本作のサブタイトルに謳われた「バルス・ミュゼットとジャヴァの創始者」などと呼ばれる名アコーディオン奏者/作曲家エミール・ヴァシェ(1883-1969)。タイトルにあるとおり、1927年から52年までの録音50曲を収めた、没後50年となる2019年リリースの2枚組アンソロジーです。代表曲「真実のミュゼット・ワルツ」「3連音符」「ミュゼットの女王」他、ピアノやバ …
続きを読む本作のサブタイトルに謳われた「バルス・ミュゼットとジャヴァの創始者」などと呼ばれる名アコーディオン奏者/作曲家エミール・ヴァシェ(1883-1969)。タイトルにあるとおり、1927年から52年までの録音50曲を収めた、没後50年となる2019年リリースの2枚組アンソロジーです。代表曲「真実のミュゼット・ワルツ」「3連音符」「ミュゼットの女王」他、ピアノやバ …
続きを読むフランスの男女デュオ・ユニットによる2020年の初アルバムです。ソングライティング/ギター/キーボード他と、女性ヴォーカルに、ヴァイオリン&ヴィオラが一部加わるという構成ですが、エレクトロニカにソウル、スウィング要素などをほどよくミックス。ハスキー系の雰囲気あるヴォーカルが印象的ですね。レパートリーはいずれもオリジナルで、詞は英語となっています。(サプライヤ …
続きを読むOrchestra African Jazz & African Team , 50’s – early 60’s single collection 1 Parafifi 2 Bamonaki Yo 3 Jamais Kolonga 4 K.J 5 Maria Meyameya 6 Essous Spritou …
続きを読むタイトル和訳 1. まあ! 2. 女の鏡 3. 後(Who) 4. 涙のブルス 5. 水銀燈 6. 変心 7. あほらしいほほ笑み 8. 雨に濡れたターミナル 9. I.O.U 10. まあ! (Remix) 11. まあ! (MR) 12. 女の鏡 (MR) https://www.youtube.com/watch?v=LHsRZax2eAo https …
続きを読むチェペ・アギーレにより1961年に結成されたコロンビアの名流トリオ、ロス・ケチュアス。16曲入りオムニバスのリイシューです。 トップ・ボイスにカルロス・ブルバーノを据えた、コーラスのハーモニーとギターなどのアンサンブルで、ボレロやバルスを演じていますが、コロンビアならではの軽快なポロのナンバーがアクセントとなっています。 盤起こし?と思われ、若干の音擦れ等ご …
続きを読む1920年プエルトリコ生まれの名歌手ジャジョ・エル・インディオ。ニューヨークへと渡りアレグレ・オールスターズなどに参加、70年代前半からはキューバの名門ソノーラ・マタンセーラに加入して94年まで活躍しました。 70年代前半には、アレグレから2枚のソロ作をリリースしていますが、本作はそれ以前、ジョニー・セギーのオルケスタをバックにした50年代の録音などEP音源 …
続きを読む1951年にスタートしたテレビ番組『エル・ショウ・デ・オルガ・イ・トニー』で著名な存在となり、理想的なカップルとしてもてはやされたというキューバの夫婦デュオ、オルガ・イ・トニー。本作は2人のデュオと、両者それぞれによる単独の歌唱による全16曲を収めたアンソロジーです。 エディット・ピアフの名唱で知られる「パダン・パダン」やフランシスコ・カナロ作のタンゴ・ナン …
続きを読む1957年に結成され、62年から68年にかけてはマイアミで活動したというキューバの男女デュオ、ヘスス・カブリサスとイレーネ・ファラクによるドゥオ・カブリサス-ファラク。本作は、1960年前後のリリースと思われる、パナルトからのアルバム『アシ・カンターバ・クーバ Vol. 4』(LP-3065)のリイシューです。曲順はシャッフルされていますが、全曲を収めていま …
続きを読む1930年シエンフエゴス生まれ、2012年に亡くなったプント・グアヒーロの名歌手で、名曲「カミニート・デ・ササ」でも有名なエル・ヒルゲーロ(イノセンテ・イスナガ)のアルバム『SU MAJESTAD』(MAYPE)のリイシューです。 最近の若手~中堅キューバ女性歌手の中では最も注目すべきマリア・ビクトリアのお父上です。 グアヒーラの真髄と味わいを究めた、自由闊 …
続きを読む1930年プエルトリコ生まれのレイ・アロージョは、ニューヨークに渡って48年にトリオ・ヤグエスでデビューを飾り、ギター&サード・ヴォーカルのフニオール・ゴンサーレス、セカンド・ギター&セカンド・ヴォーカルのアンヘル・ニエベスと53年に自身のトリオを結成しました。本作は、アンソニアからリリースした57~59年録音『エントレガ』(ALP-1252)収録の12曲中 …
続きを読む1892年生まれ、1965年に亡くなったプエルトリコの“国民的”作曲家、というより、ラテン音楽史上に輝くラファエル・エルナンデス。「ラメント・ボリンカーノ」「カプジート・デ・アレリ(アレリのつぼみ)」「エル・クンバンチェーロ」といったその代表曲は、もちろんお馴染みのことと思います。 本作は、そんなラファエル・エルナンデス作のナンバーばかり20曲、ヴィンテージ …
続きを読む1940年代後半にロス・トロバドーレス・グアラニエスとしてアルゼンチンで結成、51年フランスに移り、55年からアルパ奏者フランシスコ・マリンを中心にまとまったレ・グアラニー。本作は、曲順はシャッフルされていますが、仏バークレイからリリースされていた1958年のLP『RYTHMES D’AMERIQUE LATINE』の全17曲を収録するリイシュー …
続きを読む1900年生まれで79年に亡くなったプエルトリコのヨーロッパ農民系民謡、ヒバロ音楽の名歌手にして歴史的第一人者、チュイート・エル・デ・バヤモーン。本作は、アンソニアからリリースされていたチュイートの一連のアルバムから『フィエスタ・エン・エル・バテイ』(第1集)の復刻で、曲順はシャッフルされていますが全トラック収録されています。バックはギタリストのクラウディオ …
続きを読むエクアドル出身のカルロス・バジャドリッドと、プエルトリコ人メンバーとによるトリオ、ラス・トレス・ギターラス。本作は、アンソニアからの1950年代リリース作『ラス・トレス・ギターラス(第1集)』(ALP-1223)のリイシューです。曲順はシャッフルされていますが、全曲を収めています。 このトリオは、エクアドルのフォルクローレを演じるトリオ・ロス・インカスとして …
続きを読むリーダー/ソングライターで、ギター&セカンド・ヴォーカル担当のルイス・クルース、トップ・ヴォーカル&ギター担当のホセ・ペティ、レキント&サード・ヴォーカル担当のゴンサロ・ペーニャによる男性トリオ+女性ヴォーカルというフォーマットで1960年代に活躍したベネズエラのロス・ナイペス。本作は、女性歌手にミルタ・ペレスをフィーチャーした62年のデビュー作『エル・プリ …
続きを読む