★V.A. / 無傷のアフガンニスタン 現在も戦火の絶えない西アジアの国アフガニスタン。9.11のアメリカ報復戦争以前から混迷を極めていたこの国の平和な時期は、ごくわずかだった。その時代にアフガニスタン現地で録音された音楽は非常に限られた数しか残っていない。本盤はそんな比較的平穏だった1968年に、同地の北部を中心にフィールド・レコーディングされた、貴重なこ …
続きを読む★V.A. / 無傷のアフガンニスタン 現在も戦火の絶えない西アジアの国アフガニスタン。9.11のアメリカ報復戦争以前から混迷を極めていたこの国の平和な時期は、ごくわずかだった。その時代にアフガニスタン現地で録音された音楽は非常に限られた数しか残っていない。本盤はそんな比較的平穏だった1968年に、同地の北部を中心にフィールド・レコーディングされた、貴重なこ …
続きを読む★V.A./ヌスラット・ファテ・アリー・ハーンに捧ぐ(新装版) 世界のコブシ系歌手たちがヌスラットをトリビュートしたアルバムが、装丁&価格を新たに再発売! 20世紀最後の時代を飾った大歌手ヌスラット・ファテ・アリー・ハーンが亡くなったのは1997年。その没後10周年だった2007年に発表されたヌスラットを追悼した意欲作がこのアルバムだった。なんと収録されてい …
続きを読む1 Nan bon thi ha bwe5:00 2 Zay ya tu thabba mingalan4:42 3 Lu ma hnaw5:18 4 Taw hnic taung sway5:32 5 Kan ta la (Kanbwe yodaya)5:01 6 Aung mye mya man pat pyo8:36 7 Tay htat5:33 8 …
続きを読むOriginally released on cassette tape in 1986. Gamelan ensemble recordings from West Java. 1. Baramaen2. Gayang karwang3. Sangkala4. Hayam sebrang5. Duda6. Sorban palid7. Reumbeuy b …
続きを読むチェンマイ生まれのスターであり1000曲ものレパートリーがあるシャーリング・ガームムアンルアン(1933年生まれ)。入荷しているタイものでもだいぶ歌謡よりの作品。現地レーベル、メーマイプレンタイのページでも一位に君臨しているのでかなりの人気なのでしょう。彼のベスト的コンピレーションです。ノスタルジック・バンコク!クロンチョンでもハワイアンでもない独特の雰囲気 …
続きを読むタイはバンコク周辺の60年代の都会歌謡、ルーククルンの歌手ペンスリ・フンチュイのコンピレーション。パーチョーのあだ名で親しまれた国民的人気歌手。12歳でデビューしてタイ歌謡の発展に努め、1991年にはタイ王国国家芸術家に認定されたそうです。ルーククルンとはタイの優雅なボーカルミュージックという趣で、地域は違えど時代が近いキューバのフィーリンやインドネシアのク …
続きを読むミャンマーhiphop&ダンスミュージック界?の問題児 thxa soeのミャンマー語をフル活用したオリジナルCD!もちろんミャンマー現地のCD屋さんにも全くフィジカルCDはなく半ばあきらめていたのでとってもラッキー!HIPHOP色の強い本作、やはり例のミャンマーギターがループされ、民謡的女性ヴィーカルが乗っかる1曲目と、ミャンマーの民族的パーカッシ …
続きを読むトゥマウン(1951-2010)、70年代以降、ミャンマーで活躍した有名俳優であり歌い手、作曲家であり小説も著し、そして映画監督もつとめた万能の人ですね。ま、ジャケ写からして大物感漂うわけですが(昔いっしょに中途半端なバンドやってたO山君の今の管理職姿にクリソツなので、長らく在庫してきたこのCDのジャケを見る度にソックリ!と眺めて来ましたが、そういうことはと …
続きを読むwine and dine 02 1.Intermittent saturation (33:50) 2.Untitled dub (2:40) 2021 アンビエント調の作品。思索の過程とともに音が変化していきます。ハンドメイドのCD-Rです。 クメール・ルージュに放逐され廃屋になったプノンペンのスタジオから発掘されたダブ入り。 Jun Mor …
続きを読むwine and dine 03 1.Fi Alhayat Alhaqiqia (2:25) 2.On The Disconnected Letters #1 (5:41) 3.On The Disconnected Letters #2 (6:18) 4.Al-Ruqyah (6:01) 2021 イスラム神秘主義に焦点を当てた作品。2017年 …
続きを読むwine and dine 05 ザ・ワイルド・イリュージョンズはASTRO(長谷川洋、Rohco)と森田潤による、60年代アメリカン・ガレージ・サイケにインスパイアされたケイオス・サウンドを目指すユニット。約40分のスタジオ収録による初の作品です。 キサナドゥー・オーケストラから発する緑色の永続的なエレクトリック・ライトは貴方を森と泉に囲まれた土星タイタン …
続きを読むwine and dine 06 1. 興安嶺 (4:36)2. 思い出のシンガポール航路 (3:45)3. 千里の水 (4:30)4. 六月晦大祓祝詞 (17:13) Jun Morita/森田潤DJとしてワールド・ミュージック、ジャズ、エレクトリック・サ ウンドに幅広くコミット。同時にモジュラー・シンセの自動演奏に即興を組み合わせたパフォーマンスでライブ …
続きを読むタイはバンコク周辺の60年代の都会歌謡、ルーククルンの代表的女性歌手サワリー・パカパーン。女優でもあり持ち曲1500を上まわるそうです。ルーククルンとはタイの優雅なボーカルミュージックという趣で、地域は違えど時代が近いキューバのフィーリンやインドネシアのクロンチョンなんかにも通ずる魅力がある、なんともノスタルジックでレイドバックな佇まいの音楽です。この南国感 …
続きを読む前作もジャケを見ただけで、素晴らしい内容と直感しましたが、龍と鳳凰でしょうか?この新作もジャケを見ただけで、素晴らしい作と確信しました。常味裕司さん、実に12年ぶりの新作、ウード演奏ソロ・アルバムです。タイトルは『存在』の意だそう、誰もいないところで目を閉じて、お聴きになることをお薦めします。何というべきか、 自分というものが消え入るような気分を味わい、ワレ …
続きを読むタイの音楽の庶民の喜怒哀楽を歌ったルークトゥン。ラテン、日本やインドネシアの歌謡、アメリカのカントリーやサントラの影響を受けて1960年頃発達したといいます。今作のフォン・フィロンは、仏教音楽の様式を取り入れた語り物のような歌に、小編成ガムランとかを思わせる鍵盤打楽器や小型シンバル、弦楽器のアンサンブル。管楽器入りのラテン調というか、エチオピークみたいな楽曲 …
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