HAMAD KALKABA & THE GOLDEN SOUNDS / 1974-1975

★ハマッド・カルカバ&ザ・ゴールデン・サウンズ 1974-1975 カメルーン北部の伝統音楽ガンジャルをアフロビート仕立てでアップデートしたグルーヴィ・ミュージック! アフロ・レアー・グルーヴを専門に貴重な音源を発掘してファンを魅了してきた独アナログ・アフリカが、またしても知られざるアフリカ音楽を見つけ出した。カメルーン北部の伝統的なダンス音楽ガンジャルにア …

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V.A./ POP MAKOSSA, THE INVASIVE DANCE BEAT OF CAMEROON 1976 – 1984

☆V.A./ポップ・マコッサ~カメルーンの侵略的ダンスビート! 1976 – 1984 カメルーンのダンス・ビート“マコッサ”が、エネルギッシュに発展を遂げた70~80年代の貴重音源! アフロ・レアー・グルーヴを専門に、刺激的な選曲と豪華な装丁でファンを魅了してきたドイツ・アナログ・アフリカから、今回初めてとなるカメルーン音楽マコッサの編集盤が登 …

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V.A. / AU PAYS DU CAMEROUN

アポリネール・アナケサ制作/監修〜フィールド・レコーディングとドキュメンタリー映像のCD&DVDセットによる西アフリカ / カメルーン音楽ドキュメント・アルバム。BUDA MUSIQUEのワールド・ミュージック採取シリーズとして定評のある「MUSIQUE DEU MONDE」シリーズから登場です。”サンザ”と呼ばれる親指ピアノの独奏や …

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CAB / LIVE

    カリブとアフリカとブラジルのトリオということで頭文字とって CAB。カリブ海マルチニック島から盛岡の彼女マリオ・カノンジュ(p)、アフリカからはカメルーンのブリック・バッシー(g,b),ブラジルからは アドリアノ・テノリオ(dms)。2015 年のスタジオアルバム(ディスク・デシネさんから日本盤)に続い てライヴ盤(CD+DVD) …

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ERIK ALIANA & PICKETT / JUST MY SOUL

まイロイロありあな(東京ぼん太)。スキヤキ出演で人気を博したエリック・アリアナ(vo, guitar)の新アルバムは”ピケ”ことフランシス・ズシューテゾ(bass, sanza, pygmee flute, vo)とのデュオによる録音。超絶のピグミー・ヴォーカルとポリフォニー、密林系パーカッション/アコースティック楽器の透明感あふれる …

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X-MALEYA / PLAYLIST

(コンゴかと思ったらbunboniさんよりご指摘あり〜正しくは)カメルーンの三代目J-Soul Brothersこと、X-Maleyaの2016年最新作。ルンバやクペ・デカレをライトに用いながら、底抜けに陽気なR&B調ポップが全15曲もテンコ盛り!  

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GINO SITSON / BODY & VOICE

カメルーン出身、在ニューヨークの超絶ヴォーカリスト。4.5オクターヴの声域。声とボディー・パーカッション、さまざまなエフェクトを使った何声もの多重録音を使って、ピグミーポリフォニーとジャズコーラスの手法を融合させたユニークなヴォーカルサウンド。西カメルーンのメドゥンバ語の歌詞(英仏語の要約つき)。(エクスポーター資料から)

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HENRI DIKONGUE / DIASPORA

1997 年ユーロピアンWORLD チャート1位になった “C’EST LA VIE”から9年、アンリ・ディコンゲの5枚目のアルバム。「ディアスポラ」(離散移民)のタイトルが示すように、今日的なメッセージ。 欧州に押し寄せる難民問題を危機的に論ずる風潮に対して、離散移民たちは民族の文化財産を忘れず 辿り着いた地にそれを還す …

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BLICK BASSY / AKO

パリで活躍するSSWブリック・バッシーの2015年作、カメルーン出身ならではの自由なソングライティング、そしてアコースティック&フォーキーなバックにおいて、ブルージーかつメランコリックな歌声を聞かせます。ジャズ系ユニットにも在籍しているそうで、マルチな才の持ち主という印象は先輩格リシャール・ボナといっしょですね。>こちらで紹介されています(無断リンク陳謝!) …

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MANU DIBANGO / SOUL MAKOSSA – SUPER KUMBA

小出しにしてスミマセン!どこぞの流通さんの倉庫の片隅で発見された新品デッドストック僅少入荷その9&10!! …というわけで、なんか変にひっかかるこのジャケ2枚?う〜ん、やっぱりそーだったんですね。〜選曲&解説 by 原田尊志(当方)でした。最近、3秒前のことも忘れる自分ですから、21年前のことを思い出すとは我ながらスゴイ!って?〜で、赤いジャケの …

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MANU DIBANGO / AFRICADELIC

    アフロ・ミュージックの金字塔となった75年リリース、才人マヌ・ディバンゴによるサイケデリックなアフロ・ファンク=ジャズ・アルバム〜懇意の流通さんの倉庫の片隅で発見された新品デッドストック僅少入荷その6(もちろん僅少入荷)!詳しくは後刻〜 1. The Panther 2. Soul Fiesta 3. Africadelic 4. …

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SUKIYAKI ALLSTARS / SUKIAFRICA

●日本が誇るワールドミュージック・フェスティバル「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド」のレジデンス・プロジェクトから誕生したスキアフリカ“スキヤキ・オールスターズ”の東京公演(2010年8月)がライブ盤として登場! ●チウォニーソ・マライレ(ジンバブエ)、ピーター・ソロ(トーゴ)、エリク・アリアーナ(カメルーン)の新世代のパワーを感じさせるアフリカ勢とチャン・ジ …

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CAB “Caraïbes – Afrique – Brésil”(Mario Canonge – Blick Bassy – Adriano Tenorio )

マリオ・カノンジュ(p /マルチニック)、ブリック・バッシ(vo, g /カメルーン)、アドリアーノ・テノリオ(perc /ブラジル)のトリオ。出身地の「カリブ+アフリカ+ブラジル」の頭文字を取って「CAB(キャブ)」とシャれ、紐育タクシーの黄色に車体を模したロゴのジャケットアートです。 紹介するまでもなくカノンジュはアラン・ジャン=マリーを継ぐ当代を代表す …

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FRANCIS BEBEY / PSYCHEDLIC SANZA 1982-1984

先年アフリカ音楽ファン以外にもバカウケ?評判を呼んだ>こちら、同じく BORN BAD RECORDS コンパイルの初期アフリカン・エレクトロ・ミュージック1975-1982編CDに続いて、またまたカメルーン出身のミュージシャンにして彫刻家、ブロードキャスターにして小説家、そしてフィールドワーカーという多様な才の持ち主、フランシス・ベベイ(1929-2001 …

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SALLY NYOLO / TIGER RUN

★サリィ・ニョロ/タイガー・ラン アフロ・ポップ・シーンをリードする女性シンガーが虎のようなしなやかさを発揮した3年ぶりの新作! ファンのみなさま、お待たせいたしました。元ザップ・ママのメンバーとしても知られるサリィ・ニョロの新作が7年ぶりの日本配給となった。世界的ヒットとなったソロ・デビュー・アルバム『トリビュ』(97年)から数えて7枚め。故郷のカメルーン …

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