こちらでは、主に北米のラテン音楽を扱います。

BRIAN MICHAEL / ISIDRO INFANTE PRESENTS

イシドロ・インファンテ ・ プレゼンツ!ということで、期待の若手男性歌手デビュー~何しろ冒頭曲がカッコイイ!ほかバチャータやニューウェイヴ・ロック・カヴァー!や、バラーダといろいろ欲張ってますが、なんとなく大物感漂ってますよ!

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LES CHAKACHAS / ESO ES EL AMOR

チャカチャスはプエンテの最初の奥さんだった女性歌手カリ・ケントンを擁したベルギー・ベースのラテン・グループ~欧州に仕事場を探してやって来たラテン系スタジオ・ミュージシャンが集ってできたバンドでしたが、1958年にシングル”ESO ES EL AMOR”が全欧州でヒット~60年代を通じて数々のヒットを飛ばしたのち、70年代には”JUNGLE FEVER”で全米 …

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DANNIELS MAMBO CLA-B / LA CLAVE DEL MAMBO

クラーベでマンボと来たら、まあ、それ相当のサルサを期待するびが人情というものですが、高速メレンゲ&バチャータでした、が、マンボもあります!NY派、今売り出し中、ということですね。 http://www.youtube.com/watch?v=vl2lwYy3dzw

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EL MAESTRO SEDA / COMO YO QUERIA

久々ですね、ニノ・セガラ制作のプエルトリコ・サルサ~だからというわけでもないんでしょうが、80年代テイスト強し。ベテラン・サルセーロ、エル・マエストロ・セダのロウ・テンションなヴォイスが島の郷愁を誘います。バリトンの効いたサルサをお探しの方、こちらをどうぞ。

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V.A. / SONO SONO… TITE CURET!

年末恒例、プエルトリコのポプラール銀行が企画制作するプエルトリコ音楽シリーズ第19作目は、コルティーホやイスマエル・リベーラと幼なじみだったというプエルトリコのヒットメイカー、故ティテ・クレト・アロンソ (1926-2003) の作品集でした。チェオ・フェリシアーノの「アナカオーナ」やウィリー・コローンの「ピラーニャ」、エクトル・ラボー「プリオーディコ・デ・ …

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JUAN LUIS GUERRA 440 / JLG, COLECCION CRISTINA

7曲の新曲&未発表、そしてボーナス含め4曲の既発曲からなるニューリリースです!トロピカル、バチャータ、高速メレンゲ、高速クンビア、バラーダ….いつものようにサービス精神一杯の作になってます。~440のコレクシオーン・クリスチナって、どーゆー意味?多分、クリスチャンのタメの11曲ってことでしょうね?

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DON PERIGNON / A OTRO NIVEL

結成30周年を祝うドン・ペリです!~バリトン・サックス&トロンボーンが効いているブラスセクションが聞き物ですね。オルケスタ・プエルトリケーニャならではのダンス路線ですが、歌もシブイ?黒っぽいリード&コロで聞かせるプエルトリコ路線!

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CHEO FELICIANO, RUBEN BLADES / EBA SAY AJA

ルベン・ブラデスとチェオ・フェリシアーノによるサルサ夢の共演アルバムが到着!プロデューサーはルイス・ガルシア!~で、やっぱりチェオはイイ!加齢とともに、それなりに?なおさら?プエルトリコならではの哀歓あるコクを滲ませた素晴らしいボレリスタになっています。ルベン・ブラデスも見なおしましたよ?クルーナーっぽい歌い口が実にハマって来ました。こちらはアクが抜けました …

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N’KLABE / LA SALSA VIVE

人気プエルト・リコ・サルサ・トリオ、N’KLABEが、前作クリスマス・アルバムに続く新作をリリース~若手歌手3枚看板が、ファニアの往年の名曲群カヴァーを歌います。ま、ズルイ、と言えばそれまでですが、ファニアの伝統を背負おうという心意気、良し賭しましょう!なお、DVDには2011年1末のドミニカでのライブが収録されました。その名も “O …

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EDDIE MONTALVO / DESDE NUEVA YORK A PUERTO RICO

17年ぶりのソロ・アルバムだそうです。ルベーン・ブラデスはじめ、40年間、NYサルサの縁の下の力持ち?をつとめて来たコンガ奏者、エディ・モンタルボのソロ・アルバム!アレンジャーは手堅くPRのピアニスト、ホセ・ルーゴ、ゲストはルべーん・ブラデスはじめ、パポ・ルッカ、チェオ・フェリシアーノ、ドミンゴ・キニョーネス、リコ・バルケル、ウィッチー・カマーチョと、なかな …

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CARLOSCAR CPEDA & LA NEW TALENT SALSA ORCHESTRA / LA NUEVA GENERACION DE LA SALSA DURA

イスマエル・ミランダが一曲歌っているのは、この人がミランダのオルケスタのトロンボーンとして頭角を現した人だからだそう。ジャケのお顔通り?結構ラフ&タフなハードサルサ / マンボ路線~嬉しい方には嬉しい展開でしょう!

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