TOOTARD / LAISSEZ PASSER

★トゥートアルジ/レセ・パセ~国籍なき者たちの通行許可証 中東ゴラン高原から登場した国籍無きバンドが奏でるアラビック・デザート・ブルース! 今最もアクティヴなワールド・ミュージック・レーベルGlitterbeatから、砂漠のブルースを取り入れた新たなバンドが登場した。シリアとイスラエルの国境に位置するゴラン高原は、国際社会の批判を受けながらもイスラエルが長年 …

続きを読む>

WAED BOUHASSOUN / LA VOIX DE LA PASSION

フランスBudaからの貴重な音源久々にまとめて入荷しました。 シリア南部ナバティアの女流ウード奏者で歌い手、ワエド・ブーハスーンの2016年2ndアルバム。シリア南部の民謡からアラブ・アンダルース音楽まで、声のみのアカペラ、声とネイ、声とウードというシンプルな組合せで聞かせます。アラブ古典音楽の神髄ここにあり!  

続きを読む>

AFRICA EXPRESS PRESENTS THE ORCHESTRA OF SYRIAN MUSICIANS & GUESTS

★アフリカ・エクスプレス・プレゼンツ・ジ・オーケストラ・オヴ・シリアン・ミュージシャンズ&ゲスツ デイモン・アルバーン、ポール・ウェラー、ラシッド・タハ、バセク・クヤテ 〜超豪華ゲスト陣が参加したシリアのオーケストラのライヴ・アルバム ! 戦乱の最中にあるシリアから逃れた数百万の難民の中には国立交響楽団のメンバー達もいた。本作は各国に離散した彼らが2016年 …

続きを読む>

ASSALA / AALLEG EL DENEIA

騒乱の最中にあるシリア。その最大のスター歌手が充実のポップス・アルバムをリリース 古くから様々な文化の交流地点となっていたシリア。世界で最も古くから人が住み続けている都市といわれる首都ダマスカスは、2011年以来戦乱の舞台となってしまった、そのダマスカスで生まれ育ち、シリアを代表するトップ歌手がアサラ(・ナスリ)だ。本作は91年にデビューして以来、アラブ世界 …

続きを読む>

NAÏSSAM JALAL & RHYTHMS OF RESISTANCE / ALMOT WALA ALMAZALA

シリア系女流フルート奏者ナイサム・ジャラルの2枚目のアルバム。今日のシリア情勢にもコミット するメッセージ込みのワールドジャズですが、ただものでないグルーヴ。 メンバー:Naïssam Jalal (flute, nay, vo), MEHDI CHAIB (ts, ss, perc), KARSTEN HOCHAPFEL(g, cello), MATYAS …

続きを読む>

BASEL RAJOUB, Soriana Project / THE QUEEN OF TURQUOISE

シリアはアレッポの作曲家にしてサックス奏者をリーダーとする、 ソリアナ・プロジェクト、祖国シリアを憂い愛おしむ気持ちから生まれた、 JAZZ即興&アラブ古典タクシームによるシリアJAZZ作品! *Basel Rajoub- saxophones, duclar (Syria) *Andrea Piccioni- frame drums, percussion …

続きを読む>

JULIANA JENDO / GOLDEN TUNES

シリア出身、少数民族とされるアッシリア人(アラム語系 / キリスト教徒〜中東中心に330万人)の女性歌手で、現在米国で活動中。ダブケ風リズムやペルシャ風節まわし、トルコ〜中央アジア風アレンジも聞かせるアラム語歌謡を展開。実力あり!

続きを読む>

OMAR SOULEYMAN / BAHDENI NAMI

  ISのおかげでシリアを出ること余技なくされて、トルコに待機中というオマール・スレイマンですが、新譜をキッチリ、リリースしてくれました。相変わらずクール!ですが音としてはボトムが増強されたり、コルグ社製キーボードオンリー態勢から脱却、生音打楽器も加えて全体に重厚味を増した音作り。デビュー時のペナペナのややイロモノっぽい雰囲気は減退、なんかアーティ …

続きを読む>

ASALA NASRI / 60 DE’EL’A HAYAH

シリアはダマスカス出身のベテラン女性歌手、アサラの2015年最新アルバムが発売されました。前作から3年ぶりとはいえ、91年のデビュー作から数えて本作で24枚目という衰えぬ創作意欲には驚かされます。前作は複数のプロデューサーを迎えエレクトリックなサウンドが目立ちましたが、本作ではアップテンポのダンスチューンはなくなり、ナチュラルなアレンジが彼女の歌を際立たせる …

続きを読む>

WEAD BOUHASSOUN / L’AME DU LUTH

斜め上から見た額がイイじゃないですか。実に端正、なんとも古風で柔らかな歌をうたいます。シリアの女流ウード奏者で歌い手、ワエド・ブーハスーンによるウード弾き語り完全ソロアルバム。スーフィー詩&古典詩と、20世紀詩人アドニス(3編)にブーハスーン自らがアラブ古典調の曲をつけた11曲。まるで、月光の下で歌うように、淡々と透明な感覚を聞かせてくれます。目を閉じれば、 …

続きを読む>

ASALA NASSRI / SHANGHEL BALI

  シリアを代表するベテラン女性歌手アサラ・ナスリの、なぜか夏を感じさせる2013年作品(23作目!)が、なんとイスラエル盤で再入荷しました。レバノン系のイケイケなポップからラテン〜バチャータ調、バラードまで自在に歌いこなすアサラらしいアルバムです。アラブの春以降、アラブのポップCDの入手困難が続いていますが、イスラエルを経由するとは掟破り!(それ …

続きを読む>

KHALED ALJARAMANI, OLIVIER MORET, MOHANAD ALJARAMANI / EXIL

「私は30 年前に音楽を学び始めました。私がすべてを忘れるにはもう30 年間必要です。どこかで再びやり直すにはすべてを忘れなければなりません」ハレド・アルジャラマニ(ル・モンド紙インタヴュー)。内戦で破壊され尽くした故国シリアを思う無念の心です。2002 年からウードのヴィルツオーゾとして世界で活躍し、フランスではノワール・デジールのギタリスト、セルジュ・テ …

続きを読む>

MAYADA EL HENNAWY

シリア首都アレッポで1959年生まれ、1970年代半ばから活躍したヴェテラン女性歌手。ゴージャスなオーケストレーションをバックに、ウム・クルスームをややPOPにしたような、ドラマティックな長尺曲を得意とします。本CDには、おそらく90年代の録音による長尺2曲が収録されました。 △2時間18分収録!?です。冒頭の20分近い曲が本CD収録曲の一つです。

続きを読む>

OMAR SOULEYMAN / JAZZERA NIGHTS, Folk & Pop Sounds Of Syria

シリア〜トルコ国境地帯、クルド系ダンス音楽、ダブケの今日的変異とでも言えそうなエレクトロ&インプロ・フォークロアをハードボイルドに演じるオマール・スレイマン2010年作! 1)Hafer Gabrak Bidi 2)Ala Il Hanash Madgouga 3)Hot Il Khanjah Bi Gleibi 4)Kell Il Banat Inkhat …

続きを読む>

V.A. / EARLY SINGERS FROM BILAD AL-SHAM

レバノンのAMAR(アラブ音楽保存研究基金)から、>ABD AL HAYY HILMI(4CD),  >YUSAF AL-MANYALAWI (10CD) に続いての歴史的録音復刻です。「ビラード・エル・シャム」とは字句通りには「左手の土地」を意味し、東に向かって左側の地方、つまり北方を指すわけですが、現在の国名で言うとシリア、ヨルダン、レバノン、パレスチナ …

続きを読む>

go top