転調変調だらけのひねくれぶりが心地いい! ソウル/ファンク/ジャズ/ロックの折衷サウンド! これはなかなか凄いバンドが出て来ました。ギター/ベース/ドラムズというシンプルなロック・トリオ編成のバンドなのですが、ミュージシャンシップが高い上に一筋縄ではいかない音を繰り出しまくっています!冒頭いきなりジャズ・コードを多用した甘く切ないメロディのワルツからスター …
続きを読む転調変調だらけのひねくれぶりが心地いい! ソウル/ファンク/ジャズ/ロックの折衷サウンド! これはなかなか凄いバンドが出て来ました。ギター/ベース/ドラムズというシンプルなロック・トリオ編成のバンドなのですが、ミュージシャンシップが高い上に一筋縄ではいかない音を繰り出しまくっています!冒頭いきなりジャズ・コードを多用した甘く切ないメロディのワルツからスター …
続きを読むあの汽車に乗って月の世界に出かけよう… シンガー、スチョリの長らく入手困難だった1st Full Album『MOON COUNTRY』が完全限定盤・紙ジャケット仕様で待望の再発売。菅野カズシゲによる新装ジャケット&アートワーク、豪華ブックレットには全曲歌詞と共にラリーパパ&カーネギーママの元マネージャー柳本 篤氏によるアルバム解説が追加されている。自身のレ …
続きを読む“歌謡曲世界” 最後の砦?かも知れないアラブ歌謡全国区の人気スター!ナンシー嬢の新作です。前作 “NANCY 9” から4年、実に長いインターヴァルでしたね… 。それにしても、何ゆえ後ろ姿なのか、なんだかモー、いけず〜(豪華三つ折り紙ジャケ、内ジャケには、シッカリ、見目麗しいお姿が写っっておりますが…)? 「ア …
続きを読む1 Idir & Karen Matheson– A Vava Inouva 2 4:24 Acoustic Guitar – Tarik Aït-Hamou Bass – Ewen Vernal Guitar – Manus Lunny Keyboards – Paul McGeechan Piano – Donald Shaw 2 Idir …
続きを読む日本、イタリア、ポルトガル、ブラジルの血を引くSSWがジョアン・ジルベルトへと捧げた ボサ・ノーヴァと自身の多文化的ルーツとの繋がりを模索する一枚 中性的な魅力を放つブラジルの大人気女性シンガー:マリア・ガドゥ(1986- )への楽曲提供はじめ、才気あふれる作詞作曲家としても目下熱い注目を浴びている若手SSW:ルイス・ムラー。ブラジル・リオデジャネイロに生 …
続きを読むフリスティナ・ソロヴィ、ウクライナ西部、ポーランドと国境を接するリヴィウ州のドロフォヴィッチで1993 年生まれ、2015年にデビューした女性歌手、本作は2019年リリースのセカンド・アルバムとなります。 15年のファーストは現地フォークロア〜伝承曲をアコースティク&フォーキーなアレンジにおいて自由な唱法も交え歌った作でしたが、こちらはPOP仕様、あるいはト …
続きを読む民謡クルセイダーズのヴォーカル&賑やかし担当メグと、都内を中心に活動するジャンプ・ブルース・バンド、ドリンキン・ホッピーズのコラボ10インチ! 録音&ミックスは吾妻光良!民謡クルセイダーズのメグ(meg)が、大いなるリスペクトを込めてジャズ・ヴォーカリストとしての江利チエミを唄う! バックを務めるのは、1930~40年代の黒人大衆音楽をこよなく愛する、日本で …
続きを読む1 Baila 4:19 2 Bailando 5:03 3 Awé ! 5:18 4 Chant Du Très Proche 5:14 5 The Sooner Ther Better 5:39 6 Lagrimas 4:11 7 Blue Carnival 3:41 8 Jahan’s Song 5:48 9 Naranjas Y Lemo …
続きを読む再入荷しました!アルジェリアはカビール地方のミクスチュアー・ロック系グループ、ジマウィ・アフリカ〜当店におきましては、>08年のデビュー作と>13年のセカンドが以前から入荷済みです。本作はセカンド発表後、メンバー交代を経た8年ぶりとなるサード・アルバム (2021) となります。 いわゆるライやスタイフィ、シャアウィといった祝祭や酒場の音楽を起源とするアルジ …
続きを読むOriginally released in 2012 1 Dans mon désert2 El Kess Yaddour3 Djazou Liyam4 Mariama5 Echemaa6 Nari Nari7 Béchar El Khir8 En Mi Gruta9 Valérie10 Les êtres de lumières
続きを読むアルジェリア出身のナジム・ビズル、21年秋の新作です。91年に亡くなってしまった寡作のシャアビ歌手、カビール系のカメル・メサウディに影響を受け、ハイティーンの頃からギターを抱え歌うことを始めたそうです。 が、ちょうどその頃、アルジェリアでは内戦が始まってしまったため(ブラック・ディケイド)、世情の不安と混乱を避け、ナジム・ビズルとその母、兄弟達とともにカナダ …
続きを読む★マイ(マリアナ・バラフ, 里アンナ, イルマ・オスノ) マリアナ・バラフ(サルタ-アルゼンチン)、里アンナ(奄美-日本)、イルマ・オスノ(アヤクーチョ-ペルー)の3人が、リモートで録音~共演したアルバム。3つの芳香をはこぶそよ風が共鳴し合う、音のつづら折り。● 2020年春から続く新型コロナ・ウィルス(COVID-19)のパンデミックの最中、3人の出自の異 …
続きを読む60年代末?ごく初期の録音であることは間違いありませんね、>こちら、勝手ながらご参照下さい。(無断リンク陳謝&感謝!) 1 ALHAJI BOLARINWA ABIORO2 GANIYU ORIMADEGUN3 SULAIMON OLABISI4 AUTHORITY ADISA5 AUTHRITY BOYS6 MADAM SLAIMOTU ABENI
続きを読むBetween 2017 and 2019 music journalist Gianluca Tramontana traveled to the Guantánamo region of Cuba and immersed himself in a 150-plus-year-old culture of rural, riff-based, foot- …
続きを読むエチオピア、福音派ゴスペル男子です。“VOLUME 2” とありますから2作目となるんでしょう。やや抑えた歌い口ですが、アムハラの伝統を感じさせる擦弦マシンコ使いの曲から、レゲエ・ナンバー、そして、メロウでブルージーなバラードから、タイトなエチオ・ハウス風などなど、ゴスペルとしては、かなりヴァラエティに富んだ構成です。でも、どことなく清廉な雰囲気が漂うところ …
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