MILTIADIS VAROUHAKIS, GIORGIS SKOULAS / TON EROTA SOU TRAGOUDO

クレタ島、歌い手でリラを弾き語るミルティアディス・ヴァルハキスと、同じくクレタのマドリーノ(マンドリン)奏者が、二人の共作曲を中心に演じた初作となります。いかにもクレタンらしいシンプルな弦重奏と、ヴァルハキスの熟れた島唄流儀、まだ若いと思われますが互いに髭面、いいコンビネーションです。 1 Ο Μερακλής2 Ο έρωτάς μαςς3 Ταιριάζ …

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GEORGIA DAGAKI / SECRET LOVE

エーゲ海最大の島であるギリシャのクレタ島をルーツに持つ、1982年アテネ生まれの女性シンガー/リラ奏者ジョルジア・ダガキ。ジ・アニマルズのエリック・バードンのバンドにも参加歴のある人です。本作は2009年に独ネットワーク社からリリースとなったアルバム。クールな質感の美しい歌声に、リラを活かしたインスト・ナンバーも収めています。(サプライヤーインフォより) 1 …

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V.A. / VOCAL MUSIC IN CRETE

★V.A./クレタ島のヴォーカル・ミュージック THE WORLD’S MUSICAL TRADITIONSシリーズ④ ミノア文明が栄えたギリシャ最大の島クレタに息づく様々な伝統歌の魅力を紹介! 米国スミソニアン・フォークウェイズの〈THE WORLD’S MUSICAL TRADITIONS〉シリーズから、地中海に浮かぶギリシャ最大 …

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PSARANTONIS, MARKOYANNIS / OTAN SE VLEPO TRAGOUDO

中世クレタ島のヴィザンティン・リラ(擦弦弓奏)を今の世に伝えるサラドニスことアンドーニス・シリオウリス(1942-)と、同じくクレタ島の伝統ラウト(6弦リュート)弾き、マルコヤニスことイオアニス・マルコイヤナーキス(1926 – 2017)2004年リリースの共演作、表題直訳『出あったら歌う』…そのとおりの内容。 Συρτά 1a Σ …

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LOUDOVIKOS TON ANOGION /GREMO DEN EHOUN TA POULIA

ルドヴィコス・トン・アノイオン1951年にクレタ島の山間の村で生まれ、育ったそうです。珍しくもマンドリン(マンドーラのようにも見えますが)を弾き語るSSWです。デビューはマノス・ハジダキスがクレタを訪れた際に歌を聞いてもらい認められたところからスタート、1985年にデビューアルバムをリリースしています。ということで、こちら06年作は、あの、同じくクレタ生まれ …

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ANTONIS MARTZAKIS / MIKRI MOU LEMONIA MOU

再入荷しました!HPにUPしようと、カウンターの上に置いておいたCD7枚が、またたく間にジャケ買いで売り切れ寸前…クレタ島のヴァイオリン弾き語り髭男、アントニス・マルツァキスの2018年新作です。風貌通りのシブイ民謡 / 島唄、キッチリ聞かせてくれますよ!>こちらで紹介されています(無断リンク陳謝&感謝!) 1. Inta hete gyrou …

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GEORGE DALARAS & BABIS STOKAS / FYLAKI YPSISTIS ASFALEIAS

ダラーラスの2017年末作品〜って、それにしても一作ごとにレーベルを変え、(大御所ですから自由契約ということに?)どんだけ多作!?変わらず、生き急ぐような絶唱ぶりをきかせます。ところで、共同名義のバビス・ストカスは、ギリシャを代表する人気ロック・グループ〜89年結成のピックスラックスのメンバー/ 作曲&Vocal-Guitar としてグループで活動するかたわ …

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VASILIS SKOULAS, MARIA ANAMATEROU / ME TON HRISTO KAI TON LISTI

1946年、クレタ島のほぼ中心に位置する高地の街(人口2379人)、アノギア生まれ。祖父はクレタの名高い詩人、父は現地伝承スタイルの絵を描く有名な画家、というアノギアの芸術一家に育ったヴァシリス・スクラスの2018年新作(おそらく16作目)です。17歳の頃からリラ(擦弦)を弾き語り、1965年に Thanasis Stavrakakis & Niko …

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STELIOS PETRAKIS / CRETE, l’art de la lyra

<クレタ島~リラの芸術> シティアのメロディとピディフトス/山麓地帯の民謡/チャニアのシルタ舞曲/マレヴィジのピディフトス舞曲/アンドレアス・ロディノスのシルタ/ソウスタ/私は南風、あなたは北風/夜よ私を/アノジアのピディフトス舞曲/シティアのメロディ/5歩の舞曲/海~私の枝は曲がる/エロトクリトスの4バージョン ステリオス・ペトラキス(リラ)、ギオルゴス・ …

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GEORGIA VELIVASAKI, LUIS BORDA / ALELI DE CANTA A BUENOS AIRES

タンゴ歌手リディア・ボルダの兄であり、 ヌエボ・タンゴの旗手のひとり、 ギタリストのルイス・ボルダが、 クレタ島出身の女性歌手、 ジョルジア・ヴェリヴァサキと共演、 ガットギターを軸としたシンプルな伴奏で、 スペイン語歌詞のルイス・ボルダ作品に加え、 クレタの島唄、セファルディ・ソングほか、 淡々と聞かせるアルバムです。

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LOUDOVIKOS TON ANOGION / O EROTAS STIN KRITI INE MELAGHOLIKOS

ルドヴィコス・トン・アノイオン、1951年生まれ、クレタ島の山間の村で育ったそうです。珍しくもマンドリン(マンドーラのようにも見えますが)を弾き語るSSWで、デビューはマノス・ハジダキスがクレタを訪れた際に歌を聞いてもらい認められたところからスタート、1985年にデビューアルバムをリリースしていますが、こちら2作目となる1988年作、ミノス録音LPの復刻CD …

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STELIOS PETRAKIS QUARTET / LIVE IN HERAKLION WALLS

エーゲ海の擦弦楽器リラの魔術師、ステリオス・ペトラキス率いる四重奏団のクレタ島ヘラクリオンでのライヴ。CD+DVD(NTSC) 〜 STELIOS PETRAKIS(lyra, laouto, vo), THANASSIS MAVROKOSTAS (dance, mandura, lyra cello),  ANDONIS STAVRAKAKIS (mand …

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GIORGOS & NIKOS STRATAKIS / TO KOPELI KE O DRAKOS

ギリシャ、エーゲ海のクレタ島の民謡風味を存分に感じさせるトラッドROCKとでも言えるでしょうか。なかなかありそうでなかった展開かと思います。クレタの擦弦楽器リラを弾くヨルゴス・ストラタキス&ギターやブズーキを弾くニコス・ストラタキス〜ストラタキス兄弟のアクのある潮辛い歌声とソングライティングをフィーチュアーしたセッション・ユニットによる2014年作となります …

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GEORGIA DAGAKI / PHOBIE

クレタ島出身の両親のもとアテネに生まれ、幼い頃から島唄に親しんで育ち、12歳の時にエーゲ海の擦弦楽器、リラを習い初め、16歳の頃にはクレタのフォークロア・シーンにおいて珍しくも女性として(男性が弾くものとされている)リラの弾き語りを始めたというヨルギア・ダガキ、05年にCDデビューし、本作が2014年9月リリースの4作目となります。去年あたりに、なぜかエリッ …

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