DIKLA / IF WE SHOULD PART

★ディクラ/別れの予感 アラビックなポップスを歌うイスラエル人女性歌手ディクラ登場! 中東のユダヤ人国家イスラエルにて「最も聴かれている歌手」とメディアから絶賛されるほど、高い人気を誇る女性歌手がディクラだ。イラク出身の父とエジプト出身の母を持つ彼女は、幼いころからウム・クルスームやファリッド・エル・アトラッシュといったエジプトの歌手が歌ったアラブ歌謡や、エ …

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ANGHAM / RAH TETHKERNI

う〜ん、なんとか、なるものですねえ、無理、と思っていたアンガーム昨年(2018)の作も入荷してまいりましたよ(前作はまだちゃんとしたCDだったんですねえ)。こうして聞いてみると、ややミディアムアップな曲もあるものの、既に前作あたりから、この “アダルト・オリエンテッド” なアラブPOP路線は開始されていたようですね…。 ともあれ、この …

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MARYAM SALEH & ZEID HAMDAN / HALAWELLA

  1960年代からエジプトで活躍した詩人、Ahmed Fouad Negm(1929-2013) & 作曲家 Sheikh Imam (1918–1995) による ”貧しい人々のために歌った” というウード弾き語りデュオが残した曲のカヴァーを中心に、エジプトの女性歌手、マリアム・サレー&レバノン発オルタナティヴ …

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MAURICE LOUCA / ELEPHANTINE

Elephantine by Maurice Louca エジプトの前衛 / オルタナティヴな音楽シーンで活躍する鍵盤 / ギターを演じる作曲家 / アレンジャー / ビートメイカーでもあるところのモーリス・ルカによる2019年新作。先の話題作、アコースティックかつエレクトロニカなエジプシャン・シャアビ経由のダブ作法アルバム “Salute th …

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MAURICE LOUCA / SALUTE THE PARROT

Benhayyi Al-Baghbaghan (Salute the Parrot) by Maurice Louca     エジプトの前衛 / オルタナティヴな音楽シーンで活躍する鍵盤 / ギターを演じる作曲家 / アレンジャー / ビートメイカーでもあるところのモーリス・ルカによる2015年話題作。エジプシャン・シャアビ経由のビート …

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TAMER ABU GAZALEH / MIR’AH – TRULTH

向かって左 “MIR’AH”06年作 向かって右 “TRULTH”16年作 パレスティナの両親のもと、カイロに生まれたウードほかの弦楽器奏者、タミル・アブ・ガザラのオルタナティヴなアラブ音楽〜安易にロックやエレクトロな音楽と融合しないで、ロックが辿ってきたニューウェイヴ / オルタナティヴ以降の音楽 …

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MARYAM SALEH, MAURICE LOUCA, TAMER ABU GHAZALEH / LEKHFA

  1990年代生まれのエジプトはカイロで活動する 3人組(女声含む)の2018年作です。 なんだか、あんまり好きなタイプの ジャケではないのですが、 内容は面白いですねえ…!? アラブのオルタナティヴなシャアビ?とでも…、 実にスリリングです! で、詳しくは後刻〜と思ったら 既に…紹介されていたんですねえ、 > …

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SAM SHALABI / MUSIC FOR ARABS

自身を曰く “Egypsy Kings”…エジプト在のヴェテラン、アラブ古典音楽家、ウード&ギター奏者、サム・シャラビの14年作です。〜欧米人の楽しみ、としてあるようなアラブ古典音楽からの脱却?文化的植民地主義への番狂わせ?を目指しているのかも知れません。Sun City Girls /Sublime Frequencie …

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SALAMA HIGAZI / PIONNIER DU THÉÂTRE MUSICAL ARABE

>http://bunboni.livedoor.blog/2017-07-02  (リンク感謝!今回はちゃんとリンクのお断りを致しました…) アラブ圏における歌劇 /ミュージカルというと、1930年代にトーキー映画というメディアに組み入れられることで、より広いポピュラリティーを持つことになるわけですが(1930年代後半にはウム・クルスームが6本 …

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