Originally released in 1963 on LP by Mercury, US Side 1 1. Satisfying Song 2:03 2. Merci Bon Dieu 2:23 3. House Of The Rising Sun 2:53 4. Sit Down (Lord, I Can’t Sit Down) 2: …
続きを読むOriginally released in 1963 on LP by Mercury, US Side 1 1. Satisfying Song 2:03 2. Merci Bon Dieu 2:23 3. House Of The Rising Sun 2:53 4. Sit Down (Lord, I Can’t Sit Down) 2: …
続きを読むOriginally released in 1967 on LP by Philips, Brasil SIDE A 1.Coracao Vagabundo 2.Onde Eu Nasci Passa Um Rio 3.Avarandado 4.Um Dia 5.Domingo 6.Nenhuma Dor SIDE B 1.Candeias 2.Remel …
続きを読む沼くんトルコ買い付け盤です(感謝!)。 ジラン・デルマン(読み方わかりませんが)、 クルド系女性歌手ということになるんでしょう。 達者なエレキ・サズや、木管ズルナ、 あるいはフレーム・ドラム以外は、 完全に打ち込み&プログラミング系のバック、 それなりにチープかつなローカルな仕上がりですが、 歌はそこそこウマイし、メドレー的にアルバム1枚、 踊らせることを考 …
続きを読む小ポーランド、あるいはポドハレも呼ばれるポーランド南部高地の民謡の宝庫、山岳リゾートとしても知られる小都市、ザコパネで活躍するヤン・トゥレブニア・トゥツカ〜1980年生まれ、ヴィオラの名手にして作詞作曲家にして歌手&伝統音楽家〜そんなトゥツカ率いる10人組ブラス・バンド “エム・バンド” に加え、ザコパネの腕利き音楽家ゲスト8人による …
続きを読むあいや〜、タイトル『音楽地獄=Uyavutha Umlilo』!! とは、よくも称したり!?マハラティーニ 曰く「さあ、これが本物のソウェト・サウンド、ンバクァンガだ!」(by Bunboniさん聞き取り)というわけで、>こちらで紹介されていた盤ですね(無断リンク陳謝&感謝)!スワッとオーダーさせていただきましたよ!はじめ、それなりに高価になってしまうLPコ …
続きを読む>★ Music Camp 緊急インタビュー! え〜っ!?インドネシア産のチカーノ・ソウル?って、やっぱり、ちょっと違和感あって、初回少ししかオーダーしなかったんだですけど、針を落としてみれば、コレが、めちゃイイじゃないですか!なんだか、メンバーの見た目も実にソレらしいし…、メンタリティーが似てるのかも?曲も実にイイなあ… というか …
続きを読む★ジェリ・ムサ・コンデ/アフリカ・ママ 力強い歌声と美麗なコラ演奏が描き出す、母なるアフリカの美しき姿 西アフリカ・ギネア共和国出身のグリオー系コラ奏者/歌手ジェリ・ムサ・コンデは、〈アフリカのジョー・コッカー〉とも称される力強い歌声と洗練性の高いコラ演奏がその特徴。93年にパリへと拠点を移して以降、伝統的な西アフリカ音楽を基盤に、ジャズ、ブルース、レゲエ、 …
続きを読むNY在、ブラジリアン・パーカッショニスト、マウロ・レフォスコ〜M.A.レコーディングスによる1997年作(96khzワンポイント録音)〜ヴィニシウス・カンテュアリアのナイロン・ギター、ラウンジ・リザーズのジョン・ルーリーもサックスで参加という計8人によるレコーディング。その後もセッション・パーカッショニストとしてNYで活躍し続ける(ジャズ系のみならず、デヴィ …
続きを読むシルビア・ウィルバーン、セシリア・シルバ、クレア・ペラルタ。当時のガールズ・コーラス・ブームを背景にサンアントニオで活躍した3人組。まさにモータウン初期のサウンドに影響を受けたドラマティック且つポップなサウンドが素晴らしい。ルーベン・モリーナ氏の書籍『チカーノ・ソウル~アメリカ文化に秘められたもうひとつの音楽史』によると1965年に1枚のシングルをCobra …
続きを読む60年代数々の若いグループがデビューしたサンアントニオのチカーノ・シーン。そのなかでもパイオニアのグループが1959年にシングル盤デビューをしたリリックス。バンドを率いていたのが後にロイヤル・ジェスターズにも参加した名歌手、ディマス・ガルサである。鼻にかかった少し掠れた歌声が独特の哀愁を感じさせる、まさに珠玉といえる名録音を残した。その代表曲のひとつが、19 …
続きを読む59年にデビューしたサンアントニオの名門グループ、ロイヤル・ジェスターズ。結成メンバーのヘンリー・エルナンデスの他、ディマス・ガルサ、ジョー・ジャマなどの名歌手が参加し英語とスペイン語による多くの作品をリリースしている。メキシカン・トリオの三重唱にモータウンのような洗練されたR&Bサウンドが融合したまさに珠玉の名録音が多い。本作は1965年に別々にリ …
続きを読む一部、話題を呼んでいるようです。 リトアニアの女性歌手、マンジャリ・リラ、 なんて、インド風の名前ですが、 実際、ヨガのマントラにインスパイアされたという 北欧フォーク、ということになるんでしょうか? リトアニア語、もしくは英語で歌われるその声が、 いかにも北欧風に透明ながら、インド風に母性的な? 柔らかさもたたえているような… なるほど、気持イ …
続きを読むスイスのレーベル、一癖も二癖もある“BONGO JOE” 傘下のポスト・ロック系音楽家4人と、意外と知られていない移民都市(人口の四分の一が外国人だという)ジュネーヴに住まうモロッコ、アルジェリア、エリトリアからの移民音楽家3者による新ユニットのファースト・アルバムがこちら。 基本、スイス人or 欧州生まれの音楽家4人がベーストラックを録音、その上で、北アフ …
続きを読むOriginally released in 1980 on LP by Lyra, Greece なぜか?オリジナルLPよりCDの方が高価なんですねえ… ところで、タケウチさんは仰せです。 (古くからの当方のお客さまですが…) 幾つか聴いた中、ゾルバラはコレが一番イイと!…? ハジダキスとセオドラキスが競うように作曲した …
続きを読むサントリーニ島のピルゴス生まれ、イオアンナ・ヨルガコプル(1920-2007)、18歳から歌い始めたレベーティカの女性歌手ですが、例によってヴァシリス・ツィツァーニスに見いだされた女性歌手の一人。ツィツァーニスがマリカ・ニーヌをパートナーとしてからは、ヨルゴス・ミツァキスやマノリス・ヒオティスらと交わり、彼らの曲を歌い続けました。その後、70年代半ば頃まで歌 …
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