スペインのBoom Pam? もしくはJoe Meek? もしくは懐かしのelレーベルのMarden Hillとか? いや、ガロンドランクかやっぱり!? 冒頭曲からスローな5拍子を刻むジャジーなベース&ドラムスにフリーキーなエレキギターとテルミン。フィルムノワールのサントラのような……続く曲もオルガンとテルミンが怪しげなムード。更にはキャレキシコやマーク・リ …
続きを読むスペインのBoom Pam? もしくはJoe Meek? もしくは懐かしのelレーベルのMarden Hillとか? いや、ガロンドランクかやっぱり!? 冒頭曲からスローな5拍子を刻むジャジーなベース&ドラムスにフリーキーなエレキギターとテルミン。フィルムノワールのサントラのような……続く曲もオルガンとテルミンが怪しげなムード。更にはキャレキシコやマーク・リ …
続きを読む地中海トラディショナルと中近東サウンド。そしてコンテンポラリーミュージックの要素も兼ね揃えた、スペイン注目のアンサンブル。現在、ヨーロッパ中の音楽フェスへの出演が続いている。(インポーター資料から) Musicians/Artist: Enric Pastor, violin, viola and katmanché Maribel Bonnin, viol …
続きを読む1 Negro Aquilino– Fandanguillos 3:12 2 Negro Aquilino– Guajiras 2:58 3 Negro Aquilino– Milonga 3:18 4 Negro Aquilino– Media Granadina 2:58 5 Negro Aquilino– Fandanguillos 2:54 6 Ne …
続きを読む仏モンペリエ生まれでカタルーニャにも関係が深いアーティスト、パスカル・コムラードやカタルーニャのDJで伝統音楽とエレクトロニックの融合を試みるラフ・ドゥマスらが参加したユニークなコンピレーション。特に日本でも人気の高いパスカル・コムラードの80年代の実験音楽期が聴けるのは珍しいでしょう。コラボしてるのはフライング・リザーズ(!)のデビッド・カニンガンム、バル …
続きを読むI CONCURSO DE CANTE JONDO, COLECCION MANUEL DE FALLA, Granada, Corpus de 1922 COLLECCION FEDERICO GARCIA LORCA Discografia flamenca untilizada por el poeta 歴史の中から蘇る真のカンテ・ホンド。1922年マ …
続きを読むスペイン生れ、パリでインストルメンタリストとして長い下積み(Malou, Roe, Alabina…)を続けてきたマヌエル・デルガドの初のリーダーアルバム。最速のマヌーシュ・ギタリスト、ラファエル・ファイスにフラメンコ・ギターを教えた、という話がブックレットに。斬新さと伝統がよく調和した全曲(美しい)デルガドのオリジナル10 トラック。 STEP …
続きを読むアンダルシアのフラメンコ・ロック系ミクスチャー・グループ、ロス・デリンケンテスの2010年作。フラメンコのルンバをブルース・ロック・フィーリング溢れる感覚で演奏するスタイルで、バルセロナのレベルミュージックの発信拠点サイト、RADIOCHANGOでも当然紹介されているグループ。本格的なフラメンコのミュージシャンと共作をかさね、ストイックなフラメンコ好きにも認 …
続きを読む☆チェ・スダカ / オイ ●バルセロナの00年代から勃発した、メスティサヘ(混血)と呼ばれるシーン。マヌ・チャオのバルセロナの移住あたりから始まり、オホス・デ・ブルッホのブレイク、それに続く数々の移民も交えた多才な音楽家たちが才能を花開かせたシーンです。そこにカタルーニャ独自の庶民音楽、ルンバ・カタラーナが彼らにより再発見されたり、さらに近隣バスクや欧州、中 …
続きを読む不思議な音色の「トレス・フラメンコ」を演奏する異色の音楽家、ラウル・ロドリーゲスが、自らの音楽のルーツを訪ねて辿りついた音が昇華した傑作アルバム。 ラウル・ロドリーゲスは、大学で地勢学と歴史学、人類学を学んだ後、90年代に本格的なプロ活動を始め、歌手のホセ・ロレトと組んだ伝説のフラメンコ・ファンク・ロック・バンドの「カラオスクラ」(1992-1995)を経て …
続きを読むE-Motive Records からの新譜。5弦ダブルベース奏者でアンダルシアの血を引くルノー・ガルシア=フォンスと、トルコの擦弦楽器ケメンチェ奏者デリヤ・チュルカンの共演アルバム。世界で最も大きな弦楽器と世界で一番小さな弦楽器の出会いは、同時にアンダルシアとオリエントの出会いでもあり、二つのセンシビリティーの繊細な対話による14曲。(サプライヤーインフォ …
続きを読む2014年、フラメンコ界の巨星パコ・デ・ルシアが急逝したのは日本でも報道されましたが、実はスペインではもう一人有名な音楽家が息を引き取りました。”ルンバの王様”ことペレット(1935-2014)です。 ●ルンバというとキューバやアフリカの音楽が有名ですが、ここでのルンバとはスペインはカタルーニャ州都バルセロナ(特にグラシア地区)でジプシー(ヒターノ)たちがラ …
続きを読むCD 1 Toná – Traditional 2 La Spagna – Anonymous, Heinrich Isaac 3 Romance Del Rey Moro & Granaína – Luis de Narváez, Traditional 4 Las Morillas De Jaén – Heinrich Isaac 5 Jaleo …
続きを読む50年のキャリアを持つフラメンコ歌手、ファン・ペーニャ・レブリハーノ、35作目の2008年作、再プレスされました。タイトルはガルシア・マルケスその人の言葉で「レブリハーノが歌う時、水は水になる」とでも訳せるでしょうか。カンテ・フラメンコ革新派によるガルシア・マルケス作品の歌曲化の試み。『大佐に手紙は来ない』『百年の孤独』『エレンディラ』といった小説作品の断片 …
続きを読む☆ボンゴ・ボトラコ / レボルトーサ●ボンゴ・ボトラコは、2007年にバルセロナから東へ80キロ、地中海沿いの町、タラゴナで結成。その後、2年半でスペイン各地とフランスで80回以上のコンサートをこなして人気を博し、2010年にアルバム・デビューを果たします。そのアルバムには、チェ・スダカにラ・ペガティーナ、コロール・ウマーノ、コスタ・リコまで現在のバルセロナ …
続きを読むスペイン、カタルーニャにて2010年結成。デビューアルバムがカタルーニャの音楽賞を総ナメして話題となったチャランゴの2NDアルバムが早くも届きました。スカ/レゲエ、ルンバ、ロックにバルセロナらしいカラッとしたポップなメロディ。演奏力もアップして最高です。ペガティナのライバル出現という感じの安定したカタランポップ。 しかし、カタラン語を教え続けている学校に捧げ …
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