V.A. / MUTUALLY EXCLUSIVE MUSIC

『モジュラー・シンセによる新音樂調書』 佐藤薫(EP-4)監修による新レーベル「φonon (フォノン)」発動第四弾。貪欲騒音機械を操る4人の猛者、森田潤、Hair Stylistics (中原昌也)、DoraVideo (一楽儀光)、齋藤久師──による画期的コンピレーションCD。森田潤・責任編集! CVに挿入された1本のケーブルが生んだモジュラー・シンセか …

続きを読む>

V.A. / THE ROUGH GUIDE TO WOMEN OF THE WORLD

アジア〜欧州〜アフリカまで!世界で活躍する女性音楽家たちばかりを集めた画期的なコンピが登場! ワールド・ミュージック・シーンの中心にいるのは、やはり華やかなイメージを持つ女性アーティストたちだ。本作は現在世界で活躍する歌手や演奏家の中からもっとも輝いている女性たちをチョイスしたコンピレーションだ。インドネシア・スンダ地方で活躍するバンド〈サンバスンダ・クィン …

続きを読む>

USTAD SAAMI / GOD IS NOT A TERRORIST

13世紀から続く音楽伝統を今に受け継ぐパキスタンの巨匠歌手!  世界各地の知られざる音楽を紹介する、ドイツ・グリッタービートの人気シリーズ「ヒドゥン・ミュージックス」。ティナリウェンの2011年作『タッシリ』を指揮しグラミーを受賞したイアン・ブレナンがプロデュースを担当するこのシリーズの第5弾では、パキスタンの地で活躍してきた超ベテラン古典歌手ウスタード・サ …

続きを読む>

V.A. / SURAPHOL CLUB

1950年代ルークトゥン黎明期の代表格、スラポン・ソムバットチャルーンを現在の感覚でカヴァーした、タイ・インディーズ・レーベル、バイチャソング制作のオムニバス!イサーンの民謡をベースに、チャチャチャなどのラテン音楽や、P.ラムリーや日本の歌謡曲を参考にしたというスラポンのルークトゥンとは似ても似つかない?と、感じるのは我々だけでないはずで、何というか、単にノ …

続きを読む>

SUBHASIS BHATTACHARYA / TABLANANDA

☆スブハシス・バタチャルヤ/タブラナンダ デバシシュの弟でタブラ奏者のスブハシスが、世界の様々な音楽に挑んだ超意欲作!! 北インド古典音楽のスライド・ギタリスト、デバシシュ・バタチャルヤの実弟で、そのデバシシュの横で常にタブラを叩いてきたスブハシスが自身初となるソロ・アルバムをリリースした。ここでは何とアフロビートに挑戦したものや、スーダンのヌビア風ブルース …

続きを読む>

HUUN HUUR TU & CARMEN RIZZO / ETERNAL

トゥバの伝統音楽ユニットだった (今はイロイロ演ってます)フーンフルトゥと、 北米のイラニアン・ユニット、 ニヤズのエレクトロニカ担当、カーメン・リゾが、 がっぷり四つに組んで生み出した、 中央アジア・エレクトロニカ・アルバム!? ミスティック&ダンサブル!

続きを読む>

V.A / TOWN CD VOL.121 (unkown title)

最近、カンボジア、TOWN プロダクションの若手による伝統モノの良さに、ちょっと参ってるんですが、コレ、素晴らしい!僅少入荷が恨めしい…(次回は VOL.132 とともにこの121も是非、もチョットたくさん買って来て欲しいものです。菊地くん!よろしく!)。というわけで、まとまった数で入って来ましたよ!ケーム、スレイピッチ、ニ・ロスのみならず、どん …

続きを読む>

ゲーオ・ペッラダー / (unknown title)

「20年くらい前だったか、カンボジアの女性歌手がプンプアンを歌うという企画で若干話題になったアルバム。タイでの歌手名はゲーオ・ペッラダーでしたが、カンボジアの名前は知りません。こんな歌手、カンボジアにいるんですかね?タイでの発売はこの作品のみでした。その後の活動状況は、私は知らず。」 by 大畑さん 〜ということで、またまた謎を手渡されてしまったわけですね、 …

続きを読む>

ピン・ダーラー / (unknown title)

ノーンディアオの女性版とでも、 タイ南部の盲目女性歌手のアルバムです。 おそらく、ここ2〜3年以内の新作かと… O-Hata さんに買い付けていただいた1点もの。 で、「タイ南部では盲目の人が 歌い手になる慣習でも?」と、 O-Hataさんに尋ねたら、「そんなことはないです」と。 ノーンディアオよりは標準的な ルークトゥンに近い感じでしょうか? …

続きを読む>

NONGDIAW SUWANWENTHONG / KAMRANGJAI HAI KHONSU Vol.3

フツーのルークトゥンかと思ったら、タイ深南部の盲目の男性SSW(キーボード弾き語りも)でした。その名はノーンディアオ、2011年作サードCDです。この人、以前、当店にもMP3CD(50曲入り)で、ごく少量入荷したのですが、その際「CDはリリースされていないそう」なんて言ってしまいましたが、この度、CDで入荷したのでした(すみません!〜コンサート会場とかで売っ …

続きを読む>

ゴー・ウィセート / タイダム・ランパン

期せずしてラオスの60年代録音をタイで発売されているCDで聞くことになるとは…(だいたい70〜90年代録音でさえ、謎のヴェールに包まれているラオス歌謡です。それにしても、今もってタイで復刻されているということは、それなりにタイでも人気があった人なのでしょう(というか、サマイ・オーンウォンもそーですよね、ラオス系の人、でもサマイはタイで生まれたラオ …

続きを読む>

SANSKRITI SHRESTHA & AVATAR / BRIJANGA

ネパールにルーツを持つタブラ奏者 Sanskriti Shrestha のバンドAvatar のデビュ ー作。ネパール、インドの伝統音楽、西洋のクリエイティヴな音楽、新旧/東西の 橋渡しをする新世代の音楽。(サプライヤーインフォより) Double Bass – Erlend Olderskog Albertsen Drums, Percussion – A …

続きを読む>

BOUNKEUTH NOUHUANG

商売柄、まあ、いろんなCDジャケ見てきましたけど、 こんな薄ぼんやりした立ち姿のジャケ、 初めて見ましたよ、ホント。 歌手だなんて、ホント〜?おじさん、嘘でしょ? 椎茸栽培ですか?それとも、竹細工屋さん? って、意味不明、他意ナシですが…。 というようなことはともかく、 もう、1年ぐらい前にどなたかから 買い付けていただいたCDですが、 名前もわ …

続きを読む>

V.A. / 大正滑稽はやり唄 -書生節と小唄による風刺・モダン・生活-

明治と昭和に挟まれた大正ッ子のエンターテインメントはアツかった! 益田太郎冠者の新小唄、久の家登美子のハイカラな新流行歌、奇術師の松旭斎天華が吹込んだ喜歌劇。大正の流行唄をリードしたのは何と言っても書生節であり、塩原秩峰、斎藤一声、神長瞭月、秋山楓谷・静代、鳥取春陽、横尾晩秋、石田一松という名人の歌声の数々。そしてお馴染み二村定一のラフィングソング。 風刺あ …

続きを読む>

go top