KATERINA FOTINAKI / TZITZIKIA, Les Cigales

同じく Accords Corises より06年にアンジェリク・イオナートスとの共演盤をリリースしていた、ギリシャ系ユダヤ人女性歌手、カテリーナ・フォティナキの初ソロ・アルバム。アナトリアのセファルディム系音楽やタンゴ、そしてギリシャ歌謡などなどから紡ぎだしたじい作曲を、ユダヤ系らしい透明な生演奏、平明なメロディー、仄暗い歌で聞かせます。 ▽参考

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ELEONORA ZOUGANELI / TA TRAGOUDIA TIS MELINAS

★Sings Melina Mercouri (live) !! メリナ・メルクーリ(1920-94)といえば「日曜はダメよ〜NEVER ON SUNDAY」1960 で有名なギリシャ映画全盛時の女優、歌い手にして後に文化大臣も務めた政治家。そのメリナの数々の有名曲を、09年CDデビュー、モダン・ライカ期待の女性歌手、>前作も評判だったエレノーラ・ズガネリが …

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LEONIDAS BALAFAS / ANIFORIA

レオニダス・バラファス、1981年アテネ生まれ(両親は内陸テッサリアのカルディツァ・オリジン)07年デビューの男性SSWレオニーダス・バラファスの通算5作目のオリジナル・アルバムです。>こちら “APILIOTIS” のスグ後にリリースされています。レベーティカに特化した前作2枚組から、彼本来のスタイルに戻った作と言えますが、前作で繰 …

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STELIOS PETRAKIS QUARTET / LIVE IN HERAKLION WALLS

エーゲ海の擦弦楽器リラの魔術師、ステリオス・ペトラキス率いる四重奏団のクレタ島ヘラクリオンでのライヴ。CD+DVD(NTSC) 〜 STELIOS PETRAKIS(lyra, laouto, vo), THANASSIS MAVROKOSTAS (dance, mandura, lyra cello),  ANDONIS STAVRAKAKIS (mand …

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REMBETIKA HIPSTARS / KAFENEION

>こちらで試聴可!ということで、カナダのカルガリーで活動するレベーティカ・グループです(カルガリーといえばダイナマイト・キッド!?という話はまた別の話…いや、カルガリー・ハリケーンズか)。それにしても何でまたカナダでレベーティカ?不思議だ…、ということもなくて、実は北米にはギリシャ系移民、もしくはその2世3世が、合衆国には130万人、 …

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THANASIS PAPAKONSTANTINOU / PROSKLISI SE DEIPNO KYANIOY

テッサロニキ生まれの男性SSW、1959年生まれのヴェテラン、タナシス・パパコンスタンチヌー / デビュー作は1992年リリースでした。この新作が13作目になるそうです。自らブズーキやバグラマーといった伝統楽器を作ってしまうというくらいですから、昔はトラッド系の自作自演歌手と心得ていましたが、00年代に入って少しづつ変化し、辿りついたのがこのスタイル&#82 …

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YIANNIS KOTSIRAS / OTI THIMASE DEN PETHENI

人気作曲家の曲を人気歌手が歌いバックを作曲家がアレンジする、という最大手ミノスEMIによる作曲家&スター組み合わせシリーズの1枚としてリリースされたヤニス・コツィーラスの2014年新作です。ヤニスに対して作曲家はサノス・ミクルーツィコス(ちなみに作中の印象的なピアノはサノスの演奏)ということで、ハリス・アレクシウとの共作もあるヴェテラン!ちなみに作詞は、やは …

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MANOLIS FAMELLOS / GIRO AP’ TON ILIO

1968年アテネ生まれの男性SSW、マノリス・ファメロスのソロ11作目2014年作となります。ソロ・デビューは99年なんですが、それ以前、92年に1stをリリースし98年に3rdアルバムを発表し解散したマノリス・ファメロス&イ・ポディラテス(&“ザ自転車”の意)を経てのソロ活動ということなので、実質20年を超えるキャリアの持ち主です。 ハリス・アレクシーウへ …

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DEMITRA GALANI / ALLIOS

デミトラ・ガラーニ、>こちらでハリスと共演した人ですね。ギリシャを代表する熟女歌手の一人、ヴェテラン62歳です。少し遅くなってしまいましたが、2014年(13年末?)の新作再入荷です。イラスト&ポエジーBOOK仕様(ギリシャ語表記)の大判ジャケからして、久々に常ならぬアーティスティックなこだわりを見せる女史の新録アルバムで、ハリスよりイイ!なんて言葉もちらほ …

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GIORGOS & NIKOS STRATAKIS / TO KOPELI KE O DRAKOS

ギリシャ、エーゲ海のクレタ島の民謡風味を存分に感じさせるトラッドROCKとでも言えるでしょうか。なかなかありそうでなかった展開かと思います。クレタの擦弦楽器リラを弾くヨルゴス・ストラタキス&ギターやブズーキを弾くニコス・ストラタキス〜ストラタキス兄弟のアクのある潮辛い歌声とソングライティングをフィーチュアーしたセッション・ユニットによる2014年作となります …

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LEONIDAS BALAFAS / APILIOTIS

再入荷しています! レオニダス・バラファス、1981年アテネ生まれ(両親は内陸テッサリアのカルディツァ・オリジン)07年デビューの男性SSWの2014年新作 / 4作目の2CDです。レベーティカ・ルーツをリスペクトしダイレクトな伝統回帰路線にてアコースティックかつディープなソングライティングを聞かせます。ま、故ニコス・パパゾグルーの音楽性をよりレベーティカ風 …

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GEORGIA DAGAKI / PHOBIE

クレタ島出身の両親のもとアテネに生まれ、幼い頃から島唄に親しんで育ち、12歳の時にエーゲ海の擦弦楽器、リラを習い初め、16歳の頃にはクレタのフォークロア・シーンにおいて珍しくも女性として(男性が弾くものとされている)リラの弾き語りを始めたというジョルジア・ダガキ、05年にCDデビューし、本作が2014年9月リリースの4作目となります。 去年あたりに、なぜかエ …

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CHRISTOS NIKOLOPOULOS, MANOLIS RASOULIS / ME TON OMPAMA ANTAMA

数々のライカ・スターとの共演を重ねて来た熟年ブズーキ奏者クリストス・ニコロプロスと、やはり多くのライカ歌詞を紡いできた老境の詩人マノリス・ラソウリスによる作詞作曲アルバムで、オーソドックスなライカ曲をゲスト歌手達と繰り広げいる佳作ですね(本人ふたりも歌ってますが、はっきり言って味はあるけど、うまくないですねえ)。何の変哲もない代わりに? 何の屈託もないライカ …

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HARIS ALEXIOU / TA ONEIRA GINONTAI PALI

夏の間、ずっと録音していたそうです。1950年生まれだから、今年で64歳、2014年10月のスタジオ録音新作(トータル37作目?)となります。既に Greek itunes ではダントツTOPのダウロード回数だそう。前作が12年12月リリースでしたから、以前よりは短いスパンのスタジオ録音の新作ということになります。旺盛な制作意欲、ファンとしては大歓迎ですが、 …

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