新入荷、再入荷、在庫品のリストです。このページには全ジャンルのCD(中古盤含む)を中心に、LP, BOOK, 他が情報掲載順に並んでいます。なお、品切れのアイテムもそのままHP上に残していますが、こんな盤もあったんだと、参考にしていただけたら幸いです。

LA LA / ROSA

ペルーの超新星、ラ・ラーのデビュー・アルバム! ●本作は、今最も注目されているペルーの女性シンガー・ソングライター、ラ・ラーことジョバンナ・ヌニェスの記念すべきデビュー・アルバムです。2014年に発表された本作は、インディペンデントにリリースされたにも拘わらず大いに注目され、すぐさま10以上のメディアに取り上げられました。一見、内容が想像しにくいアーティステ …

続きを読む>

BOBBI JENE & THE BULLET / S/T

中東の音楽大国イスラエルを支えるブルース~アメリカーナ・ギタリスト、ウジ・ラミレスがアメリカ人女性ダンサー/歌手のボビー・ジェーンとともに、声とギター/ローズ・ピアノだけで作り上げたアシッド・フォーク・アルバム。60年代のナンシー・シナトラ&リー・ヘイゼルウッドやブリジット・フォンテーヌ&アレスキを思わせる濃密なアナクロニズム音空間。(メーカー資料から) & …

続きを読む>

KUTIMAN / 6AM

YouTubeの「ThruYou(スルーユー)」シリーズが1000万ビューを超える話題作となり注目を浴びているマルチアーティスト【Kutiman(クティマン)】の最新アルバム『6am』<日本盤>が登場! 1st Album『Kutiman』から9年ぶりにリリースされたニューアルバム『6am』は、ヴィンテージとモダン、あらゆる年代やジャンルを行き交いながらクテ …

続きを読む>

VOXTRA / THE ENCOUNTER OF VOCAL HERITAGE

人種/言葉/宗教の壁を越え、世界の素晴らしい歌声が融和した驚異のアルバム! ベルギーの新興レーベル〈muziekpublique〉から、ワールド・ミュージック・ファンにとって非常に興味深い内容のアルバムが届いた。ヴォクストラはバルカン半島の国アルバニアのアイソポリフォニー、地中海に浮かぶサルデーニャ島のカント・ア・テノーレ、マダガスカルに暮らすマハファリ人の …

続きを読む>

YACINE BOULARÈS, VINCENT SEGAL & NASHET WAITS / ABU SADIYA

チュニジアの伝統音楽を独自に解釈した印象派ワールド・ジャズ! サックス/クラリネット奏者のヤシーン・ボラレス、チェロ/パーカッション奏者のヴァンサン・セガール、ドラマーのナシート・ウェイツによるトリオで聴かせるのは、チュニジアに息づく伝統音楽スタンバリをモティーフにしたインストゥルメンタル作品。西アフリカの伝説の狩人アブ・サジヤの物語をテーマに、インプロヴィ …

続きを読む>

TAMIKREST / KIDAL

砂漠のブルース新世代の雄 更なる深みに到達した2017年最新作 砂漠のブルースの王者ティナリウェンの思想を受け継ぐ新世代グループが台頭する中で、いまもっとも注目を集めているバンドがタミクレストだ。2013年に発表され日本でも大きな話題となった『シャトマ』(オルターポップ)以来、4年振りとなる彼らの新作スタジオ・アルバムが遂に完成した。ロックやレゲエを飲み込み …

続きを読む>

JUPITER & OKWESS / KIN SONIC

キンシャサの唯一無二なゲットー・ミュージックがさらに進化した!21世紀以降のコンゴ音楽シーンを、コノノNo.1やスタッフ・ベンダ・ビリリと共に牽引しているのがこのジュピテールだ。90年代初頭よりキンシャサのゲットーにて自身のオリジナル・サウンドを追求しはじめ、2006年の映画『Jupiter’s Dance』で一躍脚光を浴びた彼が、2013年の『 …

続きを読む>

ORCHESTRA BAOBAB / TRIBUTE TO NDIOUGA DIENG

1970年にダカールで結成、1987年に解散、2001年に再結成された老舗セネガリーズ・ラテン楽団の10年ぶり、復活後3作目の新作です! 年輪の中にコクや深みばかりでなく、若々しさも生み出せるのがアフリカ音楽の魅力というもの!未だ新鮮なウォロフ語ヴォーカルによるセネガリーズ・キューバン・ラテンを緩急自在、軽快にして芳醇な演奏で楽しませてくれる新作となっていま …

続きを読む>

LOS RIVERO

ベリサリオ・ロペスでのピアノ奏者を経て、オルガ・ギジョーのオーケストラやコンフント・シボネイ(イソリーナ・カリージョやマルセリーノ・ゲーラらが参加)のリーダーを務め、セリア・クルースのサンテリーア・アルバムにも参加した、キューバの伝説のピアニスト兼作編曲家、ファクンド・リベーロが結成したクァルテート・ロス・リベーロの記念すべきファーストLP “M …

続きを読む>

YOLA SEMEDO / FILHO MEU

ほぼ1年ぶりの再入荷!? まだ、という方は是非! いいジャケですねえ、ホント。アンゴラはキゾンバ女性歌手、ピアノ弾き語り!?〜かと思ったら、そういうことじゃないみたいですね。ただピアノの音は聞こえます。センバやキゾンバでピアノが聞こえることじたい珍しいことですが、そこに流麗なストリングスも入って、麗しいアルトな歌声!いいですねえ、アフリカン・シックの見本みた …

続きを読む>

PAULO FLORES / O PAIS QUE NASCEU MEU PAI

1972年首都ルアンダ生まれ、幼い頃はポルトガルで育ったということですが、アンゴラ北西部に多いキンブンド人のルーツを持つそう(しばしばキンブンド語 / バントゥー系で歌うことも)。1988年にアルバム・デビューし(16歳!)、こちらがオリジナル・アルバムとしては13作目(ライヴやベスト、リミックスは含まず)となる2013年作です。毎回、少しづつしか入荷しませ …

続きを読む>

LE QUYEN / KHUC TINH XUA, Lam Phuong

2017年MM誌ベスト10ワールドミュージック部門2位になった作品ですね。古都フエのグエン王朝廟跡で撮られた豪華縦長ポートレイト・パッケージを開けると、前作同様1曲一枚の歌詞カード、レー・クエン嬢のお姿がそれぞれ王宮遺跡のそこかしこでポーズを取っていて、前作に続いてまたまた豪華!(CDパッケージが豪華なのは、海賊盤との差別化をはかるために豪華にするとのことで …

続きを読む>

LUCY FABERY / MUCHAS GRACIAS, MI AMOR

ルシー・ファベリーは、「ラ・ムニェーカ・デ・チョコラテ(褐色のお人形)」の愛称でも知られる、1931年プエルトリコ出身のジャズ~フィーリンの女性シンガーです。ごく若いときに母国でデビュー、その後ニューヨーク、キューバ、メキシコなどで活躍。フリオ・グティエレスやミゲリート・バルデース、マリオ・ルイス・アルメンゴルなど当時の大物たちに可愛がられたそうです。そのム …

続きを読む>

go top