DAKHA BRAKHA / ALAMBARI

ウクライナのダカ・ブラッカ、05年のデビュー作から数えて通算7作目となる2020年作、初入荷となります。もともと首都キエフに設けられた “ダッハ現代美術センター” 内のライヴ・シアターにおけるミュージカル・クルーとして結成されたそう。それぞれに楽器を持ち替え弾きながら、それぞれに歌う女性3人+男性1人の4人組で、基本、ウクライナ各地の民謡に材を取り、自由な解 …

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MONSIEUR DOUMANI / PISSOURIN

★ムシュー・ドゥマニ/暗闇 コンセプトは〈完全なる暗闇〉。キプロスの伝統を継承/刷新する人気トリオが ミステリアスなサイケデリック・アヴァン・フォーク・ロック・サウンドを構築!  東地中海に浮かぶ小さな島国キプロス共和国。同国の伝統音楽や民謡をモダナイズさせ、現代に蘇らせるというコンセプトのもとに活動してきたアヴァン・フォーク・トリオ〈ムシュー・ドゥマニ〉が …

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TAO RAVAO & VINCENT BUCHER / PIMENT BLUE

フランスとマダガスカルの両親の間に生まれた卓越した技術をほこるカボシー(マダガスカルの弦楽器)/ヴァリハ奏者であり、マダガスカル楽団「ニ・マラガシー・オーケストラ」も務めたタフ・ガイ、タオ・ラバオと、フランスのブルースハーピスト、ヴァンサン・ビュシェの2021年のデュオ作。1990年代前半からコンビを組んでから四半世紀以上を経ており、息の合った、というか、両 …

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L’ATTIRAIL / FOOTSTEP IN THE SNOW

前作に引き続きシディ・べモル(アルジェリア)3曲で歌っています、地中海バルカン周縁空想的トラッド・ミクスチュアー系サーフ・インストバンド、ラティライユの新作タイトルは『雪の上の足跡』…いつまで経っても意味不明…?? 1994年結成、以前『ラティライユの冒険また冒険』が国内盤発売され話題となった、フランスの一風変わった器楽アンサンブル、 …

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ANDREW CRONSHAW / THE UNBROKEN SURFACE OF SNOW

英人マルチ弦楽器奏者が2011年に発表した作品! イングランド西北部のランカシャー生まれのマルチ弦楽器奏者アンドリュー・クロンショウ(1949- )。サンビーニャ・インポートとして彼の最新作『ツィターズ』をご紹介していますが、こちらは2011年に発表された彼の9枚目のアルバム。全篇ツィターのソロ演奏だった『ツィターズ』とは違い、本作にはアルメニアの管楽器ドゥ …

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JOCE MIENNIEL / BABEL

オルケストル・ナシオナル・ドゥ・ジャズをはじめ、ジャズやクラシック、シャンソン、ポップ、ロック、ワールド系でのバッキングなど幅広いシーンで活躍するフルート奏者にして、本作ではネイ、バグパイプ、口琴、カリンバ、スティール・タング・ドラム(ゼンコー)、タブラも操るマルチ・インスト奏者/コンポーザー/アレンジャーのジョス・ミーニエル。2018年のリーダー作です。 …

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KRAKATAU / RHYTHMS OF REFORMATION

★クラカタウ/リズムス・オヴ・リフォーメイションこれは強力! インドネシアのパーカッション・アルバムの名作!!クラカタウは鍵盤奏者ドゥウィッキ・ダルマワンを中心に80年代に結成されたグループ。元々ジャズ/フュージョン系の要素が強いバンドだったが、95年あたりからインドネシアの伝統音楽の要素を取り入れたサウンドにシフト・チェンジ。そんな彼らが2005年に制作し …

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