ANDREAS KATSIGIANNIS / SMRYNI-IZMIR

本作、TVドキュメンタリーのサントラかと、思われますが、ハッキリしたことがわかりません。>こちら“SMYRNI TOU EROTA” 2012年作で、ヤニス・コツィーラスをバックアップしたエストゥディアンティナ・ニアス・イオニアス(19世紀末から20世紀初頭にかけトルコに実在した楽団名を冠し、1999年に20人編成にて結成)をリーダー …

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DIMITRIS GALITIS & V.A. / TIS NYCHTAS TA EVANGELIA

ギリシャ特有?の作曲家アルバム注目作と言えるでしょう(作曲家が歌手や作詞家を招いて注目アルバムを出し続けるのは、今やギリシャぐらいのもの?ほんと面白い国ですねえ、昔はキューバ〜ラテン世界にもそういう傾向ありましたけど)。タイトルは“夜のエヴァンゲリア”(ギリシャで“エヴァンゲリア”は女性の名前。ちなみにエヴァンゲリオンはギリシャ語で”良い知らせ& …

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MELINA ASLANIDOU / OSA IPA

メリーナ・アスラニドゥ 2001〜2015年のベスト、02年のデビュー・アルバム以前に在籍していたバンド、オイ・アペナディとの曲や、アドニス・レモスやニコス・アンティパスほか歌手とのデュエット(客演曲)、シングル曲も含むベスト盤です。 1 To Lathos 2 Tetarti Vradi – simmetehi o Adonis Remos 3 …

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ELENI HATZIDOU

デスピナ・ヴァンディのフォロワーって感じでしょうか?テッサロニキ生まれ、5歳の時、アレクサンドルに移り、その後、アリストテレス大学に入学し、再びテッサロニキへ〜社会学&神学を修めたそうですが、父親の家系はレンべーティカ系音楽一家だったそうで、このエレーニ嬢も音楽の夢抑えきれず、2012年デビューシングルをヒットさせました(デビューを後押ししたのは、今年201 …

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DESPINA VANDI / AVTI INE I DIAFORA MAS

ドイツでギリシャ系の一家に生まれ、5歳でギリシャに帰還、後年、大御所ヤニス・パリオスらに見いだされて音楽の道に進んだというデスピナ・ヴァンディ。現在のギリシャにおけるトップスターの一人。最新ポップからライカまで歌いこなす実力派なれど、ちょっと大味なところもありましたが、この2016年作、POPライカとして、うまくまとまっています。

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LEONIDAS BALAFAS / LIKNO

久々の再入荷です!当店としては応援してますねえ、こういう男、あんまりいませんからね。>こちら2014年作で大道のネオ・レベーティカ路線を確立するも、>次作2015年のアルバムはグリーク・ロック路線に戻ってしまたわけで、その辺、どーなの?という声もあったわけですが、この新作はスゴイじゃないですか!すべて生音演奏、アフロビート風&地中海ブラスバンド仕様のバッキン …

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MIHALIS KALKANIS / WORLD ECHOES IN ATHENS

久々再入荷です!現地でも人気らしく品切れていましたが、このほど再プレスなったそうです! これは面白い!ギリシャ・アテネのカメラマン、Tassos Vretoosが、アテネ周辺に暮らすセネガルやアフガニスタン、ナイジェリアやエチオピアなどの移民や難民のコミュニティー内の宗教施設を訪ね歩き、仏教、イスラーム教、ヒンドゥー教、キリスト教など、それぞれの宗教儀礼をフ …

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NATASSA BOFILIOU / BABEL

2013年末の>ミニ・アルバムはPOP〜ROCK系のテイストでしたが、ちょっとお痩せになって、女ぶりの印象も違ってしまいましたが(より美人に?)、なんだかこれまでのキャリアを刷新するような意欲作になったんじゃないかと思われる2016年秋の新作です(レーベルも今話題の新興 FEELGOOD へ移籍)。で、タイトルの”バベル” は何を意味するのか?よ …

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GEORGE DALARAS, VAGGELIS & VASSILIS KORAKAKIS / THALASSINA PALATIA

オヤジ3人、イイ感じですなぁ。〜オヤジ呼ばわり、一国を代表する歌い手に対してして礼を欠く、とか、お上品なこと言わないで下さいね。一国を代表しようがしまいがレンベーティスの歌は、港街の酔いどれや荒くれのためにあったんですから、もともと。そんな心意気が、未だダラーラスの歌に宿っているからこそ、遠い日本でも人気があるわけで、その辺のカラオケ御用達歌謡といっしょにし …

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YIANNIS PARIOS / ELA MOU HAMOGELA MOU

エルトン・ジョンかと思ったら、ロマンティック・ライカの帝王、ヤニス・パリオスの新作でした!しかし、人間変わるものだなあ…、と、人のことは言えませんが、ロマンティックさに枯れた風合いも加わり、イイじゃないですか!エーゲ海で生まれ、ニシオーティカを聞いて育ち、60年代末から歌いはじめ、71年のアルバム・デビュー、そして、おそらく本盤で48作目!ま、こ …

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RENA MORFI / SOULI ANATOLIA

なんだか、ジャケを見ていて懐かしいような気分になったのは、藤の椅子に足を組んで腰掛けている姿が、エマニュエル夫人に見えたからかも知れませんね(って、通じない? いやいや、そんなことないでしょ、当店高齢化顧客の皆様におきましては…?)。 それはともかく、こちらはアテネの北300キロと少し、港町のヴォロス出身、アテネ大学で考古学を学んだという今年30 …

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KRISTI STASSINOPOULOU & STATHIS KALYVIOTIS / NYN

ギリシャのアンダーグラウンド・ミュージック・シーンの歌姫が、混迷の母国に捧げる歌  ギリシャの伝統音楽とサイケデリック・ロックやパンク・ロック、エレクトロニカなどを融合させた独自の音楽スタイルで世界的に高い評価を得る、ギリシャ・アンダーグラウンド・ミュージック・シーンのカリスマ、クリスティ・スタシノープルの4年振りの新作が登場した。本作のテーマは経済危機に端 …

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VASILIS FLOROS & V.A. / ALMAGESTI ENOS HAMALI

こちら、惜しまれつつ廃盤になってしまった若手作曲家 / SSWのヴァシリス・フローロスの>デビュー作から4年ぶりにリリースされた、2015年年末のセカンド・アルバム、再入荷です。港町テサロニキ録音ということで、ジャケの写真は古都テサロニキの中心近く、カパニ市場のアーケードでしょう…、人で賑わう時間帯でなく、誰もいなくなった深夜?の光景をジャケにするところ、こ …

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