キューバ歌謡フィーリンの名盤復活! 森田潤さんによるリマスター盤(音源も差し替えています)。 (音質ワルッ!と、言われ続けて早7年..?) …今度はきっとご満足いただける音になっているかと思います。 *以前のプレスよりも音に奥行きが出ていること、ヴォーカルが前に出て聞こえること、 そして、音の輪郭もハッキリしているんじゃないかと、その辺を是非お楽 …
続きを読むキューバ歌謡フィーリンの名盤復活! 森田潤さんによるリマスター盤(音源も差し替えています)。 (音質ワルッ!と、言われ続けて早7年..?) …今度はきっとご満足いただける音になっているかと思います。 *以前のプレスよりも音に奥行きが出ていること、ヴォーカルが前に出て聞こえること、 そして、音の輪郭もハッキリしているんじゃないかと、その辺を是非お楽 …
続きを読むデスカルガの歴史的名盤にして定番、パナルトの1950年代のキューバン・ジャム・セッション・シリーズのリーダーの一人フリオ・グティエーレスのキューバ時代の3枚目のLPと思われます、ボーカルはクアルテット・カルロス・ファクサ。 それまでのLPは78回転のSP盤で先行リリースされた音源を集めたものですが、本盤はLPの為に録音されたと思われます。今まではオルケスタの …
続きを読む50年代にデビュー以来キューバ国内では他の追従を許さない一番人気の”センティミエントの女王”ことエレーナ・ブルケの多分1970年代頃の録音を集めたCD-Rです。多分アルバムで発売されたものではなく、その頃のシングルやコンピに収録された音源を集めたものではないでしょうか。最初の曲は、オルケスタ・アラゴーンとの共演で、スパニッシュっぽい曲調のユニークなナンバー。 …
続きを読むルベルト・サヤスは、1908年マタンサス生まれで、セステート・アバネーロで活躍していたこともありますが、あのキューバ屈指の文化人類学者フェルナンド・オルティスなどと共にアフロ・キューバの文化を広く紹介するなどしてきた、“エルメロディオーソ”の愛称で知られるルンバの伝説的ミュージシャンです。本作は、彼が1957年に録音したルンバの初期名盤。もともとはSP盤やシ …
続きを読むオーセンティック・サルサの名盤~ドミニカ出身のフルート奏者 / アレンジャー / 楽団リーダーにしてファニア・レコードの副社長=ジョニー・パチェーコが、50年代の渡米後、NYを拠点に活躍していた20世紀キューバ音楽の女王=セリア・クルースとともに作り上げたティピカル&ダンサブルな名作アルバム~リマスター済み欧州盤デジパック / 複刻です! 1 Quimbar …
続きを読む20世紀キューバ音楽の女王の50年代 SEECO レーベル録音(with ソノーラ・マタンセーラ) & 60年代前半 TICO レーベル録音(with ティト・プエンテ楽団ほか)50曲分を2CDにコンパイルした良質ベストです!>こちらが廃盤になってしまったので、今この時期の録音を手軽に聴けるのは本CDだけ!? CD 1 1. Yerbero Moderno …
続きを読む★クラーベ・イ・グァグァンコー・ラ・ルンバ・ケ・ノ・テルミア ルンバの名門クラーベ・イ・グァグァンコー/なんと結成60周年のアルバムになるそうですが、~イサック・デルガド、アンヘル・ボンネ、バンニア、ジェニー、ラサロ・バルデース、などなど豪華なゲストを迎えて、ジャズ~ラップの要素や各種サウンド・コラージュ、メロディーやコード感やポリリズムなども今までのルンバ …
続きを読むエミリアーノ・サルバドールは、1960~70年代キューバで天才と謳われたピアニスト。キューバの現代ジャズのミュージシャンで影響されていない人はいないといわれる伝説のピアニストです。本作は、彼が1978年~88年までエグレム社に残した4枚のアルバムから、計10曲をセレクトしたベスト盤。パブロ・ミラネース、ボビー・カルカセース、アルトゥーロ・サンドバル、パキート …
続きを読む仏フレモー&アソシエ社の2枚組コンピ盤シリーズ、11年夏の最新作は『JAMAICAN MENTO』『BAHAMAS – GOOMBAY』に続くフランスのレゲエ博士ブルーノ・ブルム監修によるカリブ音楽探訪の第3弾・トリニダード編!1939年~59年のトリニダードのカリプソ~ロード・キチナー、マイティ・スパロウ、ローリング・ライオンほかスティールバン …
続きを読むデューク・エリントンやキャブ・キャロウェイ、そしてガレスピーからマチートへと至る〜アフロ・キューバンと触れ合った北米JAZZに沿ってマンボのルーツの一面に迫ろうという異色コンピレーション! Disc 1 1 Saint Louis Blues – Manolo Castro & His Havana Yacht Club Orchestr …
続きを読む>こちら、TUMBAO盤をお持ちの方は(コンプリートBOX は勿論のこと)、ご必要ないかもしれませんが、その辺、ナカナカ入手困難になってしまいましたからね、こちら、珍しくもポルトガル盤の好選曲CD〜SMCから出ていたLP( Chano Pozo & Arsenio Rodríguez “Legends Of Afro-Cuban Musi …
続きを読む>こちら、TUMBAO盤をお持ちの方 の方も(コンプリートBOXをお持ちの方はともかくとして)、本CDは無視できないんじゃないでしょうか? 〜というのも、>こちらの MUSICA LATINA NOSTALGIA 盤で、3曲収録された Cubitas 盤LP全12曲のうちの9曲が聞けるからですねえ、加えて、SMC盤の Chano Pozo & …
続きを読むキューバン・ソンの聖地サンティアーゴ・デ・クーバの伝説のグループ、キンテート・デ・ラ・トローバの流れを汲むセプテート・デ・ラ・トローバが、グループの創始者マデューロに捧げた、伝統の継承と進化を聞かせるアルバム。 ●キューバ・ポピュラー音楽の基幹となってきた音楽、ソン。そのソンのルーツの地の一つであり、今なお伝統的ソンが盛んな地、サンティアーゴ・デ・クーバ。そ …
続きを読む★ベスト・オヴ・ミゲリート・バルデース カラフルなアフロ・キューバンの世界で 最高の歌手として愛されて来たミゲリート お得意の「ババルー」を初めとする24曲で 初期からラストまで、全あゆみをたどる 共演はマチート、モラーレス、マタンセーラ、 そして楽団デビュー前の若きアルセニオなど 選曲・解説:中村とうよう 1.Babalu 2.Se Va El Caram …
続きを読む1950年代よりチャランガ楽団のリーダーとして一時代を築いた、キューバ出身のフルート奏者ホセ・ファハルド。本作は、56年にリリースされた録音のリイシューCD-Rです。ファハルドは、ヴァイオリンとフルートを擁した独特な編成であるチャランガのバンドを率いて、特に黒人的なノリを感じさせるグルーヴで大変人気のあったミュージシャンです。しかし本アルバムでは、1950年 …
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