RONEI JORGE / ENTREVISTA

バイーア出身でラドロォンエス・ヂ・ビシクレータ=”自転車泥棒”というロック・バンドを率いて20年を超える音楽キャリアを持つホネイ・ジョルジ。初のソロ作はペドロ・サーがprod.、女性のサポート・メンバーとモレーノ・ヴェローゾ、ジョアナ・ケイロスが参加。 先鋭的なブギーを刻むギター・リフにブラジリアン・ロック特有の朴訥とした唄、そこへ安 …

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LIO / CANTA CAYMMI

>★ バイーアの重鎮、ドリヴァル・カイーミの名曲群を、あの80年代フレンチPOPシーンに登場して一世を風靡した女性歌手(1962年ポルトガル生まれ、その後ベルギーで生まれ育った)リオがカヴァーした新作。もちろん、ポル生まれなので、ポル語も不自然じゃないんでしょうね。ギターを弾いているのはジャック・デュヴァル、ということで、一世を風靡していた頃のリオをプロデュ …

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DORIVAL CAYMMI / SAMBAS DA MINHA TERRA 『わが故郷のサンバ』

バイーア派最高の巨匠であり、20世紀のブラジル音楽を代表する巨人のひとり、ドリヴァール・カイーミが2008年8月16日にとうとう他界してしまいました。このアルバムはそんな彼が残したすばらしい楽曲の数々を自身の歌声で楽しめる極上の追悼盤。得意だった「海の歌」からヴォーカル・グループによって 親しまれたポップなサンバ、そしてサンバ歌謡の時代に残したモダンな歌曲ま …

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WADO / IVETE

新世代ブラジル音楽サンパウロ側からイヴェッチ/バイーアのルーツ・リズムへのオマージュ 9枚目のアルバムにはイヴェッチと題してありますが、アシェー・クイーンのカヴァー集などではなく、バイーア音楽を総体としてとらえた時のアイコンとして著名な女性シンガーの名を冠してあるとのこと。前作「Samba 808」ではヴィンテージなリズムボックスの特徴的な音色とサンバ・ホッ …

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RADIOLA / GELO LISO E PARAISO PRA QUEM SABE DANCAR

      シンガー Nancy Viégasとヴィジュアル担当 Glauber Guimarães(ステージのみならず、クリップも担当)を中心としたサルヴァドールのインディーズ実験ポップバンド、ラジオラの2009年のセカンド〜全体としてファンクネスに特化した作(1作ごとに作風が変わるなかなか謎めいたユニットです)! &nbsp …

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MAECELA BELLAS / SERA QUE CAETANO VAI GOSTAR

本邦初入荷の2009年作、バイーアの女性SSW、 歌心あり!個人的には今回入荷現地買付け ブラジルものの中で一番気に入っています。 カエターノをテーマにした曲もあり。 イイ感じのインディー系POPに仕上がっています! 僅少入荷ですがオススメ〜 けれど、ナイジェリア盤なみの紙ジャケ? しかもCDRでちょとカビてる(拭いたら取れそうだけど、 記念にそのままに&# …

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DAO / NOBRE BALANCO

ブラジル・バイーアから限定入荷! 本邦初入荷じゃないでしょうか? ちょっとジャジー&クールなサンバソウルを なるほど、ノーブルなムード漂わせて歌います。 おそらく、サード・アルバム?

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RADIOLA / TEMPO SEM NOME

シンガー Nancy Viégasとヴィジュアル担当 Glauber Guimarães(ステージのみならず、クリップも担当)を中心としたサルヴァドールのインディーズ実験ポップバンド、ラジオラの2012年3rdアルバム。ヒット曲「3.3.3.3.3.3」はヴォーカルから全ての楽器までマイク1本で録音するなど、なかなかに楽しいことをやってます。 >http:/ …

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BAIANASYSTEM / DUAS CIDADES

2013年に初来日を果たしたブラジル・バイーアのミクスチャーバンドの2016年最新作が現地買い付けで入荷〜おそらく、本邦初入荷! レゲエ&ダブからヒップホップ、エレクトロ、そしてアフロやコロンビアーノ、チャンペタまで飲み込んでバイーアのグルーヴを増幅させようというその方法論、何でもありというのではなく、何でも消化して、“バイアーナシステム” でしかない、とい …

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DANILO CAYMMI / DON DON

  バイーアが生んだ最高の音楽家ドリヴァール・カイーミ(1914-2008)のファミリーの中ではナナやドリの陰に隠れがちですが、メロディーメイカーとしては定評のあるダニーロ・カイーミの新作が登場。若手音楽家ふたりと共に父ドリヴァールの名曲を聴かせます。(インポーター資料から)

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JUSSARA SILVEIRA/ PEDRAS QUE ROLAM, OBJETOS LUMINOSOS

  先に98年の名作『ドリヴァール・カイーミを歌う』が復刻され話題となったバイーア出身の女性歌手ジュサーラ・シルヴェイラが、待望の新作を発表してくれました。リリース元はこれまで通り作詞家ロナルド・バストスのレーベルDubasからで、ミナス派の重鎮として知られるベト・ゲジスやロナルドのナンバーを取り上げた内容。バイーアからミナスへアプローチをシフトし …

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VIRGINIA RODRIGUES / MAMA KALUNGA

アフロ・ブラジル音楽の聖地バイーア出身のアフリカ系ブラジル人女性シンガー、ヴィルジニア・ホドリゲス、前作から7年を経て発表された5枚目のアルバム。母性的な包容力と凛と張った祈りにも似た唄声でブラジルのみならず、国外でも高い評価を得てきたシンガーでもあります。今作では5弦ギターと唄の研ぎすまされた表現で人気のチガナ・サンタナが楽曲提供/ギター、唄で参加/プロデ …

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RAFA BARRETO / ORDEM ALEATORIA

アフロ・ブラジル、都会的なサイケデリック、幻想的なアコースティック・ブルース、様々なカラーを持った楽曲のどれが次に来るかを楽しめるように、「アルバムをシャッフルモードで再生」推奨の文言の入ったアルバムでトラックナンバーも入っていません。[ブラジル直輸入三折ペーパー・スリーヴ入工場製CD-R盤]シンコ・ア・セコの新作やト・ブランヂリオーニがお好きな方にお薦めし …

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