AL BILALI SOUDAN / CHEZ ABALLOU

“スーダン”のグループじゃなくて、マリのサハラ周縁の古都、トンブクトゥの古い呼び名としての”スーダン”ということですが(綴り違います)、砂塵に霞んだサハラのジャケが、まず目を引きます。トゥアレグ人のグリオによる冠婚や祝祭のダンス音楽、“タカンバ”、そのタカンバの代表格と思しき、アバロウ・ヤタラ率いるアル・ビラリ …

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V.A. / TSAPIKY! Modern Music From Southwest Madagascar

スゴイですねえ、マダガスカルのTSAPIKY = ツァピキ!マダガスカル南西部の港町、トゥリアラ(旧称テュレアール)で生まれた祝祭&儀式、葬送の音楽 “ツァピキ” 〜これまでにも、生ギターでツァピキを奏でるテタ(TETA) や、より現地感覚のエレキ・ギター演奏を聞かせたダミリ&トゥリアラ・ツァピキ・バンド(Damily & T …

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EITHER ORCHESTRA & ETHIOPIAN GUESTS / ETHIOPIQUES 32, nalbandian l’ethiopien

★イーザー/オーケストラ & エチオピアン・ゲスツ/エチオピーク32 ~ ナルバンディアン:エチオピア近代音楽の父 忘れられた近代エチオピア音楽の原点──〈ブラスの祝祭〉がついに記録として結実! 2017年のギルマ・ベイェネ&アカレ・フーベ『エチオピーク30~ミステイクス・オン・パーパス』(ライス BDR-3259)のリリース以降、長らく音沙汰のなか …

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MARIANA RAMOS / SINFONICO

カーボベルデ独立50周年を記念し、わたしはポルトガル語圏の文化と、この歴史的出来事の象徴的人物であるアミルカル・カブラルに敬意を表したいと考えました。あるコンサートで、作曲家、編曲家、指揮者のマルク=オリヴィエ・デュパン氏同席のもと、フィリップ・グリソン氏と出会いました。マルク=オリヴィエ・デュパン氏は、わたしのレパートリーをオーケストラ化したいとおっしゃっ …

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MULUKEN MELLESE / ETHIOPIQUES 31, MULUKEN MELLESE

★ムルケン・メレッセ/エチオピーク31 ~ ティジータの光と影 “スウィンギン・アディス”最後の輝きを刻んだ、ムルケン・メレッセの奇跡の歌声! 2017年のギルマ・ベイェネ&アカレ・フーベ『エチオピーク30~ミステイクス・オン・パーパス』(ライス BDR-3259)のリリース以降、長らく音沙汰のなかったBuda Musiqueの人気シリーズ《エチオピーク》が …

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