LEONORE BOBLANGER / FEIGEN FEIGEN

★レオノール・ブーランジェ「ファイゲン・ファイゲン」 彼女がときとして外国語で歌うのは、コントロールできない言葉を発して、曲に異和感をもたせるためだ。そしてその感覚はフランス語にもある。 「歌詞を意味から解放して、音として捉えなおしたい。 言葉が語法から離れたとき、声は器楽性を取り戻す。 すると歌の芯がふくらみ、祈りや愛撫や雷やグロソラリアになる」 と、彼女 …

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REQUIN CHAGRIN

  ルカン・ジャグラン=”哀しみの鮫” というようなグループ名、マリオン・ブルネット女声ヴォーカル率いる4Pガールズ・サーフROCKグループだそう。一発録りで醸し出すニューウェイヴ風サーフサウンドにアンニュイなヴォイスが乗ってきます。「耳に深く残るヘタさが印象的」というのはさサプライヤーさんの感想!ハハハ、

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V.A. / WIZZZ ! Vol.2

    第1集から6年後の2008 年に作られた第2集。 テレラマ誌fff絶賛。大衆作家サン・アントニオ、 エロティコ・ニコー、ブリジット・フォンテーヌ、 小児サイケのイザベル「アムストラムグラム」を 含む15 トラック。

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JEAN-CLAUDE VANNIER / SALADES DE FILLES

セルジュ・ゲンズブールのアルバム「Histoire de Melody Nelson」や映画「スローガン」のサントラ、ブリジット・フォンテーヌからキャロル・ロールのアレンジャーなど、裏方仕事で知られるフランスの作曲家ジャン=クロード・ヴァニエが、三人の女性歌手をフィーチャーした新作をリリース。コケティッシュなヴォーカル、ヴィンテージな響きのストリングスやエレ …

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PHILIPPE LAVIL / CALYPSO

俳優ロバート・ミッチャムが残した57年のキャピトル盤『カリプソ・イズ・ライク・ソウ』は、マイティ・スパロウやロード・メロディーを聞き込んだミッチャムならではの本格的カリプソ・アルバムとして有名ですが、そのジャケットのコンセプトのみならず、アルバムのテーマもパクッたというか、焼き直ししたクラシカルなカリビアンCDがリリースされています!マルチニーク出身の在仏ポ …

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SERGE GAINSBOURG / INTEGRALE SERGE GAINSBOURG ET SES INTERPRETES VOL.2 1960 – 1962

>>こちらに続く「ゲンズブール(+その歌手/演奏家)全録音集」の第2弾です。オリヴィエ・ジュリアン&フレデリック・レジャン監修。60~62年というフランスのロックンロール/イエイエ誕生期のゲンズブールの録音にゲンズブールが曲を提供した有名&無名の歌手たち(ジュリエット・グレコ、フィリップ・クレイ、ペトゥラ・クラーク、カトリーヌ・ソヴァージュ&#8 …

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ZEBDA / SECOND TOUR

「オリジンヌ・コントロレ」 そして「ライヴ – 栄光の20年」のムース&ハキム~そして仏語シャアビ・ソングを追求しつつポリティカルな活動を継続するマジッド・シルフィ~とうとうを昨年秋、8 年ぶりにゼブダ再結成・全国ツアーを果たし、そして本CDスタジオ録音新作を出してくれました!にしても、1952年ヘルシンキ五輪で五千/一万/マラソ ンの3個の金メ …

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