MOUSSU T E LEI JOVENTS / OPÉRETTE

★ムッスー・テ & レイ・ジューヴェン / オペレット ★2013年の来日公演が大好評だった、南仏マルセイユの英雄、カリスマ・レゲエ・バンド、マッシリア・サウンド・システムのリーダー、タトゥーとブルーによる別ユニット、ムッスー・テ& レイ・ジューヴェンのアルバム『アルテミス』に続く、新作が早くも登場! ★本作は、彼らの音楽的ルーツのひとつにも …

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V.A. / MAI 68, Début d’une lutte prolongé pour en finir avec le travail…”

長いタイトルは「68 年5月 – 労働にケリをつけるための長い闘争の始まり」という意味です。EPM から既に数種出ている「五月革命」コンピレーションの再統合2CD。CD1 は、68 年の運動スローガン(たとえ彼らがすべての花を切り倒すことができたとしても、彼らに春の訪れをさまたげることはできない)や短詩としてバリケードの壁に書かれた有名なフレーズ …

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TINO ROSSI / 1932 – 1950

☆ティノ・ロッシ/魅惑の歌 1932~1950 ついに登場! シャンソン史上最高の美味を味わわせる男性歌手の初期ベスト盤 一説にはこれまで世界中で5億枚以上を売り上げているとも言われる、コルシカ島出身のシャンソン歌手ティノ・ロッシ(1907~83)。幼いころより美声で知られ、十代後半にフランス本土にわたり、すぐさま人気を獲得。32年に初録音を経験して以降、生 …

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EMILY LOIZWAY / REVISITED, Piano Cello Sessions

エミリー・ロワゾーが今年あたまから行っているピアノ(ロワゾ−自身)+チェロ(オリヴィエ・クーンドゥーノ)の二人ぼっちコンサートツアーのライヴ録音。「シスター」「世界の果て」「ガーデン・オブ・ラヴ」など近作3枚のアルバムのレパートリーの他に、ダリダの「ジジ・ラモローゾ」、ニール・ヤングの「ポカホンタス」、イヴ・シモンの「この子」のカヴァーも。(サプライヤーイン …

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AGNES BIHI / MERCI MAMAN MERCI PAPA

アンヌ・シルヴェストル、アラン・ルプレストの影響が濃い、シリアスとユーモラス半々のシャンソン・ア・テクスト派、1974 年生れのアニエス・ビールの5枚のアルバムのうち、最も評価の高かった2005 年アルバム『メルシ・ママン、メルシ・パパ』の復刻再発。ジョルジュ・ブラッサンスの「娼婦の嘆き歌」のカヴァー入り。13 曲中9曲まで、日本で評価の高いジャズ・ピアニス …

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PATACHOU / 1950-1961

1918 年生れですけどまだ元気です。95 歳。1950 年代モンマルトルの女王と呼ばれ、自らの歌手の成功だけでなくその店からブラッサンス、ギ・ベアール、アズナヴール、レオ・フェレなどを育てた肝っ玉姐御、パタシューさんの50 年代録音集2CD。ダニー・ラルマン選曲・監修。24 ページブックレット。 CD1 À SAINT-LAZARE (1950) • LA …

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JEANNE CHERHAL / HISTOIRE DE J.

3月10 日に出ました。テレラマ「ffff」です。ジャンヌ・シェラルの5枚めのアルバム。2012 年にヴェロニク・サンソンの記念碑的アルバム『アムールーズ』(1972 年)の40 周年記念に、ジャンヌ・シェラルが『アムールーズ』完全コピーコンサートを敢行したのです。(サンソン本人は完全コピーしようにも全然声が出ないので、このトリビュートをものすごく喜んでまし …

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NEVCHE / RETROVISEUR

ジャック・プレヴェールの未発表詞でアルバムを作ったことで話題になったマルセイユ在のシンガーソングライターの3枚めのアルバム。誰にも憶えられない「フレデリック・ネヴシェイルリアン」という長々しい名前を約めて「ネヴシェ」と改名。新アルバムはジャン・ラムート(バシュング、ノワール・デジール、ラファエル、ガールズ・イン・ハワイ、リヴィエール・ノワール…) …

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LE LARRON / AMATEUR

ジェーン・バーキン、リダン、ローズなどへの曲提供者、ル・ラロンの2枚めのアルバム。トム・ウェイツ、ザ・ルーツ、アルノーに近いやさぐれた男歌が特徴。リザ・ポルテリをフィーチャーした2曲が NICE !!  

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TRIO ESPERANCA / DOCE FRANCA

*58 年に結成、Regina, Eva, Mariza の3 姉妹によるアカペラ・コーラス・グループ、トリオ・エスペランサの最新作が登場です。 *75 年にリリースされた作品『トリオ・エスペランサ』が90 年代の半ばにリバイバル・ヒット。音楽業界華やかなりし時にCD 屋を賑わしそれからも早20 年の時が経ちますが、一時的なブラジル帰国を経て、近年またフラン …

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PIGALLE / T’INQUIETE…

ある種、異様な風体のフランソワ・アジ・ラザロ率いる4人組シャンソン・バンド、ピガール4年ぶりの新作、だそう。が、本作はバックのメンバー3者は参加していない模様。フランソワ一人で19もの楽器をこなした多重録音アルバム、だそう。とにかく、トレイラーっぽい youtube 映像をご覧あれ、風体に似合わぬ繊細さも垣間見せるクラフトマンシップ溢れるご機嫌なシャンソン・ …

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LA RUE KETANOU / ALLONS VOIR

2009 年アルバム “A CONTRESENS” から4年ぶりのスタジオアルバムです。ほとんど原点回帰。街頭やカフェテラスでアンプなしで目の前で聞いているような、生ギターと肉声(外れる三声コーラス)とディラン風ハーモニカがシンプル、かつ強烈に。「やつらは森林を切り倒し、遺伝子組み換え植物を植え、やつらのタンカーはクジラの口の中に石油 …

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ZIZI JEANMAIRE

1924年のフランス生まれのバレー&ミュージカル・ダンサー、そして歌手。9歳の頃から踊り、そして歌い、人気を呼びハリウッドへも進出。その当たり舞台の代表曲を集めたのが本CDです。    

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JULIETTE GRECO / CHANTE BREL

ジャック・ブレル没後35周年の2013年末リリース〜。1954 年まだ無名だったブレルが映画館で歌うのを発見して、ブレル曲をレパートリーに入れた最初の有名歌手がジュリエット・グレコでした。グレコ86歳、戦後シャンソンを象徴する女性歌手、ジュリエット・グレコが現在の境地で歌うブレル・カヴァー集!これまで歌ったことのない「アムステルダム」「これらの人々」など12 …

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