BRIGITTE FONTAINE L’UN N’EMPECHE PAS L’AUTRE

      ブリジット・フォンテーヌ婆の2011年作。グレース・ジョーンズやアラン・スーション、ベルトラン・カンタ、ジャック・イジュランらとのデュエットで、新曲は4曲、9曲は往年の曲をセルフカヴァー。サウンドはエレポップからフォーキーなロックまで。 No. Title Featured artist Length 1. &#82 …

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RUE D’LA GOUAILLE / FETE FORAINE

フレンチ/ヌーヴェル・セーヌ(シーン)~ラスティック・ストンプ派・注目のグループ!プルターニュはナント出身=リュー・ド・ラグアイアの新作です!ケルト&マグレブ風味をまぶした“ポーグス&マノ・ネグラ”マナーの完全アコースティック/ヌーヴェル・シャンソン系ユニットとでも言えるでしょうか?(仄かに漂うオクシタン風味も気になるところ…。)バンジョー&アコ …

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SEMTAZONE / S/T

07年10月初来日ツアー決定!ヌーヴェル・セーヌ・フランセーズが日本に送る使者=センタゾン!フルートにチェロ、アコーディオン、サックスというアコースティック楽器と女性ヴォーカルに男性ヴォーカルが入れ替わり、マカフェリからネオロカ、パンクまでをカヴァーしています!エレキ・ギターとフォルクロリックな2ビートからワルツ/ジャヴァ、時に欧州ジャズ・ロックの影響まで感 …

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LA RUE KETANOU / A CONTRESENS

ザクザクとギターがリフを刻む曲から始まるこの作〜レゲエ、フラメンコ、サンバ、ミュゼット、ジプシースウィング、タンゴ等々〜ありとあらゆる音楽の要素がゴッタ煮となって迫ってきます。エネルギッシュでパンキッシュ、パリ南郊外のストリートから生まれたジャンプ&スウィングするアコーディオン/ギター&パーカッションの三人組、再結成〜久々の新作(09年)でした。

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BABX / CRISTAL AUTOMATIQUE

6月 15 日号のパリ日本語新聞オヴニー『しょっぱい音符』で紹介されてあるアルバムです。 バビックス(1981 年生れ)はフランスのシンガーソングライターで、これまで Warner から2枚、 Wagram から1枚アルバムを出していて、テレラマ誌から「レオ・フェレ、デヴィッド・ボウイ、ジ ム・モリソンの息子」と称賛された鬼才。カメリア・ジョルダナ、ジュリア …

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CHARLES AZNAVOUR / ENCORES

91歳アズナヴールの51枚目のアルバム。 全新曲、 作編曲すべてアズナヴール。 スゴイですな、 1. AVEN UN BRIN DE NOSTALGIE / 2. MA VIE SANS TOI / 3. LES PETITS PAINS AU CHOCOLAT / 4.T’AIMER / 5. DES TENEBRES A LA LUMIERE …

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AURELIEN MERLE / REMERLE

メルルとは黒ツグミ。黒くて見た目はよくないのに、えも言われぬ美しい声で鳴く。深い森に行かなくても 都市部のちょっとした木や林で昼夜問わずその美しい声を聞かせる。ビートルズ(マッカートニー)の「ブラックバード」に歌われた鳥です。フランスではからかうようなおしゃべり鳥として童話・童謡そしてシャ ンソン「さくらんぼの実る頃」に出て来ます。長身の美青年オーレリアン・ …

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SERGE GAINSBOURG / LE CINEMA DE (5CD BOX)

ゲンズブールの初映画音楽から 45 年という変な節目の記念盤。2001 年のロングボックス3CD を大幅 増補し、ほぼ全録音を網羅した5CD・ランタイム6時間。(エクスポーター資料から) 彼が音楽を提供した映画36作品のサントラをCD5枚組、131曲、約6時間収録。これまで紛失していて、近頃発見されたばかりの1969年の映画『Les Chemins de K …

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SERGE GAINSBOURG / LE CINEMA DE (3CD LONG BOX)

セルジュ・ゲンズブールが制作した映画サントラ曲を集めた2001年の三枚組Box。この度2015年に5枚組の大幅増補されて再発されましたが、2001年版が現品限りで在庫あり! これは貴重です。   1. L Eau A La Bouche Par Serge Gainsbourg 2. Angoisse 3. Black March 4. Les L …

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RADIOMATIC / CE SOIR APRES DINER, NOUS PASSERONS DES DISQUES…

ラジオマチックはフレデリック(女性ヴォーカル)とパスカル(男性ヴォーカル+全楽器+アレンジ)の二人組によるフレンチ・シクスティーズ・カヴァー/デュオです。いかにも、60年代パリのラジオから流れているようなスタンダード&ラウンジ曲が、ウィットに富んだパーティー・ミュージックを演出!パスカル・パリゾーは仏SONYからフレンチ・ラテンのアルバム2作を発表していて、 …

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STEPHANE DELICQ / DOUCE

南仏出身のディアトニック・アコーディオン奏者ステファヌ・ドリック09年作は06年に南仏の小さな村で行われたライヴ公演を収めたアルバム。ジャケに写る愛妻ドミニクに捧げられた作品とのことです。小さなボタン式アコならではの優しく朴訥とした和音が彼の人柄を現しているようです。Rガリアーノのようなヴァーチュオーゾではありませんが、一人で聞く静かな音を求めている方にはオ …

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ANGELINA WISMES / A BARBARA

アンジェリナ・ヴィスムは2013 年のTF1「ザ・ヴォイス」でバルバラの”Mon enfance”(私の子供時代)を歌って大変なセンセーションを巻き起こしたのですが、その後どこまで「ザ・ヴォイス」で勝ち進んだのか知りません(その年の優勝者ではないです)。2年後、この稀な「バルバラ歌い」が、その本領を100%出したかったのでしょう、バル …

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PIERRE DE GAILLANDE / SINGS GEORGE BRASSENS, BAD REPUTATION

歴代最高の自作自演シャンソン歌手、ブラッサンスの歌が新たな響きで2010年代に甦った! ペルーのクンビア“チーチャ”を発掘し、いにしえのアメリカ音楽を独特なミックス感覚で現代に提示したルーツ・ミュージック・バンド“ハズマット・モディーン”をリリースしたニューヨークのレーベル、バルベスからまたまたユニークなサウンドが登場しました! ピエール・ド・ガイヤンドはフ …

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V.A. / CHANSONS DE LA FRANCE PROFONDE シャンソン歴史物語

日本では”シャンソン”という名前で早くから親しまれたフランス歌謡音楽ですが、その黎明期=20世紀初頭の独自な詩情を湛える名曲群が新解釈によりコンパイルされた歴史的名曲集!ベル・エポック時代の劇場音楽から、ダミア、エディット・ピアフらによる下町のディープ・ソング、さらにフランスならではの植民地ソングから、戦後に登場した大詩人ブラッサンス …

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