AMIRA KHEIR / MYSTIC DANCE

伝統性と現代性を併せ持つ〈ヌビア砂漠のディーヴァ〉が聴かせるオーガニック・ミクスチャー! ヌビア砂漠のディーヴァことアミーラ・ヘイルはイタリアに亡命したスーダン人の両親のもとに生まれ、現在はロンドン在住。2011年のデビュー作『ヴュー・フロム・サムウェア』(ライス SAR-632)ではスーダン音楽をベースにジャズやソウルのフレイヴァーを取り入れた独自のポップ …

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PIERO / MI VIEJO – PEDRO NADIE PIERO

△1969 △1969 △1969 △向かって左 1st¥2250  /   向かって右 2nd¥1950△ ピエロ(本名 Piero Antonio Franco de Benedictis)イタリアで1945年に生まれ、3歳の時に家族とアルゼンチンに移住、1965年に歌手デビュー、はじめはブエノスのナイトクラブで、ロベルト・カルロスやニール・セダカの前座 …

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ANTONIO DIMARTINO, FABRIZIO CAMMARATA / UN MONDO RARO

>こちらディマルティーノの新譜!!(といっても2017年作、見逃していましたよ、すみません)は、同郷、イタリアはパレルモのSSW、ファブリツィオ・カンマラータとの共作、オールドタイミーな往年のラテン歌謡カヴァー&オリジナルのデュオ!?なかなか不思議な展開ですな(ナタリア・フォルカデに影響されたか?否かは不明、ていうか、ほぼ同時期のリリース…)。ま …

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ENZO AVITABILE / BLACK TARANTELLA

2012年作ですが、即売り切れたとみえ、2017年にリプレスされています。何しろ、ナポリの良心?サックス&金管&ラウネッダス奏者にして、ソングライター、サウンドクリエイターのエンツォ・アヴィタビーレ、どちらかと言えば職人肌?という印象でしたが(以前にもマヌ・ディバンゴやヒュー・マサケラを招いたアルバムはありましたが)、なんとこの作、南イタリアのタランテッラや …

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MARINO MARINI / 1955 -1962

1950年代から60年代にかけて国際的な名声を得た、24年生まれのイタリアの歌手/ピアニスト/コンポーザー、マリノ・マリーニ。ジャズやロックンロール、ツイスト、マンボやチャチャチャといったラテンなどを導入し、ナポレターナとも共に演じました。 本作は、その55年から62年までの録音、72曲をCD3枚組に収めた、仏フレモー社のアンソロジーです。シャンソン歌手ダリ …

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JULA DE PALMA / TUA

1931年ミラノ出身で、40年代末から70年代半ばにかけて活躍した女性歌手ユーラ・デ・パルマ。本作は、59年のサンレモ音楽祭で第4位入賞した彼女の代表曲「トゥア」を含めた、同時期のシングルをまとめたものと思われる、全12曲入りのリイシューです。 ジャズ・ナンバーなどもこなした彼女の洗練された歌声と、ジャジーなテイストなど取り入れた、これまた洗練されたビッグバ …

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SILVIA & THE FISHES ON FRIDAY / DRIFTING

★シルヴィア&ザ・フィッシング・オン・フライデイ / ドリフティング 宇宙的迷子 こんどのフィッシズは漆黒の闇を漂う孤独な衛星。 決して出会うことのない軌道を描く恋人たち。 母星を離れて旅を続ける。 ここは深く暗い水の中なのか・・・ 1. Curiosity 2. The Sound of Stars 3. 385 Days 4. An Uncomforta …

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VINICIO CAPOSSELA / CANZONI DELLA CUPA

ロス・ロボス、フラーコ・ヒメネス、キャレキシコ参加〜イタリアの鬼才SSWが描き出す荒野の歌 ! 〈イタリアのトム・ウェイツ〉の異名を持ち、ブルースやシャンソン、ジャズなどあらゆるアウトロー達の音楽を取り入れた作風で、イタリアでカリスマ的な人気を誇る男性SSW、ヴィニチオ・カポッセラ。〈ギリシャのブルース〉レンベーティカに取り組み、地中海音楽ファンを驚かせた彼 …

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BARO DROM ORKESTAR / GENAU !

〈パワー・ジプシー・ダンス〉を標榜する小編成バンド! イタリアはフィレンツェ発のバロ・ドロム・オルケスターはヴァイオリン、アコーディオン、ベース、ドラムズの4人組。クレズマー、バルカン音楽、アルメニア音楽とピッチカ(イタリア・サレント地方に伝わる伝統的な踊り)の要素を混ぜ合わせた〈パワー・ジプシー・ダンス〉を標榜した独自のミクスチュア・ダンス音楽を奏でる若手 …

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GIULIANO PALMA / GROOVIN’

    ミラノで、90年代末から自らのバンド(ブルービーターズ)を率いたロックスティディ系男声歌手、ジュリアーノ・パルマのソロ2作目〜前作はモータウン&スカでしたけど、今作はディスコ&レゲエほか色々!変わらずオサレでダンサブル!

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V.A. / VINTAGE ITALIA

人気の“ヴィンテージ・シリーズ”最新作 〜イタリアの粋な街角を演出したカンツォーネをカジュアルにコンパイル! 日本でも昔から親しまれたきたイタリア歌謡“カンツォーネ”を、様々な視点からまとめた編集盤が登場しました。アルバム前半にはアメリカ音楽の影響を強く受けたカンツォーネが人気を博した50年代から活躍し、一時代を築いたレジェンドたちの録音を収録。そして後半に …

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I GATTI MÉZZI / PERCHÈ HANNO SEMPRE QUELLA FACCIA

“びしょぬれの猫” というピサ方言による不思議なグループ名。イタリアはトスカーナ地方の古都ピサで2005年に結成、トマソ・ノヴィ(ピアノ)&フランチェスコ・ボターイ(ギター)のヴォーカル作詞作曲家コンビを中心としたユニットの6作目、2016年作ですが、入荷遅れました。音楽性、変わりませんね!相変わらず、ウィットとリリシズム、そこはかとないイタロな哀愁をピアノ …

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MIMMO CAVALLARO / SACRO ET PROFANO

09年タランタ・パワーbyエウジェニオ・ベンナートのプロデュースでファースト・アルバムをリリース、以降、南インタリア /カラブリア音楽プロジェクトを発足し〜旺盛な活動を。本作は4作目の2CD大作!タランテッラほかカラブリアのトラッドをミンモ・カヴァラーロ・バンドのソングライティング&演奏&歌を通して表現。ともあれ、歌声そのものがいかにも南イタリアっぽくて、イ …

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