original “1980 Bombay Festival, live recordings’ LP” released 1981 1.Prashastri (Introduction) 2.Raagank (Melodic Moods) 3.Taalank (Rhythmic Variations) 4. …
続きを読むoriginal “1980 Bombay Festival, live recordings’ LP” released 1981 1.Prashastri (Introduction) 2.Raagank (Melodic Moods) 3.Taalank (Rhythmic Variations) 4. …
続きを読む>https://bunboni.livedoor.blog/2019-08-29 〜無断リンク陳謝&感謝! 1 Divin Miracle 2 Court Of Miracles 3 Nu Creation 4 Ti Manmay 5 La Sirène 6 Enough 7 Not A Second To Lose 8 An Lot Soley 9 La …
続きを読む1984年、ナント生まれのフランスのジャズ系ピアニスト、アルメル・デュパの2019年作。ソロ・ピアノ作品となります。即興で自由にイメージを飛躍させていくようなジャズ的アプローチというより、箱庭的に風景を切り出していくような、“雨の日と月曜日は”的なメランコリックなムード交えた、ドビュッシーらに連なるリリカルなクラシカル寄りのサウンドに仕上げられています。曲は …
続きを読む★Fonagramas de Música Chilena, 1927-1957 お客さまのHaradaさんに ご教示いただいた2CDです(感謝!)。 南米の国々の中でも一番、その音楽の成り立ちがよくわからないのは、チリでしょうか?やっぱり…(なにしろ、あんまり聴けないですし)。そんなチリのSP録音時代の様々なスタイルのポピュラー音楽、フォルクロ …
続きを読む水の風景を思い起こす透きとおった現代ジャズのヴォイシングと滲み出すメランコリア、コンテンポラリー・フォルクローレの美しき流麗なアンサンブルを女性voをフィーチャーした”うたもの”として全編にわたり展開したセプテート編成の傑作も記憶に新しい、ピアノ奏者/コンポーザーのイグナシオ・モントーシャ・カルロット。前作収録の”Nada …
続きを読む先月出たばっかりのデュオですが、話題騒然、って、そんなことはないんでしょうが(個人的には騒然、イイ顔したオヤジだ)、16年目のデビュー作! 1 Without A Thought For My Heart 2:27 2 Do Friends Fall In Love? 2:55 3 Alone At Last 3:16 4 Treat Me Better 2 …
続きを読む改めて、オススメします。アイチャ・ミラチはドイツに生まれ、ジャズ歌手としてのレッスンを受けた若手ということです。その母は黒海沿岸のラズ人、父はトルコでは著名な詩人とのこと。ジャズ・マナーのバックに乗せ、透明な歌い口でララバイのようなラズの旋律を、静謐な雰囲気で聞かせてくれます! 黒海沿岸の少数民族ラズ人の伝統音楽をジャズで! 最近トルコでも人気を博しているエ …
続きを読む1976年生まれのフランスのサックス&クラリネット奏者/コンポーザー、シルヴァン・リフレによる2019年作です。タイトルからも窺えるとおり、ドローンや勇壮な太鼓のリズムなども用いた中世のトルバドゥール音楽的世界を、ジャズ・イディオムを介した器楽曲へと翻案しています。トランペット、パーカッション、自身が奏でるハルモニウムなども交えたアンサンブルで、インプロ要素 …
続きを読むジャズと世界の民俗音楽との接点を探る試みはかなり以前からありますが、ここではそんな音楽(=ワールド・ジャズ)の中から注目アーティストの音源をチョイスした編集盤です。フランス人バンスーリ奏者を中心としたギヨーム・バロー・クァルテットをはじめ、メンバー全員が異なる国籍を有するバンドのアウト・オヴ・ネイションズ、さらにはギタリストのジョン・マクラフリンとインディア …
続きを読む「のなか悟空&人間国宝」でも知られる日本を代表するフリージャズドラマー・のなか悟空が率いる『騒乱武士』。爆笑、落涙、わめき、叫び、何でもありのジャズ、ロック、マンボ、チャチャチャ、タンゴ、ツイスト、民謡 、歌謡曲等を演じる昭和の哀愁漂う無頼の武士集団のライブアルバム! 舞踏家の元祖、土方巽(ひじかた・たつみ)が滞在し撮影をした事でも知られる 秋田県羽 …
続きを読むYoram Rosilio (contrebasse, pianet, flûte, t’bal, lead, arrangements) Abdelkader “Ben Brik” Ed-Dibi (gheïta, karkabou, taarija) Abdelmalek Benhamou (gheita, ganga, karkabou, herrez …
続きを読むReynas Del Mediterraneo – Volume 1 by Yoram Rosilio – the Anti RubBer brAiN fAct0rY & Xanthoula Dakovanou Recorded 14/11/2015 in Anis Gras. Meeting with the grec tr …
続きを読む現代アルゼンチン音楽を代表するマルチ木管奏者とギター奏者の新たなデュオ作!! フォルクローレにジャズの即興性を持ち込んで革新を起こしたスーパー・グループ – プエンテ・セレステのメンバーとして、また 独りでルーパーなども駆使した完全ソロでも話題となったマルセロ・モギレフスキー(cl, flute, vo etc) とギジェルモ・デルガード(b)と …
続きを読むうわっ、いいジャケですねえ…、以前から、このジャケ見る度に欲しいなあ、というか、売りたいなあと思っていたんですが、もちろん、この写真の面々の演奏ということじゃなくて、この古い写真、いかにもプエルトリコのヒバロという感じで、演者がこのジャケ写を決めた段階で、もう、内容はイイに決まっている!とは思ったものの、US盤なのにインディー系なので、当店として …
続きを読む1999年にユネスコ音楽賞を受賞し、2007年にNHKの「新・シルクロード/激動の大地を行く」テーマソングでその素晴らしい歌声を日本にも知らしめて、翌08年には来日も果たした、アゼルバイジャンのカリスマ歌手アリム・ガスモフ。ウード奏者ラビ・アブ=カリルのバックなども務めてきたフランスのジャズ/インプロ/クラシカル系チューバ/セルパン奏者ミシェル・ゴダール(本 …
続きを読む