KARSH KALE / UP

  ☆カーシュ・カーレイ『アップ』 アヌーシュカ・シャンカールとの共演盤、タブラ・ビート・サイエンスとしての活躍、また最近では、ジョン・レノン&ヨーコ・オノ「Give Peace a Chance」のリミックスがビルボードのダンス部門のトップ10を駆け上がるなど、NYを拠点に活躍する実力派。インド古典歌唱・シタール/バンスリなどの古典楽器、カーシュ …

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BOMBAY DUB ORCHESTRA / TALES FROM THE GRAND BAZAAR

ボリウッド・オーケストラとエレクトロニカを混ぜ合わせエキゾチックなチルアウト・サウンドを描いてきたUKの人気2人組ユニットによる3rdアルバム〜待望の新作です。 本作は、インド伝統音楽を核にトルコ伝統楽器の音色も散りばめて、よりゆったりと美しいサウンドスケープを完成させた衝撃作。サロード、カーヌーン、ウー ドなど煌びやかな古典楽器の音色と、インド伝統音楽の女 …

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NITIN SAWHNEY / ONEZERO

「アヌーシュカーの新作でも素晴らしいプロデュースをしていたニティン・ソーニーの新作 “OneZero” 聴いてます。その場でアナログカッティングというSP盤時代のような方法で作られたスタジオライブ作。緊張感あふれる演奏が最高過ぎる!」by サラーム海上 twitter より (コレまでのキャリアを代表するレパートリーを新たに演じ直したアルバムですが、近年の最 …

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ANOUSHKA SHANKAR & KARSH KALE / BREATHING UNDER WATER

ラヴィ・シャンカールの娘、ということは、ノラ・ジョーンズのお姉さん、シタール奏者のアナンダ・シャンカール新作は、前作のミクスチュアー/フュージョン路線をもう一歩押し進めて、なんと超売れっ子ロンドン生まれのタブラ奏者にしてDJ/リミキサー=カーシュ・カレーとのコラボ作品です!インド系チルアウト/ミスティック・フュージョン/シタール・ミュージック等々のファンの皆 …

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KARSH KALE / LIBERATION

03年2月に初来日を果たしたUSエイジアンのタブラ奏者、2003年のアルバムです。ボリウッド映画を一手に引き受けるマドラス室内オーケストラをフィーチャーし、タルヴィン・シンらUKエイジアンサウンドよりかなり優雅。ザキール・フセイン、ビル・ラズウェル、MIDIVAL PUNDITZとが参加した裏タブラ・ビート・サイエンス曲「MILAN」も鳥肌モノ!

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SYRIANA / THE ROAD TO DAMASCUS

トランス・グローバル・アンダーグラウンドのギタリストとして知られ、近年はエチオ・グルーヴをダブ化したダブ・コロッサスにおいて、変わらず冴えた感覚を見せつけているニック・ペイジのニュー・プロジェクトがこのシリアーナ。それは既にバンドでもユニットでもなく、コンセプトの共同体みたいなものだ…、ということですが、なるほど、シリアのカヌーン奏者アブドゥーラ …

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FANFARA TIRANA meets TRANSGLOBAL UNDERGROUND / KABATRONICS

長年の鎖国によって神秘のヴェールに包まれていた国アルバニアのブラス・バンドと、結成20年以上を誇る、イギリスのエイジアン・アンダーグラウンドの重鎮トランスグローバル・アンダーグラウンド(TGU)がまさかのコラボレイション!アルバニアは長年のオスマン・トルコの支配によってイスラーム教徒が多く、その音楽にも他のバルカン・ブラス・バンドにはないオリエンタルな響きが …

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TALVIN SINGH & NILADRI KUMAR / TOGETHER

90年代からUKエイジアン・アンダー・グラウンド・シーンで活躍して来たタブラ奏者=タルヴィン・シンが、USジャズ畑で活躍するシタール奏者=ニラドリ・クマールを迎えたデュオ新録!北インド古典音楽をベースに、電子タブラやプログラミングやキーボードやダブ処理等を加え、重奏的なビート&シタールのインプロを効果的に演出、タルヴィン・シンならではの未来派北インド古典音楽 …

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CORNERSHOP & THE DOUBLE-O GROOVE OF FEATURING BUBBLEY KAUR

90年代に登場したUKエイジアンによるUKロックバンド、コーナーショップ。今年のフジロックで楽しいライヴバンドとしての実力を日本で久々に見せてくれた彼らの11年最新作は、バンドの新作ではなく、パンジャーブ系女性バブリー・カウルをフィーチャーしたパンジャービーポップ集。プロの歌手ではなく一般女性のバブリーがはパンジャービーらしからぬ可愛らしい声で歌い、バンドの …

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