HAPPY HOUR / LAST ORDER

「ラストオーダーです、また明日のご来場を!」(片山広明) RCサクセションへの参加や渋さ知らズ等でもお馴染みのテナーサックス奏者・片山広明率いるHAPPY HOURの2ndアルバム! 片山の豪放なテナーサックス、切り裂くような石渡のギター、唸る早川のベース、強靱な湊のドラムが相俟っ4人のサウンドは前作よりさらにパワーアップ。 メンバーのオリジナル2曲に加えて …

続きを読む>

大工哲弘 神谷幸一 徳原清文 金城恵 / 唄綵(うたづな)琉球弧を往還する謡たち

花綵の謡と唄の記憶を辿って。 琉球弧の島々を往還して渡ってきた謡と唄の奇蹟的邂逅。 八重山諸島~沖縄本島に伝わる異名同曲を集めて繋ぐ。 現役最高唄者四人、夢の共演による画期的南島歌謡集。 わたしたちは南島歌謡における「旅する唄」の態様に着目し、島から島、村から村、人から人へとバトンタッチされ、クロスオーバーしながら親しまれるようになった沖縄と八重山に伝わる異 …

続きを読む>

春日 hachi 博文 / 独りの唄

カルメンマキ&OZ、RCサクセション、東京ビビンパクラブなど錚々たるユニットへの参加で知られる春日 hachi 博文、64歳にして歌手デビュー作! ウクレレを中心としたアコースティック楽器、さらに年代物のリズムマシン等を駆使して生まれた唯一無二のサウンドと、ユニークな詩の世界を堪能出来るゴキゲンな一枚となっています。 白崎映美、Samm Bennett、そし …

続きを読む>

石川優美&PONO LANI / HO’OMAU’ANA ホオマウアナ

ハワイアンに出会って20年。 ファーストアルバムリリースから10周年という節目の年に作るアルバム。 キーワードは「原点」と「感謝」ハワイとハワイの音楽に魅了された「原点」を見つめ、「感謝」の気持ちと共に未来へのスタートを切る…そんなアニバーサリー・アルバムです。(2枚組) 2枚共に、師匠である山内ALANI雄喜さんをゲストに迎え一発録音した曲も収 …

続きを読む>

V.A. (Pleng Kar Boran Ensemble) / CAMBODIAN FORGOTTEN SONGS VOL. 1

これまた面白いですねえ、キクチ夫君がプノンペンで買い付けてくれたCDです!! 本盤をリリースしている “Bonapha Center (ボファナ視聴覚資料センター)” は、プノンペンに設けられた視聴覚センター(非営利施設)で、クメールルージュのために破壊されたフィルムやTV映像、あらゆる録音物や写真、絵画等を修復復元し、公開している施設だということです。つま …

続きを読む>

HANIN DHIYA / CERITA HANIN DHIYA

2001年生まれだから当年とって17歳、西ジャワの都市ボゴール出身で、2014年 老舗TV局、RCTI TV のスター誕生番組 “Rising Star Indonesia” で準優勝したことでデビュー、繊細可憐なバラード&フォーキーPOP系シンガーとして人気を集めている女子高生(?)ハニン嬢のこちら〜インドネシアKFC製作のデビュー …

続きを読む>

V.A. / ダンスリヨウ みんなで踊ろう昭和戦前民謡ジャズ

*ダンスリヨウ= ダンス俚謡!! 多様なリズムで日本民謡をダンス用に大胆にアレンジした全23曲! 昭和初期に花開いた「ザッツ・ニッポン・ダンス文化」の原点であり到達点がここにある。 「ダンスリヨウ」は散髪屋のダンスにあらず! ダンスリヨウとは昭和初期に花開いた「ザッツ・ニッポン・ダンス文化」の原点であり到達点である。 昭和初期、ジャズ音楽が日本に陸続と到来す …

続きを読む>

V.A. / HONG KONG DISCO

香港、シンガポール、台北といった華人都市が生み出した70〜80年代ディスコ・ヒット10曲!近年のディスコ復権の一貫とみるか、アジア英語POPの復権とみるか、意味不明とみるか、どうでもイイですけど、POPですなあ、 1. AJL BAND – THIS IS NO HORSE 2. THE REFLECTION – TAKE IT TO THE BOSSMAN …

続きを読む>

NINE TREASURES / ARVAN ALD GUULIN HONSHOOR

再入荷です!2011年に中国内モンゴル自治区出身のメンバーが北京で結成したモンゴリアン・フォーク・メタル・バンドNine Treasures(九宝楽隊)。2017年に橋の下音楽祭にて初来日を果たした彼らの2015年3ndアルバムが入荷しました。ハンガイよりも一世代下にあたるフレッシュな音楽性で中国でも人気を集めています。基本、ディストーション・ギターに馬頭琴 …

続きを読む>

V.A. / 阿波の遊行

檜瑛司さんの驚異的なフィールドワークによる数百時間のテープ。マスターを起こせば、日本のフォークロアの毛細血管のような響きとリズム。今は誰もこんなグルーブは打てない、こんな節は歌えないという素材の数々。この深い民族性がさらに巨大に育ち、阿波おどりに流れ込んだのだろう。by 久保田麻琴 鳴門出身の現代舞踊家で研究家肌の檜瑛司氏が、四国には皆で歌い踊れる民謡はない …

続きを読む>

GOODNIGHT ELECTRIC / THE ELECTRONIC RENAISSANCE

かつてのクラフトワークやYMOを彷彿とさせるテクノ・バンド、グッドナイト・エレクトリック。2007年に “ELECTRODUCE YOURSELF” というアルバムありましたが、その彼らが2004年から20012年の間に録音したレアー音源や未発表音源を集めた2枚組が登場しました。多くが歌入りの、いわばテクノ・ポップで、言語はほとんどが英語です。おじさん世代に …

続きを読む>

SINGTO NUMCHOK / JUST HAVE FUN WITH IT

タイの男性SSW(ウクレレ弾き語り)、シントー・ナムチョーク2018年の6作目、ということです。2011年デビュー、2016年作は日本盤でもリリース、来日もしていたようですが、全然知りませんでした。ひとことで言えば、東南アジア熱帯オーガニックなシティPOP / もしくはサーフミュージックとでも言えそうですが、“タイのジャック・ジョンソン”と呼ばれているそう& …

続きを読む>

go top