新入荷、再入荷、在庫品のリストです。このページには全ジャンルのCD(中古盤含む)を中心に、LP, BOOK, 他が情報掲載順に並んでいます。なお、品切れのアイテムもそのままHP上に残していますが、こんな盤もあったんだと、参考にしていただけたら幸いです。

MAMADOU DIABATE ‎/ KENEYA

ママドゥ・ジャバテ、という名前ですが、こちらはブルキナファソの音楽一家に生まれたバラフォン奏者、2002年の作。多重録音にてパーカッションも自ら叩き、変幻自在なバラフォン演奏(重奏)と歌も聞かせます。現在もオーストラリアにおいて、精力的に活動しているそう。 1 Keneya 5:33 2 Gbene Gosara So 5:16 3 Brum Bo San …

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V.A. / BALI 1928 vol.2 Tembang Kuna, Songs From An Earlier Time, Tembang, Kidung, & Kakawin

V.A. / バリ島に於ける1928年録音 その2, トゥンバン・クノー:トゥンバン、キドゥン、カカウィン初頭の歌たち 1928年のバリの音を伝える貴重盤復刻シリーズ第二弾。バリの歌謡芸術の記録がここに蘇る! ●発売以来、ロングセラーを続けているのガムランの歴史的復刻盤>『バリ島に於ける1928年録音Vol. 1 ブラルアン、パンクン、ブスンビゥのガムラン・ …

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RAGNHEIÐUR GRÖNDAL / ÞJÓÐLÖG

なんと呼ぶのかもわかりません、とりあえずタイトルの “ÞJÓÐLÖG” は、フォーク〜民謡という意味だそうで、なるほど、フォークロアとしか思えない不思議な歌声を聞かせてくれるCDです。アイスランド・トラッドの世界的なベストセラーだそうです。   1 Gefðu Að Móturmálið Mitt 1:45 2 Skjótt Hefur Sól Brugði …

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NIYAZ / THE FOURTH LIGHT

★ニヤーズ『ザ・フォース・ライト』 アザム・アリの神秘的な歌声、カヌーンやサズの魅惑の生音を包み込む壮大なエレクトロ・サウンド… ベリーダンサーにも圧倒的人気を誇る在カナダのイラニアン・ディアスポラ・グループ、ニヤーズ。4作目となる本作では、カル メンが脱退、伝統弦楽器奏者ローガとプログラミングも担当するアザムの二人で、さらに濃密なコンセプトを展開。スーフィ …

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DOM LA NENA / SOYO

★ドム・ラ・ネナ『ソヨ』 ブラジル~アルゼンチン~フランスと移動しながら独創性溢れる音世界を育んできたシンガー/チェロ奏者ドム・ラ・ネナのセカンド・アルバム。プロデューサーにブラジル人のマルセロ・カミーロ(ex:ロス・エルマーノス)を迎え、時にサンバ・カンサォンのリズムも感じさせるより多彩な音空間を演出。ポルトガル語、スペイン語、フランス語など多言語が混じる …

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ATA KAK / OBAA SIMA

アタタック(80’s 独レーベル)かと思いましたよ、アタ・カック、大違いですね。テクノモードというところは部分的にクロスしますけど。ちょっと変態っぽい音作りも微妙にクロスしてますけど…。1997年のガーナで、こんなカセットが出ていたなんて、信じられませんね。ワールド・ミュージックの盲点(?)とでも言いますか。アフリカ、未だによくわかん …

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CHIQUITO TEAMBAND / LA INDUSTRIA SALSERA

    “シキート・ティンバル”ことラファエル・ベロア、そして”マヌエル・ピアノ”ことエマヌエル・フリアスのコンビによるドミニカン・サルサ・ニューカマー、シキート・チームバンド。コロンビア・サルサ先達のジョー・アローヨ追悼の一枚!

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CONJUNTO PUERTO RICO / BACK TO THE ROOTS

  ケビン・フィゲロア(ピアノ)率いるプエルトリコ・サルサ好楽団年ぶりセカンド。コンフント・クラシコにも名を連ねたフリート・アルバラド、ゲスト参加。プエルトリコならではの哀愁味とグルーヴを今に伝える好作!

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IMELA KEI / WHITE LILIES

1982年生まれ/ インドネシア語/ 日本語/ 英語/ 北京語に堪能ということです。女優やデザイナーもやっているそうです。高校生の時からバンドを組み、03年にアルバムデビュー/ 06年にセカンド、08年にサードアルバムを。09年には沖縄でライヴもやっているそうです。 本作は2011年の作、英語とインドネシア語でフォーキーなPOP / ROCKを歌っています。

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