MAGNIFICO / ALPE ADRIA CLUB

なんと、マグニフィコ(”マニフィコ”と発音するべきでしょうか、微妙…)9年ぶりの新作!旧ユーゴ人口205万人の“スロベニアのブライアン・フェリー(どこが…?_?って、 顔は筒井康隆 &声はゲンズブール by キノッピー)”〜昨年12月にリリースされた最新作〜「シャンソニエ? それともカウボーイ? しかしてその実 …

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SYNA AWELL / AWELL

シナ・アウェル〜アルジェリア北部で生まれ、9人兄弟の5番目として音楽一家に育ちました。父は自作自演歌手、祖母は“語り部”だったそうです。わずか6歳でステージ・デビュー、その後、大学では心理学を学び、結婚後は子育てに追われていたそうですが、齢30を過ぎて、また歌うことを決心したそうです。そして、在仏カリム・ジアードのプロデュースにおいて、本作を吹き込みました。 …

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BARBORA XU / THE GARDEN OF OTAVA

古筝とカンテレを操るマルチ弦楽奏者:バルボラ・シュウが 東洋と西洋の伝統音楽要素を融合し、フィンランド:オタヴァ島の森の瑞々しいランドスケープを描き出した美しい一枚 瑞々しい自然を想起させる美しい楽曲群、東洋と西洋、そして古と現代の音を穏やかに調和させるその繊細な感性が、ヨーロッパを中心に高く評価されているチェコ出身の歌手/マルチ楽器奏者(古筝/カンテレ/ハ …

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TRIO CBD / PAINLESS AIRWAVES

2024年11月、マイケル・ベアードは南フランスへ移住した。40年以上前にアンドレ・ジャウマ/レミ・シャルマソン五重奏団と何度かコンサートを行っており、レミとの親交は続いていた。フィリップ・デシェペールがマルセイユに住んでいて、レミとフィリップも親友であることを聞いたマイケルは、2025年2月にトリオCBDを結成した。3人のミュージシャンはすぐに意気投合し、 …

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ARESKI / LONG COURRIER

ソロとしては、1971年以来のサード・アルバムだそうです。 タイトルは『久しぶりの便り』みたいな意味?〜よく、わかりませんが、 “生涯続く愛は稀、あるいは芸術家として、長いキャリアの創作の炎を燃やし続ける者は、更に稀である” と、 リリース・インフォにありました。 そんなわけで、アレスキ・ベルカセムは、永らく創作意欲が衰えることのない稀有なアーティストの一人 …

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