ、カボクロ、あるいは、チャカレーラやヴァルス等の多彩なリズム感を曲ごとに溶かし込んだ流麗なバックも見事ですが、風薫るような旋律をたどるその歌声の瑞々しさ、格別です! ブラジル南東部カンポ・グランヂ( …
続きを読む当店的に久々、素晴らしい!と感じたブラジル若手女性歌手の最近作〜ボリビアとの国境地帯、マトグロッソ州出身、レバノン系出自を持つタミリス嬢、アフロサンバ、ノルデスチ、カボクロ、あるいは、チャカレーラやヴァルス等の多彩なリズム感を曲ごとに溶かし込んだ流麗なバックも見事ですが、風薫るような旋律をたどるその歌声の瑞々しさ、格別です! ブラジル南東部カンポ・グランヂ( …
続きを読むテッサロニキで暮らしたユダヤ系ギリシャ人の両親を持つイスラエル人シンガー / ソングライター、イェフーダ・ポリカー(本名 レオニダス・ポリカリス)〜ベンゼンというグループで2枚のアルバムをリリースした後、ソロ歌手に転向、こちらは2001年9作目のアルバム。グリーク・ソングをヘブライ語で歌うなど、お聞きの通り、イスラエルで活躍するギリシャ的メンタリティーを持っ …
続きを読むOriginally released in 2013 1 Heart Of Gold 3:00 Music by L. McCalla Words by L. Hughes 2 When I Can See The Valley 2:10 Written by L. McCalla Written by L. McCalla …
続きを読む昨年(2019)>こちらで、一つ下の妹さん、ジュディット・ネデルマンと共演し、レコーディング・デビューした姉、メリチェル・ネデルマンのソロ・アルバム2020年作となります。CD2枚組で、1枚目がオリジナル、2枚目は1枚目収録曲のエクステンデッド・ヴァージョン+1曲多い収録となります。 〜以下サプライヤーインフォより スペイン・カタルーニャ~バルセロナの音楽シ …
続きを読む>こちらのCDに+bonus track3曲が 追加された2枚組LPとなります。 Side A [TEATRO] 1. Pena Salada 2. Ensumo l’abril 3. Estimat 4. Som somiat (bonus track) Side B [POESÍA] 1. Todas las madres del mundo 2. Fu …
続きを読むスペインの音楽シーンに確固たる地位を築いている女性シンガー・ソングライター、シルビア・ペレス・クルースの2020年作。自身が俳優として出演もしている、ウルグアイ人映画監督アルバロ・ブレッヒナーによる18年の『12年の長い夜』をはじめ、ここ3年間の間に、演劇、映画、舞踊など、他ジャンルに提供するため創ったナンバーを収めています。シアトリカルなシャーマン然とした …
続きを読む70年代末から活躍するヴェテラン、ジャズ系ピアニストにして歌い手、スタニスワフ・ソイカと、>こちらでおなじみのSSWにしてアコーディオン奏者、アダム・ストラグによるデュエット・アルバム2014年作初入荷です。主にソイカのピアノで、ストラグが淡々と歌うアルバムです。 1 Z Dziennika I 2:38 2 Klęska 3:25 3 Mrok Na Sc …
続きを読むPetikat by Matiu 粕谷先生にご教示を受けたアーティストですね(感謝!)〜カナダの仏語圏、ケベックの先住民、ヒューロン族のSSW〜マティウ、2018年のファースト・アルバム初入荷です(これ以前にもEPはリリースしているようです)。そのフランス語によるカントリー・ロック風の歌は、期せずして、ケイジャン風にも聞こえますが、それだけの形容では捉え切れ …
続きを読む今、欧米でもっとも注目を集める若手チェリスト~ヴォーカリスト、アナ・カルラ・マサ。 アーバンでミニマルでキュート、ちょっぴりアヴァンギャルドな独自の世界に、出自であるキューバやチリなどのエッセンスをふりかけ聞かせる、内なる中南米カリブへの小旅行。 ● パリとバルセロナを拠点に活動するキューバ出身の若手チェリスト~ヴォーカリスト、アナ・カルラ・マサ。キューバに …
続きを読むメキシコの女性歌手(SSW)ナタリア・ラフォルカデの新譜ですね。タイトルは『メキシコのための歌』と直訳できますが、前作&前々作の“ムサス” Vol.1&2 に続いて、すべて生音仕様、カンシオン・ランチェーラ、マリアッチ、ノルテーニョ、ソン・ハローチョなど、往年の名曲に加えて自作曲を交え、 まさにメキシコに捧げる歌心?を聞かせる 36 歳の …
続きを読む夏ともなれば、やっぱり聴きたくなりますね! レユニオンで歌って来たグウェンドリン・アブサロンと、マルチニックの俊英ピアニスト、>エルヴェ・セルカルの、両者が生み出す汎クレオール的な相性の良さは、海域は違えど、同じくクレオールの海、インド洋とカリブ海を結んだ音楽性といえるでしょうか?が、そればかりか、大西洋上カボヴェルデの歌謡音楽、モルナも収録、インド洋、カリ …
続きを読む彗星のごとく現れた、思慮深くセンチメントでメランコリーなフォーキー・ブラジリアンS.S.W.! 1999年6月10日サンパウロ生まれの若干21歳。80年代の前衛的な音楽ムーヴメント – ヴァングアルダ・パウリスタ(サンパウロの冒険者)の一角を担ったオス・ムリェーリス・ネグラスのメンバーだったマウリシオ・ペレイラを父に持ち、8つ上の兄はロック・バン …
続きを読むoriginally released in 1984 (Nikos’ 1st solo album) 1 Υδροχόος 2 Με Το Τραγούδι Με Το Κρασί 3 Αύγουστος 4 Χαράτσι 5 Λεμόνι Στην Πορτοκαλιά 6 Στάλα Στάλα 7 Ευχή 8 Καρυάτιδα 9 …
続きを読むキャレキシコのジョーイ・バーンズがプロデュースを担当! アンパーロのミクスチャー・サウンドにますます磨きが掛かった! スペイン・グラナダの出身で、90年代よりミクスチャー・バンド〈アンパラノイア〉を率いてきた女性シンガー・ソングライターのアンパーロ・サンチェス。2008年以降ソロとして活動するようになった彼女は、故郷を離れアメリカ・アリゾナ州トゥーソンに活動 …
続きを読む>こちらが、突然10数本の売上にて(コレほんと)大好評!〜というわけで、2011年の大谷氏の、文字通り “こだわり” の作品も入荷と相成りました。古い音楽友達が、何を思ったか、突然送って来た9年前に録音されたテープを聴くような気持ちで、一気に聞いてしまいましたが…、もしくは、まったく忘れていた、昔の集合写真が、突然、引き出しの奥から出て来たような …
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