AYMAMA / PASO A PASO

女性3人組のフォルクローレ・グループ、アイママの2012年作です。ギター/ヴォーカルのフロレンシア、ピアノ/ヴォーカルのパウラ・スアレスにパーカッション/ヴォーカルのモラ・マルティネスによる全く色褪せない瑞々しさ、風景が見えるような素晴らしいサウンド・スケープ~各曲ゲストを迎えるスタイルで、フアン・ファルーやフアン・パブロ・ナバロがゲストでプロデュースはリリ …

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SEXTETO MAYOR / TROTTOIRS DE BUENOS AIRES

タンゴ文化が知れる映画『タンゴ・イン・ブエノスアイレス~抱擁』に出演したセステート・マジョール。本作は同じくこの映画に出ているアルゼンチンのトップ・シンガー、アドリアーナ・ヴァレーラをゲストに迎えたアルバムで95年作。アストル・ピアソーラやカルロス・ガルデールといった有名な音楽家の曲を取り上げています。

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ONDA VAGA / FUERTE Y CALIENTE

アルゼンチン発のマヌ・チャオ・フォロワー・バンド08年のファースト・アルバム/国内外で既に話題になっていますが、~ロック、ルンバ、クンビア、レゲエ、タンゴ等をベースに、アコースティックに徹し多バッキング、加えて緻密に計算されたハーモニーの面白さが魅力。アコースティック・ギターにクアトロ、トロンボーン、カホン、パーカッションというシンプルな編成で、全員で歌うコ …

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MERCEDES SOSA / 2 APRILE 1980

先に亡くなったアルゼンチンのヌエバ・トローバ/フォルクローレ女性歌手メルセデス・ソーサの貴重映像。スイスにおける1980年のライヴの模様を収めたもので、「人生よありがとう」など、代表作が歌われます。国内DVDプレイヤーでご覧になれます (DVD=NTSC ALL)。

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JULIETA SABANES / ESTAR DE CAMISON

フリエタ・サバネスは、アルゼンチンはブエノスアイレスの郊外の町、バンフィエルド出身~音楽活動を開始したのは07年。各方面から高い支持を受け、アルゼンチンやフランスのコンピレーションにも選出されています。「エスタール・デ・カミソン」とは、そもそも「部屋着でいる=ゆったりしている」という意意味ですが、実はフリエタの言葉遊びで、「スターなのに、部屋着を着ている」こ …

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GABO FERRO / BOCA ARRIBA

アルゼンチンのネイ・マトグロッソ!?中性的な声と生ギターで叙情的フォルクロリコな展開を見せる異色のアーチスト、ガボ・フェーロ。多作なガボは年一回のペースでリリースを続け、これが既に5作目だそう。ペドロ・アスナールがゲスト参加しています。 http://www.youtube.com/watch?v=e1qS4Yrb9BU

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DITO LABAN Y SU NECESIDAD / FUCKIN’ CUMBIA

なんてったて“ファッキン’クンビア”ですから~アルゼンチン/ブエノス生まれの変な奴~自らバイオということで、いずれシルヴェスターのロッキーやエバ・ペロンのエビータのように名が知れ、売れるだろうと騙っているマイアミ在のシンガーソングライターです。なんというか、マヌ・チャオのへなちょこ版?ギター弾き語り&クンビア&ディスコ&人力レゲトン等々、けっこう …

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V.A. / BUENOS AIRES, UNE NUIT DE TANGO (2CD & DVD)

現在のブエノスのタンゴ・シーンにおける気鋭の伝統タンゴ・アーティストを計8組収録~元ピアソラ楽団のメンバーによるユニットや、バンドネオン弾き語りで懐古的な境地を聞かせる歌い手、エレキ・ベースを大胆に取り入れたモダン派等々、伝統タンゴの今を演じる気合いの入った演奏が並びます!DVDにはCD収録のグループによるライヴやインタビュー、ブエノスのダンス・シーンのドキ …

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PUENTE CELESTE / NAMA -生-

マルセロ・モギレフスキ(クラリネット、リコーダー、歌)エドガルド・カルドーソ(ギター、歌、ソングライター)ルシアーノ・ディゼンショズ(ベーシスト)ルーカス・ニコティアン(アコーディオン、ピアノ)サンティアゴ・ヴァスケス(打楽器、ンビラ、歌)~というわけで、アルゼンチンのプエンテ・セレステ=「天の橋」という意味をもつマルチ楽器演奏者兼ソングライター5人のユニッ …

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ALVY SINGER BIG BAND / EL CORAZON FANTASMA VOL.3

アルゼンチンのマルチ・インストゥルメンタリスト=ウディ・アレンの映画での役名を拝借したアルヴィ・シンガーのサード・アルバム~ジャグバンドやボールルーム・ミュージックのオールド・タイミーなバンド・サウンドをバックに、人なつっこいソング・ライティング&歌&ギター・バンジョーを聴かせます。アルゼンチン音楽特有のメランコリーも光ります!

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JORGE FANDERMOLE / PEQUENOS MUNDOS

アルゼンチンのネオ・フォルクローレ系SSW=ホルヘ・ファンデルモーレの入手困難だった05年作が再プレスされたようです。もちろんカルロス・アギーレ/ピアノ参加!ほかクラリネット、フルート、オーボエ、ファゴット、アコーディオン、ギター、コントラバス等々による室内楽的な演奏が、フォルクローレ&音響派ジャズのミックスといった趣で展開されます。定評ある人気盤!

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SEBASTIAN MACCHI, CLAUDIO BOLZANI, FERNANDO SILVA / LUZ DE AGUA

カルロス・アギーレのレーベルから出ていた05年の充実作。カルロス・アギーレの弟子にあたるような若手ミュージシャンによる繊細で知的なアルゼンチンNEOフォルクローレ/ ピアノ&ギター&チェロのインタープレイが、詩人フアンLオルティスの作品を瑞々しく音楽化しています。

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ALVY, NACHO Y RUBIN / LOS CAMPOS MAGNETICOS

元タンゴ楽団のチェロ/コントラバス奏者で、自らのボードヴィル調ビッグバンドを率いるアルヴィ・シンガー(本名:ハノ・セイトゥン)、元ドリスのフロントマンで、オンダ・バガやソロ・プロジェクトでも活動するナチョ・ロドリゲス、同じくブエノス・アイレスはパレルモでインディペンデントな活動をするSSWのルービンことセバスチャン・ルービン~この音楽を作れて歌えて弾ける、自 …

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ENTRE RIOS / ERA

アルゼンチン / エントロ・リオス2010年作~うねうねと奏でられる単調なベースと60年代サーフ風ギターのリフに乗っかった浮遊感あるアマチュアっぽい女性ヴォーカルが心地良い!逆さアメリカ大陸のシンプル・ジャケもイイ感じです。

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POLACO SUNSHINE / EN EL PAIS DEL DAIA DADA

琴にも似た弦楽器の浮遊する音色、そしてアルパ / カリンバ / フルート / ピアニカ / 鉄琴 / ボンボe.t.c エトセトラ…~ガリー・リガとファカ・フローレス(ロス・カンポス・マグネティコスなどの作品でdrsを演奏)、2人のマルチ・インストゥルメンタリストを中心にしたユニークなブエノス・アイレスのユニット=ポラコ・サンシャインのアルバムで …

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