EPIFANI BARBERS / MARANNUI

南イタリアの汎地中海音楽アルバム04年作 SPECIAL PRICE!ソレント出身のマンドリン奏者ミンモ・エピファニが率いるグループによる、FOREST HILL レーベルからのファーストとなります。ピツィカ・ピッツィカやタランテッラからバルカン、フラメンコ、アラブ~アフリカの要素まで聞き取れます。とぼけているようでいてディープな表情の男性ヴォーカルと、包容 …

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MIRCO MENNA & BANDA DI AVOLA / E L’ITALIANO RIDE

バンダ・ディ・アーヴォラはシチリア島シラクサのアーヴォラにて1996年に結成された総勢40人にも及ぶ大所帯バンダ。そのメンバー達とボローニャのSSWミルコ・メンナが意気投合し制作した共演作10年新作。サーカス音楽やバルカンジプシー音楽、オペラまで混ざるごった煮バンダをバックに酔いどれ左翼詩人が好き勝手に歌い上げてます。吾妻光良が渋さ知らズオーケストラをバック …

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PIETRA MONTECORVINO / ESAGERATA

南イタリアのディープな女性歌手兼女優、ピエトラ・モンテコルヴィーノの2014年ソロ作/5年ぶり8作目が入荷しています!もう、怖い!と言っても過言ではないご容姿になって来ましたが、歌声の方もコクがあると言うか、コクがアリ過ぎると言うか、ほんと、こういう女性歌手の存在を絶賛受け入れ状態のナポリ人の美意識のあり方というものがよくわからない、ということはあるかも知れ …

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DRIVING MRS. SATAN / POPSCOTCH

☆ドライヴィング・ミセス・サタン/ポップスコッチ~アクースティック・ヘヴィーメタル! イタリア・ナポリで結成されたアクースティック・トリオがヘヴィーメタルの名曲をナチュラル・テイストに聴かせる話題作!  イタリア・ナポリから、爽やかなフォークやボサ・ノーヴァ風のアクースティック・アンサンブルをバックに、キュートで癒し系の女性ヴォーカルで聞かせるバンド、ドライ …

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MANNARINO / AL MONTE

ローマ1979年生まれ、22歳で音楽活動をスタート、シアトリカルな音楽パフォーマンスを続けて来たそうですが、30歳でCDデビュー、ノスタルジックかつ演劇的な歌世界を繰り広げるシンガー・ソングライターのフォースアルバム、2014年作となります。その嗄れたボソボソと囁くような歌い口、結構オーソドックスというか、酔いどれ詩人の類型というか…、そんな歌い …

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ROBERTO MUROLO / LA GRANDE CANZONE NAPOLETANA

 2003年に90歳で亡くなったナポレターナの大ヴェテラン~20世紀を代表する男性歌手の1人。90年代にはファブリツィオ・デ・アンドレやルーチョ・ダラが参加した生誕80周年記念アルバムもリリースしていましたね。数いるナポリ系歌手の中でも最も尊敬を集めた歌い手でした。この20世紀前半中心の音源複刻集3CDを聴けば、その南イタリアでの大御所ぶりも納得できます。そ …

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DANTE / ALMANACCO DEL GIORNO PRIMA

ローマ在ギター弾き語り〜SSW、1976年イタリア北東部フィデンツァ(人口2万)生まれ、ロックバンド、ラ・スピナを経て2007年にソロ・デビュー、毎年アルバムを発表するも2011年5作目から、ライヴ中心の活動に。で、3年ぶりの6作目がこちら。イイですねえ、前作までのやや耽美派フォーキー・ロックっぽい雰囲気は影を潜めて、リリカルさはそのままに、60年代イタリア …

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ENNIO MORRICONE & DULCE PONTES / FOCUS

エンニオ・モリコーネのバックで、ポルトガル女性歌手ドゥルセ・ポンテスが歌う、という夢の共演盤=新作です。冒頭”ニュー・シネマ・パラダイス”で、か なりビックリしますが、すべて非ファド曲=モリコーネ作品のみを歌い綴る内容。ただただ曲の良さと、ドゥルセの歌唱力につきあわせられる展開、ですね。

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MASCARIMIRI / TAM!

イタリア南東部、サレント半島の伝統音楽でもあるピツィカピツィカやタランテッラといった舞踏音楽を、パンクでダビィ&ラガな気っ風で演じ、+バルカンビートっぽいノリも加味して謳い上げる人気バンド、マスカリミリの最新作、とうとう本邦初入荷(おきよしさん感謝!〜ということで、マルセイユ・コネクションにも登場するバンド?タトゥーをアニィと慕ってるそーですよ) !1990 …

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MIMMO CAVALLO / QUANDO SAREMO FRATELLI UNITI

1951年北イタリアはトリノ生まれ、 1980年デビューのカンタトゥーレの2011年リリースの7作目 〜本作はジャケットの地図通り、 南イタリア〜シチリアの歌を綴った作。 ナポリターノ、タランテッラ&オリジナルと、 潮枯れた渋い喉を聞かせています。

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GIULIANO PALMA / OLD BOY

ミラノのオヤジがオサレしているところ、モータウンとイタロな70’s POPモードが混じりあっているところ、けっこう買いかと。80年代末スカバンド(カジノ・ロワイヤル)でデビュー、90年代末から自らのバンド(ブルービーターズ)を率いたロックスティディ系男声歌手、ジュリアーノ・パルマの2013年ソロ〜まさしく、”オールドボーイ”、古いもの …

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FITNESS FOREVER / COZMOS

  70’s ミュンヘン・ディスコとファンカラティーナとクレイジーケンバンドとココナッツがいっしょになったよーなイタロ・ダンスバンドの2作目。好事家向け〜としか、♡

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BRUNORI SAS / ILCAMMININO DI SANTIAGO IN TAXI VOL.3

1977年生まれ、南イタリア / コゼンツァ(カンブリア州)を拠点とするカンタトゥーレ(09年のデビュー・アルバム)3作目。ギター&ピアノ弾き語りで、淡々とした地中海ヴォーカル風の潮枯れ声を聞かせているかと思えば、“カート・コバーン”(ニルヴァーナ、自殺したギタリスト)なんて曲やったりもして、ま、ロック世代のルチオ・ダッラ?という感じですが、もしかしたら、イ …

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