MARCE & TOUMPAK / PE EPI KOUTE

マルチニック/シュヴァール・ブワの打楽器奏者=名手マルセーとそのグループ=トゥンパックによる久々の新作です。グルーヴィーなパーカッション・アンサンブル&とぼけた味わいの汐枯れヴォーカル、まさしく木馬に揺れて回転するようなメロディーラインで、生音系~超リラクゼイション・ダンス・ビートが、トロピカルな哀愁を漂わせ、まったく心地いいムード!同じくシュヴァール・ブワ …

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HENRI GUEDON / Early Latin and Boogaloo Recordings by The Drum Master

マルチニック出身、パリで活躍したパーカッショニスト=アンリ・グドゥンの60’s & early70’sコレクション!早くからキューバンやマンボ等をフレンチ・クレオール的な感覚で演奏していたグドゥンらしく、60年代以降はNYスタイルも吸収し、ブーガルーやデスカルガの感覚を持った独特のカリビアン・グルーヴをパーカッシヴに展開~そ …

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TI EMILE et son GROUP FOLKLORIQUE

  久々の再入荷!廃盤じゃなかったんですね、 マルチニックの伝統音楽家、 チ・エミールの70年代録音とのこと! まるで、キューバのルンバ・グァグァンコーみたいな、 アフロ系パーカッション音楽を展開しています。 コール&レスポンスの歌も、土臭いですねえ! これがマルチニック・カントリーサイドの 黒人系音楽の基本ですね!

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MALAVOI / MANO ET LA FORMATION 『マラヴォワ誕生』

マラヴォワの幻の処女録音が、遂に復刻されました(全14曲中12曲が初CD化)!数あるカリブ海の音楽の中でも、その野性味あふれる優雅な演奏スタイルで、クレオール・ミュージックの本質を体現したマルチニック出身のマラヴォワ、未だに彼らの音楽的な達成を超える後進は現れていません。まさに唯一無二の存在感を持って、フレンチ・カリブ音楽の頂点にその作品群はあるといってもい …

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MALAVOI / JOU OUVE

マルチニーク音楽がその長い歴史の末に見せた最後の輝き?マラヴォワの最高傑作とされる1988年作『ジュ・ウヴェ』が、新たにリマスタリングされ国内リリースされました。 忘れられていたマルチニーク音楽の古層を、流麗なストリングス・アンサンブルを持って復古させたマラヴォワですが、そこには欧風のサロン・ミュージックの伝統と、アフリカ伝来のリズム感、そしてコロニアルな音 …

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V.A. / BIGUINE 3 〜BIGUINE, VALSE ET MAZURKA CREOLES 1930-1944

  定評ある仏ビギン研究家ジャン=ピエール・ムーニエによるビギン・コレクション第3弾/30年代録音を中心に、しだいにカリブ系混血ダンス音楽としての整合性を持つに至るビギン/マズルカ、ワルツが36曲~もちろんレアーなSP音源で並んでいます。オスカー・カジェ、ブール・ブランシェ以外は、知られざる楽団ばかりですが、オールド・カリビアン・マニアには垂涎の充 …

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KALI / RACINES VOL.1 & VOL.2

永らく品切れ状態でしたが、やっと再プレス!マルチニックのカリ~ビギン・インスト系アルバム2作=89年のデビュー作&90年セカンドの2作が2CDセットで、再登場!フレンチ・カリブの哀愁と郷愁に彩られた~バンジョー&パーカッション・ビギンの名作です。前々世紀のエレガンスが甦った古典的伝統回帰作品。

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TI EMILE / PALMARES

  久々の再入荷!廃盤じゃなかったんですね、 マルチニックの伝統音楽家チ・エミールと そのグループによる70年代録音復刻CD、 アフロ系パーカッション音楽アルバムです! 潮辛いコール&レスポンスの歌声が、 生々しく躍動的な打楽器リズムに映えて、 カリブの野性を感じさせてくれます! チロロとか愛聴されている方に是非オススメ!

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JOCELYNE BEROARD / MADOUSINAY

12年ぶりの新作にして、やっとサード・ソロ・アルバムです!カッサヴの紅一点ジョスリン・ベロアール=ズークの歌姫復活作!で、当然、ズーク・ラヴなんですが、ライヴァルにして盟友=故エディット・レフェールに捧げられた曲があったり、同郷の大先輩アンリ・サルヴァドールの曲を取り上げたり、マリオ・カノーニュのジャズ・ビギンをカヴァーしたり、聞きどころ充分!

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DEDE SAINT-PRIX ET PAKATAK / 1982, HOMMAGE A PAULO ROSINE

マルチニックのカントリー・サイドに伝わる~打楽器音楽”シューヴァル・ブワ”といえば、この人、第一人者のデデ・サン=プリ!本1982年録音は、伝統的なスタイルに重きを置きながらも、キューバ系アフロ音楽の要素なども取り入れて、多彩な演奏を聞かせてくれます!

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MARCE ET TOUMPAK / SE KONW LE

  マルチニック、シュヴァル・ブワ系 パ-カッション&ヴォ-カリスト/ヴェテラン マルセ1990年前後の録音再々発! マルチニックの田園音楽を おおらかに歌い上げている充実盤です。 打楽器アンサンブル中心の音作り! >★ ▽参考

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ROLAND PIERRE CHARLES / BAL BOUTCHE 『マルチニークのアコーディオン』

マラヴォアやカリのアルバムでもしばしばフィーチャーされている、マルチニークを代表するアコーディオン奏者ロランド・ピエール=シャルルが80年前後に残したソロ・アルバム遂に復刻です!おそらく唯一のソロ・アルバムであろうこのアルバムは、マラヴォアのメンバーのサポートによりマルチニークの古典・名曲を、渋くも優しいサウンドに仕上げています。

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EUGENE MONA / TEMOIGNAGE -LIVE!-

「モナはボブ・マーリーみたいな存在なんだ…」というのは来日時のカリの弁だそうで、マルチニック音楽のカリスマだったユージューヌ・モナ、唯一のライヴ盤がCD化!なるほど、フレンチ・カリブ音楽のアフロ的側面を、最もディープに体現したとされるモナならではの、ファンキー、パーカッシヴ、そして土臭い~、ヴァイタルな名演が蘇ります。

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TI-EMILE / SA SE AMAJ’ PEI-A

1980年前後の録音です。初CD化!マルチニックのパーカッション音楽~重鎮チ・エミール率いる打楽器アンサンブルが、コール&レスポンスのヴォーカルも演じつつ、マルチニックのアフロ的伝統を再構築しています。マラヴォワとは、また一つ違う意味で、マルチニック音楽の蘇生に一役買った人物の佳作ですね。

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EUGENE MONA / BLANC MANGE

マルチニック=ルーツPOPミュージック界の重鎮だった、故ユジューヌ・モナ~カリがもっとも尊敬する音楽家として、その名をあげていましたが…、そのユジューヌ、最後の録音(1990年作)が再復刻されました!マルチニックの様々なダンス・リズムが散りばめられた、パーカッシヴかつ、哀愁に充ちたルーツ・ポップを展開しています!

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