こちらでは、主に北米のラテン音楽を扱います。

TONY FUENTES Y LA ORQUESTA MILLENI…K / TRIBUTE TO RAY BARRETTO LA ERA DEL PALLADIUM

注目のレーベル=ZAMORA からの新作は、トニー・フエンテス以下、アダルベルト・サンティアーゴ、フランキー・ヴァスケスといった大物ヴェテラン歌手が参加した故レイ・バレート・トリビュート!エレピ&シャープなブラス&ヘヴィーなパーカッション・アンサンブルで、往年のファニア・サウンドを夢見みます!

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JOHNNY RODRIGUEZ JR. / DANDY’S DANDY, A LATIN AFFAIR…

ラテン・パーカッションの名門LP社のラテン音楽名盤リマスター&限定廉価盤復刻です!ティト・プエンテ、ジョン・ロドリゲスJr. 、カルロス“パタート”バルデスの黄金のトライアングルに加え、ナンシー・オニールら女性ヴォーカル二人が加わる、爽快な中にもSWEETな、この時代ならではの気分に溢れた1978年作!

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JOE MANGUAL / BUYU

ラテン・パーカッションの名門LP社のラテン音楽名盤リマスター&紙ジャケ復刻です!あのチャーリー・パーカーとも共演した伝説の名ボンゴ奏者の唯一のリーダー作。パタート、ティト・プエンテ、ラルフ・マクドナルド、スティーヴ・ガット、リチャード・ティー他参加のラテン・ジャズ~フュージョン1977年作!

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CHARLIE PALMIERI / IMPULSOS

モサンビーケの「キング・チャールズ」、インストのマンボ・ジャズ「ノ・エスタ・エン・ナ」、ファ ンキー・ソン・モントゥーノ「コメロン・ハッスル」ほか、超強力ナンバー収録&リズムのヴァリエーショ ンが楽しいサルサ黄金時代のチャーリーの代表作1975年録音! アンディー&ジェリー・ゴンサーレス、マニー・オケンド、 アダルベルト・サンティアーゴ、ティト・プエンテ、メ …

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YOEL DIAZ Cuban Jazz Session / ENCUENTROS

カナダ在のキューバ人ピアニスト=ジョエル・ディアスのセカンドです。エミリオ・サルバドール直系?とでも言えそうな、メロディアスなフレージングを活かしたスタイリッシュかつオーソドックスなキューバン・ジャズを聞かせます。 参考~

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JERRY RIVERA / EL AMOR EXITE

サルサ界の貴公子ジェリー・リベーラ新作!相変わらずキャッチーなロマンティック・サルサを聞かせますが、故フランキー・ルイス作品制作のラモン・サンチェスを向かえ、ややもってガッチリした風貌のバッキングに甘い歌声を聞かせます!

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MIGUEL ZENON / ALMA ADENTRO

プエルトリコのルーツを踏まえ、果敢なラテンJAZZを展開するサックス奏者=ミゲル・セノン新作です。バックのメンバーは前作と同じくルイス・ペルドモをはじめとしたNYラテン・シーンのトップを軸に、ジャズ界から管楽器系アーティスト複数参加~ボンバ / プレーナっぽいテンション高いプレイ&ボリンケンならではの哀愁に満ちた旋律を、同時に聞かせる充実作となりました。

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AFRO BOP ALLIANCE / UNA MAS

ワンシントン・ベースのビッグバンド=アフロ・バップ・アライアンス新作!ジャズっぽいラテンでもラテンっぽいジャズでもない、まさにラテンJAZZ!部厚いブラスとハードなパーカッション・アンサンブルが互いに退かない演奏をぶつけ合っています!今年のラテンジャズでは出色の出来?     http://www.simfy.de/artists/133 …

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BIO RITMO / LA VERDAD

サルサらしからぬワケわかんないイラスト・ジャケットで“エレクトリック・カウベル・レコーズ”からリリースされたUSバージニア・ベースの改革派?あるいは、B級懐古派イノベーション=バイオリトモの新作です!エレキ&アナログシンセっぽい音感を交えつつも、あきらかに感じられるセヴンティーズNYラテンへの思い入れ!~そこんところが聴きどころですが…、そのイン …

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TITO ROJAS / INDEPENDIENTE

ティト・ロハスの2011年作です。軽くステップするソン&モントゥーノでいつものこってりとした歌い口を聞かせます。インディアを迎えデュオで聞かせるハイライト・ナンバー “Maldito Y Bendito Amor” が現地ヒット中!

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MICHAEL STUART / AMANCE Y SIGUE CALIENTE -TORIBUTO A LOUIE RAMIREZ

故ルイ・ラミレス(ヴィブラフォン奏者にしてアレンジャー、楽団リーダー) / トリビュート作ということで、常ならぬ前評判のマイケル・スチュアート新作!ですが、アルフレード・デ・ラ・フェ、ルイシート・キンテーロが参加~ダンサブルかつキャッチーな調子をキープしながらも、ラミレス調も演じるなかなかの充実作となりました!

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TITO NIEVES / MI ULTIMA GRABACION

往年のプエルトリコ・サルサを彷彿とさせる作でしょうか?ここのところのティト・ニエベス作品の中では最も聴き応えあります。エリアス・ロペスJr. / ラファエル・デ・グラシア / サミー・ガルシア / クコ・ソトほか~オールスター面子が集った成果?

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N’KLABE / AIRES DE NAVIDAD

プエルトリコ若手人気サルサ系ヴォーカル・ユニット新作=クリスマス・アルバムです!ソノーラ・ポンセーニャ楽団やセルヒオ・バルガスもフィーチュアーする豪華な作りです!が、しかしプエルトリコに雪は降るのか?このジャケ….が、しかし、元気があってよろしい、ボンバ/ サルサ・ラップも決まってます!ヴォーカルもヴェテラン甘茶スタイルよりずっと骨がありますよ。

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BRIAN MICHAEL / ISIDRO INFANTE PRESENTS

イシドロ・インファンテ ・ プレゼンツ!ということで、期待の若手男性歌手デビュー~何しろ冒頭曲がカッコイイ!ほかバチャータやニューウェイヴ・ロック・カヴァー!や、バラーダといろいろ欲張ってますが、なんとなく大物感漂ってますよ!

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