トピック“民衆の声 VOICE OF THE PEOPLE ”シリーズ 2016年第二弾! 1960年代以降のロンドンにおけるアイリッシュ音楽の全貌! イギリス各地の伝承音楽を紹介する老舗レーベルのトピック・レコードがリリースしてきた〈民衆の声〉シリーズ。この2016年第二弾は、50年代ロンドンでアイルランド系移民達が奏でた音楽を紹介した『イット・ワズ・マイ …
続きを読むトピック“民衆の声 VOICE OF THE PEOPLE ”シリーズ 2016年第二弾! 1960年代以降のロンドンにおけるアイリッシュ音楽の全貌! イギリス各地の伝承音楽を紹介する老舗レーベルのトピック・レコードがリリースしてきた〈民衆の声〉シリーズ。この2016年第二弾は、50年代ロンドンでアイルランド系移民達が奏でた音楽を紹介した『イット・ワズ・マイ …
続きを読むバルカン・ジプシーのスターたちばかりを集めたお得なコンピレーション! 本作はニュージーランド生まれでロンドンを拠点に活躍する旅行ジャーナリスト、ガース・カートライトの代表的書籍「Princes Amongst Men」の内容とリンクしたコンピレーションCD。同書はバルカン半島の国々で活躍するジプシー音楽家たちの音楽や文化にスポットを当てた内容で、それを読む際 …
続きを読むオーセンティックな1920/30 年代のミュゼットを演奏するデネショー・ジャーズ・ミュゼットの久々のアルバム(たぶん2枚目。1994 年以来出していないはず)。ダニエル・デネショー(アコーディオン)、ロベール・サンチアゴ(ジャーズ=ドラムス、ディアトニック・アコーディオン、ピポー、フルート、ケーナ….ヴォーカル)、オフェリア・バール(ヴォーカル、 …
続きを読む二人ともソロとしても経歴が長いんですが、デュオを組んでからこちらが3枚目のアルバムです。3枚ともイニアテュス・ジェローム・ルソーによるプロデュースで、この3枚目にしてやっとイニアテュス一流の遊び心+サウンドセンスが開花した素晴らしいポップアルバムとなりました。脱皮後の「新しい皮」を意味するアルバムタイトルがつけられましたが、本当に一皮も 二皮も剥けたようなす …
続きを読むアントワーヌ・ロワイエ、オーレリアン・メルル、フィリップ・クラブ等のレーベル、LE SAULE から 2016 年最初の新譜はジャン=ダニエル・ボッタ『チビ牝ラクダへの信仰』。つれあいレオノール・ ブーランジェとの二人三脚のブリコラージュ・アヴァン・シャンソン 15 トラック 26 分。(エクスポーター資料から) 1,LE REVE DE L’A …
続きを読むすっかり在仏プロデューサーとして落ち着いてしまった英人ピアース・ファッチーニの BEATINGDRUM レーベルからの新譜。2014 年に来日ツアーもした女性シンガーソング ライターMILKYMEE ことエミリー・ハナックの新しいプロジェクトです。母親がカビリア(カビール)人、父親がチェコ系というルーツを持つエミ・ハナックの旅&出会いのノ ート、カビリア語・ …
続きを読むタイトルの「リジェリアン・ブルーズ」とはロワール川のブルースという意味。河畔の 古都の町アンジェはジャンヌ・モローの生れ故郷。音楽的にはレ・サッグス、ポニーポ ニー・ランラン、チチ・ロバン、ラ・リューダなどを世に出した町。この町のランドマーク的バンドがふたつ、ロ’ジョ(ワールドシャンソン)とゼンジレ(ダブ)。ロ’ジョ のヴァイオリン奏者リシャール・ブーローと …
続きを読むフランス人女性マリオン・クーザンと JUNE & JIM というデュオを組んでいる仙人の顔をしたスペイン 人、ボルハ・フラメスの初ソロ・アルバム。JUNE & JIM のシュールで繊細な音のアトモスフィアを作っ ている人ですけど、このソロはプリミティブでパーカッシブな反復を多用した,多重の声と日曜大工的 スタジオ遊びのモザイクサウンド。マリオ …
続きを読むリヨンのブラジルフランス混合3人組でノルデスチのトルバドール音楽のプレイヤー FORRO DE REBECA と、米人グローバルビート DJ の MAGA BO の出会いによって実現した、ノルデスチ・エレクトロの4人組ソシエダヂ・レクレアティヴァ。フォッホーが低音ビートびしびしで。フラヴィア・ コエロ(vo), アラウア・イディール(ウード)、そしてなんとマ …
続きを読むクレズマー・クラリネットの新王ヨム、2014 年の大作『出エジプトの 沈黙(LE SILENCE DE L’EXODE)』に続く新作は、アメリ カ西部を舞台にしたクレズマー・ウエスタン。このプロジェクトのため に組んだ(ブルース系)ギタリストのオーレリアン・ナフリシュー(編 曲も)とギター(2)・べース・ドラムスの「イディッシュ・カウボー ズ」を …
続きを読む今年来日したニルダ・フェルナンデスの2014 年12 月のパリ・ディヴァン・デュ・モンドでの ライヴ(DVD+CD)。ジャック・ド・ルースタル画16 ページブックレット付き! 1.MADRID MADRID / 2. TOUR A TOUR / 3. TU,TU / 4. CATCH A TRAIN / 5. SOUVIENS-T …
続きを読む2015年9月の新譜です。 ストックホルム出身のプロデューサー、 マーティン・テレフェの元、 ロンドンにて録音されました。 R&B、アフロ、ゴスペル、ダブステップ、 ヌエボ・フラメンコ、レゲエ、 さらにはレゲトンの要素も加味した作に。 ナッシュビルのSSW、ジェイソン・ ムラーズとの共演も、新鮮かも知れません。 1 VIVIR SIN MIEDO. 4:48 …
続きを読む中央山塊オーヴェルニュ地方の主邑クレルモン・フェランの小学校教師/画家のフランソワ=レジス・クロワジエの(ほとんど)ひとりバンド、パン=ノワールのデビューアルバムです。綿ネルの木樵シャツ、ひげ面、カスケット帽、マーチンのギターという何十年も前から変わらない在郷フォーク型ながら、ダウン・トゥー・アース(自然音のサンプルが効果的)で内省的で、スフィアン・スティー …
続きを読むエレーニ・ペータ06年の7作目、ミハーリス・ハディヤニス、ステファノス・コルコリス、ニコス・ゼルヴァス、ハサンドゥル・アヴェディシアン、コスタス・カトメリス、パノス・バルロス、パノス・パナギス、ヨルゴス・ヴスニスほか、曲ごとに作曲陣も実に豪華、なんともゴージャスなエデフノ系バラード・アルバムです。 1 Αυτό Μου Μας Δένει2 Επιμέν …
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