CHIEF STEPHEN OSITA OSADEBE / PEOPLE’S CLUB SPECIAL, 10th Anniversary

←向かって左ジャケで入荷しています! 1950年代からのキャリアを持つイボ系ハイライフの代表格、ステファン・オシータ・オサデベ(1936〜2007)の1982年作復刻CD〜黒のオリジナルCDジャケで再入荷です。ま、この人はどれを聴いてもイイ、あまりハズレの無い人ですが、この完成形ハイライフのシンプルさ、何気なさ、もう、ミニマリズムと言っても過言ではありません …

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THEOPHILUS IWALOKUN / OBA OLUWA LAWA O MA SIN

オオッ!テオフィルス・イワロクン!その後も生きていたのか…。とはいえ、このCD、AB面2曲収録LPの復刻、音からしても70年代前半頃の録音でしょうから、それからだってもう40年以上経ってしまったわけで、もう、生きていらっしゃるということはないんでしょうね(?)。20世紀前半ナイジェリアンJUJU黎明期の歌い手&ギタリストだったとおぼしきT. イワ …

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SAKA OLAYIGBADE / SYSTEM 6 – IFE NI KALO SI RAWA

*SYSTEM 6 品切れ *IFE NI KALO SI RAW 在庫あり おそらく1980年前後の録音になるんじゃないでしょうか?ナイジェリアはヨルバ人によるサカラという伝統POPジャンルの中でも最もディープな歌い口を聞かせるサカ・オライグバデの初入荷CD2点です。〜もともとはシキル・アインデ・バリスターやコリントン・アインラ、あるいはダウダ &#822 …

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MARY ARMEDAY / HABIBI

アディス・アベバで1940年代に自らのアズマリ・ベット(民謡酒場?)をオープンし、クラール(竪琴)弾き語りを聞かせた女性メリー・アルメデイ(1928−1988)唯一のコレクションCDが再プレスされていました!ミリアム・マケバもこのメリーさんのファンだったそうですが、そのラヴ・ソング(恋愛にちなんだ民謡やオリジナルを歌ったということです)はラスト・エンペラー、 …

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TANGA / MADAGASCAR, Le trésor des ancêtres

★マダガスカル:タンガ~受け継がれていくもの 国内リリース!「チベット」「フィリピン」「モーリタニア」などと続いた仏 BUDA レーベル の “MUSIQUE DU MONDE” シリーズ中、ジャケ写&デザインから一目でそれとわかる >ALTAMIRA 制作の近年のフィールドレコーディング新譜となります。今回はマダガスカルの高地地方、 …

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DAUDA EPO AKARA (Akanmu) / ORIMIDARA

前世紀半ば、ラマダン開けを告げるイスラム系謡曲が娯楽化し誕生したウェレ(70年代にはFUJIの温床となりました)、その名歌手ダウダ “エポ・アカラ” のアルバム~再入荷です!レゴスとともにヨルバランドを代表する都市、イバダンで大きな人気を保ち、自らの音楽をアウレベと呼びました(05年に死去)FUJI とも APALA とも違うこのヴォイスのあり方、ま、はっき …

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MAMADOU BARRY & AFRO GROOVE GANG / TANKADI

かつてギニアのバンド、カルム・スターで活躍、ギネア音楽の発展に尽くしてきたサックス奏者/打楽器奏者がママドゥ・バリー~これまでアマゾーヌ・ド・ギネのプロデュースなどを手掛けてきた仕事人である彼が、62歳にしての初ソロ・アルバム(2005) “NIYO” 発表以来、西アフリカで最もファンク寄りの独自サウンドを展開してきたその末の、この1 …

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WATI WATIA ZOREY BAND / ZANZ IN LANFER

あのフランスの謎めいたグループ(シャーロック・ホームズの宿敵の名を冠した)MORIARTY の変名バンド “ワティ・ワティア・ゾレイ・バンド” による作、インド洋はレユニオンの今は亡き異才が残したナンバーをカヴァーした作となります。暑苦しいんだか涼しいんだか、よくわからないそのマロヤ・サウンド、聴き応えありますよ! バタクラン事件で負 …

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AKOYA AFROBEAT / UNDER THE TREE

もちろん、何しようと音楽は自由、まず第一に好きなことやらなきゃ意味のないことは自明。でも、少なくとも自分たちの音楽を “アフロビート” と名乗るならフェラ・クティへのリスペクトは第一条件、その上で、好きなことやって欲しいものです。なんてたって “アフロビート” は、基本フェラ・クティ個人がイノヴェイトしたといっても過言ではない音楽ですから、どんな …

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