LOUDOVIKOS TON ANOGION /GREMO DEN EHOUN TA POULIA

ルドヴィコス・トン・アノギオン1951年にクレタ島の山間の村で生まれ、育ったそうです。珍しくもマンドリン(マンドーラのようにも見えますが)を弾き語るSSWです。デビューはマノス・ハジダキスがクレタを訪れた際に歌を聞いてもらい認められたところからスタート、1985年にデビューアルバムをリリースしています。ということで、こちら06年作は、あのマリア・アナマテルー …

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KRISTI STASINOPOULOU ‎/ STI LIMNI ME TIS PAPAROUNES

クリスティー・スターシノプールの1992年作のセカンド・アルバム久々の再入荷です(デジパック盤)。ユーロ・トラッド/ギリシャ・ポップ・マニアの間では、既に廃盤になって久しい幻の名作(タイトルは『ユリの咲く水辺』といった意味)ということになっているかと思います。資質として、ライカ~グリーク演歌系ではなくて、地中海ケルト? とでもいった感じの女性SSW、クリステ …

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ANTONIS MARTZAKIS / MIKRI MOU LEMONIA MOU

再入荷しました!HPにUPしようと、カウンターの上に置いておいたCD7枚が、またたく間にジャケ買いで売り切れ寸前…クレタ島のヴァイオリン弾き語り髭男、アントニス・マルツァキスの2018年新作です。風貌通りのシブイ民謡 / 島唄、キッチリ聞かせてくれますよ!>こちらで紹介されています(無断リンク陳謝&感謝!) 1. Inta hete gyrou …

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KONSTANTINA PALLA / ONIRA

ギリシャ最大手レーベル、ミノスから期待の新人女性SSWがデビュー!と、言いたいところですが、が、しかし、最大手レーベルたるもの、こんなマイナーポエット? 渋い、というかマニア好み、と言っても過言ではない若手女性SSWのデビュー作を出してイイのか? とお尋ねしたい。いったいギリシャって、どーゆー国なんだ? とも、 巷では “ギリシャ化する日本?” なんてお話を …

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NATASSA BOFILIOU / BELLE REVE, Live

ナターサ・ボフィリウの2枚組ライヴ・アルバムです。作曲はジェラシモス・エヴェンゲラートス&セミス・カーラモラティディスが作詞という、ナターサをバックアップする不動のコンビネーションから生まれた全28曲を歌い綴ります。ボーナス6曲は人気歌手が次々と登場するFM番組 ” Diesi In Concert” におけるスタジオ・ライヴ収録曲で …

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DOXA KAGIOULI / AGALIANA

ドクサ・カユーリ、ピアニストで女流作曲家のデビューCDですね(6曲収録のミニ・アルバムですが)。自ら歌っているのは3曲(うち1曲は男性ヴァシリス・ギザーキス〜ケルキラ島出身の男性歌手とのデュオです)。注目は>マーサ・フレンツィラ参加の1曲。当店的にはとても評価の高い女性歌手なのですが、全然最近音沙汰無し。こんなところで、出会えるとは!しかも素晴らしいトラッド …

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NIKOL SARAVAKOU / PROVA KAI PAME

  なんと、ダラーラス参加! 2015年シングル・デビュー、 毎年シングル曲をリリースしていましたが、 満を持しての若手女性歌手デビュー・アルバム! なんだか、期待できそうな女性じゃないですか? 詳しくは後刻〜

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GEORGE DALARAS & BABIS STOKAS / FYLAKI YPSISTIS ASFALEIAS

ヨルゴス・ダラーラス&バビス・ストカス、 2009年作以来の共作となります。 2017年の作、昨年末一回と この夏にも再入荷していますが、 即売り切れ、すみませんでした。 詳しくは後刻〜 って、それにしても一作ごとにレーベルを変え、 (大御所ですから自由契約ということに?) どんだけ多作!? 変わらず、生き急ぐような絶唱ぶり、です。 1. Ti Thelou …

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NIKOS VERTIS / EROTEVMENOS

なな、なんと! 今、ギリシャで一番イイ男? ニコス・ベルティスのニュー・アルバムに、 イスラエルのイダン・レイチェルが 参加していたのでした。 って、一曲だけですけど、 なるほど、イイ曲になってますな。 もちろん、ほかの曲も相変わらずセンス良し! ラテンあり、アラビックありの POPライカ王道代表はこの人に間違いなし! ナント言っても歌がイイ! ダラーラスは …

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NATASA THEODORIDOU / POTE DEN EFIGA APO DO

  安定感、ありますね、ギリシャ美人歌手ナターシャ・テオドリドゥ2018年の15作目です。これまでにリリースした13枚のアルバムはギリシャにおいて、すべてプラチナムもしくはゴールド・アルバムとなっています。ま、人気のほどがしのばれるというものですね。これが今のギリシャPOP標準と考えていただだいてもイイと思います。スケールの大きなライカ系バラードか …

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GEORGE TSIRIGOTIS, George Dalaras, Mariastella Tzanoudaki / METAMORFOSI

作曲家ヨルゴス・ツィリゴティスのコンポーザーズ・アルバムということになります。作詞家はプロドゥロモス・コスミディス、そして歌い手はツィリゴディスその人が5曲、ヨルゴス・ダラーラスが3曲、女性歌手マリアステラ・ツァヌーダキ(初めて聞く名ですが、なかなか透明感あるイイ声)が3曲ということで、これもまたダラーラス参加作品らしいクォリティーの高さ、見逃せませんね! …

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MELINA ASLANIDOU / XIMERONI KIRIAKI

メリーナ・アスラニドゥ、1970年ドイツ、シュトゥットガルト生まれですが、育ったのはギリシャ西部に位置する古代マケドニアの中心地だったヤンニスタということです。オイ・アペンナティというグリークトラッド系バンドで活躍した後、2002年にソロデビュー・アルバムをリリース、以降、ダラーラスのツアーメンバーもつとめていましたが、同じく HEAVEN レーベルの看板、 …

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MANOLIS FAMELLOS / I EPOHI TON SKOUPIDION

1968年アテネ生まれの男性SSW、マノリス・ファメロスのソロ12作目〜2018年作となります。ソロ・デビューは99年なんですが、それ以前にも、92年に1stをリリースし98年に3rdアルバムを発表し解散したマノリス・ファメロス&イ・ポディラテス(& “ザ自転車” の意)を経てのソロ活動ということなので、実質30年のキャリアの持ち主、50歳ですね。で、50歳 …

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VASILIS SKOULAS, MARIA ANAMATEROU / ME TON HRISTO KAI TON LISTI

1946年、クレタ島のほぼ中心に位置する高地の街(人口2379人)、アノギア生まれ。祖父はクレタの名高い詩人、父は現地伝承スタイルの絵を描く有名な画家、というアノギアの芸術一家に育ったヴァシリス・スコウラスの2018年新作(おそらく16作目)です。17歳の頃からリラ(擦弦)を弾き語り、1965年に Thanasis Stavrakakis & Nik …

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