DOXA KAGIOULI / AGALIANA

ドクサ・カユーリ、ピアニストで女流作曲家のデビューCDですね(6曲収録のミニ・アルバムですが)。自ら歌っているのは3曲(うち1曲は男性ヴァシリス・ギザーキス〜ケルキラ島出身の男性歌手とのデュオです)。注目は>マーサ・フレンツィラ参加の1曲。当店的にはとても評価の高い女性歌手なのですが、全然最近音沙汰無し。こんなところで、出会えるとは!しかも素晴らしいトラッド …

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NIKOL SARAVAKOU / PROVA KAI PAME

  なんと、ダラーラス参加! 2015年シングル・デビュー、 毎年シングル曲をリリースしていましたが、 満を持しての若手女性歌手デビュー・アルバム! なんだか、期待できそうな女性じゃないですか? 詳しくは後刻〜

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GEORGE DALARAS & BABIS STOKAS / FYLAKI YPSISTIS ASFALEIAS

ヨルゴス・ダラーラス&バビス・ストカス、 2009年作以来の共作となります。 2017年の作、昨年末一回と この夏にも再入荷していますが、 即売り切れ、すみませんでした。 詳しくは後刻〜 って、それにしても一作ごとにレーベルを変え、 (大御所ですから自由契約ということに?) どんだけ多作!? 変わらず、生き急ぐような絶唱ぶり、です。 1. Ti Thelou …

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NIKOS VERTIS / EROTEVMENOS

なな、なんと! 今、ギリシャで一番イイ男? ニコス・ベルティスのニュー・アルバムに、 イスラエルのイダン・レイチェルが 参加していたのでした。 って、一曲だけですけど、 なるほど、イイ曲になってますな。 もちろん、ほかの曲も相変わらずセンス良し! ラテンあり、アラビックありの POPライカ王道代表はこの人に間違いなし! ナント言っても歌がイイ! ダラーラスは …

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NATASA THEODORIDOU / POTE DEN EFIGA APO DO

  安定感、ありますね、ギリシャ美人歌手ナターシャ・テオドリドゥ2018年の15作目です。これまでにリリースした13枚のアルバムはギリシャにおいて、すべてプラチナムもしくはゴールド・アルバムとなっています。ま、人気のほどがしのばれるというものですね。これが今のギリシャPOP標準と考えていただだいてもイイと思います。スケールの大きなライカ系バラードか …

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GEORGE TSIRIGOTIS, George Dalaras, Mariastella Tzanoudaki / METAMORFOSI

作曲家ヨルゴス・ツィリゴティスのコンポーザーズ・アルバムということになります。作詞家はプロドゥロモス・コスミディス、そして歌い手はツィリゴディスその人が5曲、ヨルゴス・ダラーラスが3曲、女性歌手マリアステラ・ツァヌーダキ(初めて聞く名ですが、なかなか透明感あるイイ声)が3曲ということで、これもまたダラーラス参加作品らしいクォリティーの高さ、見逃せませんね! …

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MELINA ASLANIDOU / XIMERONI KIRIAKI

メリーナ・アスラニドゥ、1970年ドイツ、シュトゥットガルト生まれですが、育ったのはギリシャ西部に位置する古代マケドニアの中心地だったヤンニスタということです。オイ・アペンナティというグリークトラッド系バンドで活躍した後、2002年にソロデビュー・アルバムをリリース、以降、ダラーラスのツアーメンバーもつとめていましたが、同じく HEAVEN レーベルの看板、 …

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MANOLIS FAMELLOS / I EPOHI TON SKOUPIDION

1968年アテネ生まれの男性SSW、マノリス・ファメロスのソロ12作目〜2018年作となります。ソロ・デビューは99年なんですが、それ以前にも、92年に1stをリリースし98年に3rdアルバムを発表し解散したマノリス・ファメロス&イ・ポディラテス(& “ザ自転車” の意)を経てのソロ活動ということなので、実質30年のキャリアの持ち主、50歳ですね。で、50歳 …

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VASILIS SKOULAS, MARIA ANAMATEROU / ME TON HRISTO KAI TON LISTI

1946年、クレタ島のほぼ中心に位置する高地の街(人口2379人)、アノギア生まれ。祖父はクレタの名高い詩人、父は現地伝承スタイルの絵を描く有名な画家、というアノギアの芸術一家に育ったヴァシリス・スコウラスの2018年新作(おそらく16作目)です。17歳の頃からリラ(擦弦)を弾き語り、1965年に Thanasis Stavrakakis & Nik …

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ELEONORA ZOUGANELI / POU ME FTASANE I EROTES

エレノーラ・ズガネリはヤニス・ズガネリとイシドラ・シデリという二人の歌手の娘さん、子供のころから歌っていたようですが、長じてヨルゴス・ダラーラスやマノリス・リダキスのバックで歌うようになり、ナタッサ・ボウフィルと共演したり、あるいは、ポルトガルのドゥルセ・ポンテスとの共演も果たしています。CDデビューは 09年、この18年新作は35歳のアルバム、通算6作目と …

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ELENI TSALIGOPOULOU / TON FILON TA SPITIA

>★ 前作、前々作とグリーク・ロック的アルバムでしたが、う〜んやっぱり受けなかったんでしょうか(当店的にはあんまり受けませんでしたが)、この新作では、アートなライカ〜トラッド路線に戻って来たエレー二・ツァリゴプールでした(それにずいぶんお痩せに…)。当然この路線の方がしっくり!

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MARINA LAZARAKI / ETSI MATIA MOU M ARESEIS (incl. EIMAI STA KALITERA MOU)

なんと、現地でも売れているようで、向かって右のCD(EIMAI STA KALITERA MOU)は、今年出たばかりなのに早くも品切れ、で、フツーに再プレスしてくれればイイのに、面倒なことに同路線(同伴奏スタイル)の新録メドレー収録CD(曲毎に飛ばせます)をもう1枚カップリングして、リニューアル再プレス〜オマケ付き状態のジャケ変更2枚組で再リリースされたので …

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MIRELA PACHOU / LIGO CHROMA

>★ いいですねえ、変わらず、平明で何気なくてギリシャらしくて、アコースティックでインティメートでプライヴェートでオープン(って、何言ってるか、自分でもよくわかりませんが)!ミレラ・パフウが4年ぶりの新作で帰って来てくれましたよ。またまた、アコーディオンなジャケですねえ(>こちらがファースト!)。 ミレラ・パフウ、1986年、エーゲ海のロードス島生まれ、島の …

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GEORGE DALARAS, George Kazantzis / EROTAS I TIPOTA

☆10 nea Tragoudia se Mousiki George Kazantzis いや〜、何というか、またミノスに戻ってしまったのか?それとも、フリー契約なのか?ま、どっちでもイイんですが、ヨルゴス・ダラーラス69歳、ホント、悠々闊達な境地!前作> “PES TO GIA MENA” と較べるなら、一歩引いたような、柔らかな …

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