1913年生まれ、78年に亡くなったコロンビアのフォルクローレ系を代表するソングライター、ホセ・アレハンドロ・モラレス。本作は代表曲「プエブリート・ビエホ」をはじめ、自作曲を自らの歌声で自演したRCA Victorからのアルバム『ホセ・モラレス・インテルプレタ・ア・ホセ・A・モラレス』(LPC-516)の11曲を収めるリイシューCDです。バックは、コロンビア …
続きを読む1913年生まれ、78年に亡くなったコロンビアのフォルクローレ系を代表するソングライター、ホセ・アレハンドロ・モラレス。本作は代表曲「プエブリート・ビエホ」をはじめ、自作曲を自らの歌声で自演したRCA Victorからのアルバム『ホセ・モラレス・インテルプレタ・ア・ホセ・A・モラレス』(LPC-516)の11曲を収めるリイシューCDです。バックは、コロンビア …
続きを読む1 Cheb Aarab– Ghadi Nwadi Nwali La Dabi 4:39 2 Cheb Khaled– Baroud 3:56 3 Faouzi Ben Guamra– Enjibek Enjibek 4:06 4 Orchestre Fayçal– Ana Melit Ana Melit 4:41 5 Lili Boniche– Alger …
続きを読むOriginal LP released 1972 1 Θα Γυρίσει Κι Ο Τροχός 2 Θα Πάω Εκεί Στην Αραπιά (Η Μάγισσα Της Αραπιάς) 3 Τα Ματόκλαδά Σου Λάμπουν 4 Πήρα Τη Στράτα Κι Έρχομαι (Στρώσε Μου Να Κοιμηθώ) …
続きを読む先の世紀の変わり目のギリシャで、実質、一番人気があった女性歌手はこの人、アンナ・ヴィッシだったんじゃないでしょうか?本作はアンナ自身が歌手&役者として出演したミュージカルの、同名サントラ盤2CD だそう。第二次世界大戦中のギリシャを舞台としたシリアスな筋書きのミュージカルだったようですが、タイトルは直訳 ”マーラー風の音楽” じゃなくて意訳『マーラー、そして …
続きを読む1.Δώρο Θεού 2.Άνισος Αγώνας 3.Άγκυρες 4.Πως Φοβάμαι Να Σου Πω 5.Άνω Κάτω 6.Θα Μας Χωρίσουνε Αγάπη Μου 7.Είσαι Ο Έρωτας Που Δεν Περνάει 8.Δύσκολος Έρωτας 9.Φέρσου Εντάξει 10.Απονομή …
続きを読むReissue 7 inch Single 500 copies limited A Nwayo Twist B Suzzy Twist 1932年、デルタ州のオビアルクの街で生まれたというから、イボ人なんでしょうね。学校を卒業した後、レゴスに出てトランペット吹きとして食べて行くようになり、いっときボビー・ベンソンのところで吹いていたようですが、1958年に …
続きを読む世界のインディペンデンド・レーベル界の静かなるゴッドファーザーの一人、マルク・オランデル率いるアクサク・マブール40年ぶりとなる第三作、全22曲収録の二枚組。 英米および日本の媒体による名盤選、ディスクガイドの類に登場することはほとんどない意図的に秘蔵されてた感すらある彼らのファースト、セカンド・アルバムは探求者であればいずれ遭遇することになる古典といえる生 …
続きを読む>こちらとは1曲のみ重複〜主に50年代を中心としたベストかと。北イタリアの名歌手(って、当店ではもうそういう位置づけになっています)、ニラ・ピッツィ、折り目正しいところはありますが、肩肘張ったコレみよがしの歌い方ゼロ、見かけは結構ゴージャスな感じですが、歌は人なり、イイ感じの女性だったに違いありませんね、って、…何の参考にもなりませんが。 1. …
続きを読む女性アクースティック・トリオによるトム・ウェイツのフル・カヴァー・アルバム! バンジョウ、ボトル、スクイーズボックス、ハーモニウム、カリンバなど多種多様なアクースティック楽器を操りつつ、NYを拠点に活動展開している女性トリオ、ヴィッキー・クリスティーナ・バルセロナ。NY、ブルックリン、ロンドン出身のヴェテランSSWたちによって結成されたこのグループは、過去に …
続きを読むオーストリアとチェコとハンガリーとポーランドとウクライナに囲まれたスロバキアのロックバンド、2019年の作です。なんか素人っぽい女性ヴォーカルがちょっと気に入ってしまったので、入荷…それだけ? 1 Urobme Si Kapelu 2 Punčová 3 Agát 4 Malé Plusy 5 Poleno 6 Modré Psisko 7 In …
続きを読む2006年にリリースされた1st アルバム『Marmalade』以降、アーリー・ジャズ、ジプシー・スウィング、カントリー・ブルース、ラグタイムなど一貫してアメリカのルーツ・ミュージックを“今”の音楽として表現するポーキー・ラファージ。Concord/Rounder Records より2017 年にリリースされた前作『Manic Revelations』から …
続きを読む10曲の歌のない歌、と、 発売元の紹介にありました。 ギタリスト、作曲家の ヴァシリス・マサラスのリーダー作。 ヴァシリスのギターに、 アコーディオン、ヴァイオリン、 そしてベース奏者が加わった4人の演奏が、 まるで、歌うように、ということですね、 映画のワンシーンが思い浮かぶような、 そんな曲が並んでいます。 *非シールド新品
続きを読むこの、ギリシャ語で “Today” と題された60年代シングル・コレクションLPシリーズがリリースされたのは1971年のこと、ヨータ・リディアはじめ、EMI系列の60年代スターたちの録音が手軽に(?)好選曲で楽しめるということで、当店では、人気シリーズとなっています(って、6アイテムぐらいしか出ていませんが、LPアルバムが未だあまりリ …
続きを読むルーマニア、ブルガリア〜バルカンからギリシャ、トルコまで繋がりを持って響く旋律を採取、考察したデヴィッド・ボロシェーによる編曲&作曲において、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロによる五重奏によって再現された室内楽風、バルカン〜ジプシー〜東地中海の旋律…とでも。 David Brossier : Compositions, arrangements, …
続きを読むヨルゴス・ムフュゼリス1912年生まれ、ブズーキ、バグラマーを弾く作曲家でした。自己録音は遅く、1969年にシングルデビュー、そしてこの1972年作がファースト・アルバムとなります。ブルースで言えば再発見?サンバで言えば70年代のサンバ復興〜1908年生まれのカルトーラのファースト・アルバムは1974年でしたからね、似たようなもの??ともあれムフュゼリスの、 …
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