こちらでは、ブラジル以外のメキシコを含む南米大陸の音楽を扱っています。

FRANCISCO CESPEDES & GONZALO RUBALCABA / CON EL PERMISO DE BOLA

ボラ・デ・ニエベの作品をキューバ出身~在メキシコのフィーリン&ジャズ系実力派男性歌手がカヴァーしたアルバムです。希代のSSWでありエンターテイナー、フィーリンのルーツにも繋がるボラのピアノ弾き語りをカヴァー / バックは極めてシンプルにゴンサーロ・ルバルカーバがピアノを奏でています。じっくりと歌い込んみながらも決して重くならず、ボラならではのセンティミエント …

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V.A. / LA ONDA VAMPI

世界中のレア・グルーヴ音源を紹介しているVAMPISOULの必殺サンプラーCDの登場です。US60’sR&B からスペイン・イェ・イェ・ガール・ポップ、ハイライフ、ラテン・ソウル、クンビア、トロピカリア、サイケ・インストゥルメンタル、ブーガルー、アフロビート、フラメンコ・ルンバ、イタリアン・ライブラリーまで、飛び出す20 曲に頭クラクラの …

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MARIANA / ESTA DE FIESTA, ATREVETE

07年最後のオヤジ系ワールド・マニア直撃アイテム?~入荷しましたよ。クンビア界のエロ・テロリスト!?マリアーナ、どーですかこのルックス!グッと来る方も多いはず、というようなことはともかく、本作、近年希に見るオーソドックスかつポップなクンビア!前作あたりのラテン・ポップス・マナーを払拭し~アコーディオン&ホーンズ使いで全編70年代的と言ってもいいような音作り、 …

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RABBITS & CARROTS ‎/ SOUL LATINO

メキシコのバンド、兎&人参による唯一のアルバム、諸々のカヴァー曲で 00年後半メキシコのラテン・ソウル魂をレトロに顕現させた忘れがたいレアー・グルーヴ・アルバムでした。 1 Pais Tropical (Jorge Ben) 2 Hip City (Dewalt, Jollis) 3 Romeo Y Julieta (Rota) 4 Funky Chicke …

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SILVIA IRIONDO / OJOS NEGROS

70年代から歌い始め、“アルゼンチン音響派”周辺アーティストにも慕われるフォルクローレ系ヴェテラン女性SSW~前作はエグベルト・ジスモンチと共同プロデュース、ECMよりリリースされました。今作には、キーボードのモノ・フォンタナ、マリンバ/バイブ奏者のマルコス・カベサスはじめ、アルゼンチンのさまざまな音楽家たちが集いシルビアを盛り立てています。マリンバの響き、 …

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VITOR RAMIR + MARCOS SUZANO / SATOLEP SAMBATOWN

URUGUパーカッション・マスター、マルコス・スザーノがSSWヴィトール・ハミルとの連名で発表した2007年作品! パンデイロの演奏を志す者全てが憧れる偉大な存在マルコス・スザーノは、サンバからショーロ、MPBまでと実に幅広いジャンルをこなす偉大な打楽器奏者。1996年にはソロとして『SAMBA TOWN』をリリースし、レニーニ、カルロス・マルタ、パウロ・モ …

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V.A. / FIESTA LATINA, think global

<ラフ・ガイド>のサブ・シリーズであるシンク・グローバルから<ベスト・オヴ・コンテンポラリー・ラテン・サウンド>と呼べそうな聴いて楽しい、踊って楽しい編集盤が登場した。コンパイルしたのはDJ/グラフィック・デザイナー/パーカッショニスト/ライター/キュレーターまでを務める、ラテン音楽にめっぽう造詣が深いDJボンゴヘッド。普段経験してい …

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SOL MIHANOVICH / EL FUEGO

ブエノスアイレスの瑞々しい感性光る女性シンガー・ソング・ライター、ソル・ミアノビッチ。凛々しくささやくようなボーカルと、きらめくポップセンス。フォルクローレの影響ももちろんありますが、彼女の場合はエキセントリックな”音響的”な仕掛けやジャズ的な要素はなく、まっすぐで良質なブエノスアイレスのインディ・ポップ。ギター、ベース、アコーディオンの響きが優しく鳴り、カ …

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LOS TROVADORES DE CUYO / LA VOZ DE CERROS, RELIQUIAS

1930年~50年代にアルゼンチンのフォルクローレをポピュラー音楽として広めたグループたちのうちでも最も有名なグループ、ロス・トロバドーレス・デ・クージョのSP録音の復刻CDです。リーダーのイラリオ・クアドロス以下3人のメンドーサ出身者たちによる4人組で、彼らのギター・アンサンブルを中心としたアルゼンチン・フォルクローレのしっかりした味わいの演奏をバックに、 …

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