SILVIA IRIONDO / OJOS NEGROS

70年代から歌い始め、“アルゼンチン音響派”周辺アーティストにも慕われるフォルクローレ系ヴェテラン女性SSW~前作はエグベルト・ジスモンチと共同プロデュース、ECMよりリリースされました。今作には、キーボードのモノ・フォンタナ、マリンバ/バイブ奏者のマルコス・カベサスはじめ、アルゼンチンのさまざまな音楽家たちが集いシルビアを盛り立てています。マリンバの響き、 …

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PEDRO AZNAR / PARTE DE VOLAR (飛翔の途中)

アルゼンチンのペドロ・アスナールが、近年、他のアーティストのために、コラボレイトして来たナンバーを集め、自宅スタジオでリミックス!結果、現在のアルゼンチンを表現するかたわら、過去のアルゼンチンへの目配りも忘れない、ペドロならではのスケールの大きなアルゼンチン・コンテンポラリーPOPに仕上がっている。

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LIDIA BORDA / RAMITO DE CEDRON

もう古い話ですが、アルゼンチン映画『12タンゴ』にも出演していた女性タンゴ歌手、リディア・ボルダの08年の3作目が初入荷となりました。ま、タンゴは当店的にはそれほどオススメしたこともないのですが、とあるお客さまに進められて聞いてみたら、この人はイイですねえ。所謂、あのリズムのハギレ良さを身上とするタンゴとはやや違っていて、かといって多くのネオ・フォルクローレ …

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