Originally released 1983 この時期にクリスマス&ニューイヤー・アルバムというのも、どうかと思いますが、備えあれば憂い無し?なんて…で、このレ・ロワ・マジェ、ラ・コンパーニャ・クレオールのグァドループ版?みたいな感じですが、アルバムは2枚しか出していません。それも80年代の前半、そして、2枚ともラクダに乗って、クーフィーヤを …
続きを読むOriginally released 1983 この時期にクリスマス&ニューイヤー・アルバムというのも、どうかと思いますが、備えあれば憂い無し?なんて…で、このレ・ロワ・マジェ、ラ・コンパーニャ・クレオールのグァドループ版?みたいな感じですが、アルバムは2枚しか出していません。それも80年代の前半、そして、2枚ともラクダに乗って、クーフィーヤを …
続きを読む20世紀を代表するカンテ・フラメンコの巨匠アントニオ・マイレーナ。1973年にリリースされた2枚のLP『カンテス・デ・カディス・イ・ロス・プエルトス』からマイナス2曲、『トリアーナ、ライース・デル・カンテ』からマイナス1曲してカップリングした2004年リリースのCDです。ギター伴奏はメルチョール・デ・マルチェナとエンリケ・デ・メルチョール。張りのある歌声は、 …
続きを読むグォカは、17世紀、大西洋を行き来する奴隷船中で生まれた、ともされるグァドループで最も古いパーカッション音楽ですね、“カ” と呼ばれるパーカッションを中心に演じられ、コミュニケーションとダンス、祝祭の音楽、そして現在はレコーディング音楽、ステージ上の音楽としても、維持されています。 例えば、グァドループ発祥のズークのリズム感の原型となったともされるグォカです …
続きを読むDebs のデッドストックCDですね(…そろそろ終わりです)。趣のあるジャケットだし、なかなか珍しい曲が揃っているとみえ、ネット上で試聴ができないので、1枚開けて聴いてみると、全体、ロマチックというかノスタルジックなクレオール系バラードやボレロ〜チャチャチャ風の曲が多く並んでいました。が、その新旧を問わない曲の並びが(60〜80年代ぐらいの振り幅 …
続きを読む<a href=”https://sitimuharam.bandcamp.com/album/siti-of-unguja-romance-revolution-on-zanzibar”>Siti of Unguja (Romance Revolution On Zanzibar) by Siti Muh …
続きを読むなぜか唐突にリリースされたアジズ・サハマウイ率いるグナワ大学のベスト盤、でも、考えてみれば、これまでリリースされた3枚のアルバム、既に入手困難?そうか、欧州では売れてるんですね、良かった良かった。 1. Un homme bon (feat. Alioune Wade) Bonus Track (4:41) 2. Ana Hayou -Remastered …
続きを読む&lt;a href=”http://shop.bornbadrecords.net/album/cha-cha-au-harem-orientica-france-1960-1964″&gt;CHA CHA AU HAREM – Orientica – France 1960/ …
続きを読む表題を訳せば、『東から西へ』カザンヅィディスがギリシャ民謡と、トルコから伝わった民謡を歌った曲を集めた1960年代の作品集となります。トルコ・サイドには>こちらと重なる曲もありますが…、ギリシャ独自編集盤ですね。カザンヅィディス自身、ネオイオニア(イオニア〜アナトリア半島南西部、スミルナからの帰還者が多く住まわったことで、そう呼ばれました)で、ト …
続きを読むアナスタシア・ムツァッツウ(1961−)ペロポネソス半島の南端、ベラディニア生まれピレウスで育ち、1982年ピアノバーで歌い始めた女性歌手、初めはレベーティカを歌っていたそうですが、その澄んだ歌声からニシオーティカ(島唄、彼女の場合はキクラデス諸島の島唄)やエデフノ(いわゆるアート・ソング)を歌うことに…。こちらは、1996年のサード・アルバムで …
続きを読む1991年の5作目、フランキー・ヴァンサン、エリック・ブロータ、ジァコヴ・デヴァリュー、ジョルジュ・デシムスらと並ぶズークの大物ですね(デブス専属プロデューサーの常連ということでも)!やや遅れて、1987年にソロ・デビュー、これまでに20枚近い(18枚?)アルバムをリリースしています。トニー・シャスールばりのクレオール・クルーナー?軽く、なめらかな歌い口が印 …
続きを読むORIGINALLY RELEASED IN 1971 ヤンティ・ベルサダラ=ヤンティ・シスターズ、1971年録音LPの欧州プレス・オリジナル復刻LPですね!ジャケもオリジナルです。 インドネシアはジャワ島西部、スンダ地方の小編成ガムラン音楽、ガムラン・ドゥグンや、カチャピ(筝)とスリン(竹笛)による伴奏により歌われるトゥンバン・スンダ(日本の都節音階にそっ …
続きを読むポピ・アステリアディ 1948年の生まれ、60年代の半ばにデビュー、アルレータとともに、いわゆる “ネオ・キマ”〜 “新たな波”と呼ばれた世代の代表格の一人とされました。シャンソンやフォーク、英米のPOPに感応したギリシャらしさ?とでも言えそうな新しい感覚の歌声を聞かせ、大きな人気を得ました。60年代末には若手女優として映画にも出演するようになり …
続きを読むUK STRUT からの復刻新譜、Debsコレクション第2弾は折も折? カダンスのコンピレーション(第1弾は>こちらでした)!なるほど、レアーな曲が揃ってますねえ、当店でもつい先日まで、カダンスの嵐が吹き荒れていましたが…!?Debs 廃業により、既にフィジカル入手困難な曲ばかりとなります。こういう形でもOKですから、どんどんDebs音源復刻が進 …
続きを読む話題盤『クール・クール・フィーリン』の音楽ディレクターも務めたロベルト・カルカセースを中心に、現代キューバを代表する3人のジャズ・プレイヤーのスタジオ・ライヴを収めたDVD。ロベルト・カルカセースは、ピアニストとして、ソロ&トリオの小編成でプレイを聞かせ、また、元イラケレのトランペット=アレクサンデール・ブロウン、エレキ・ギター=エルメール・フェレールがフィ …
続きを読むLive in Tokyo November 8 & 9. 2006 at Tokyo International Forum hall 1.Ligia 2.Pra Que Discutir com Madame? 3.Morena Boca de Ouro 4.Doralice 5.Da Cor do Pecado 6.Tim Tim Por Ti …
続きを読む