GIORGOS DALARAS & V.A. / ZONTANI ICHOGRAFISI STIN IERA ODO (II)

言わずと知れたエレフセリア・アルヴァニターキはじめ、ローデシア(現ジンバブウェ)生まれの俳優にしてテノール歌手のマノリス・フラングリス、そして当時新進のロック系ソングライターだったマノリス・ファメーロス等々を招いたアテネで最も古い通り〜”イエラ・オドス” ストリートに設けられた会場でのライヴ・レコーディングその2となる1998年録音で …

続きを読む>

GIORGOS DALARAS, PYX LAX / ZONTANI ICHOGRAFISI STIN IERA ODO I

ギリシャのフォーク・ロック最高峰と言われたピックス・ラックスとともに敢行したライブ・アルバムとなります。当時のギリシャ音楽シーンは、というかダラーラス御大はこの時期、実に充実していたと思います(今でもですが…)。アテネで最も古い通り〜”イエラ・オドス” ストリートに設けられた会場でのライヴ・レコーディング、その1となる19 …

続きを読む>

HAROULA LABRAKI / 20 MEGALES EPITYCHIES

    ハルラ・ラブラキ、イオニア海に面したエピルスの小さな村、カコヴァトス出身の女性歌手、63年にシングル・デビュー、以降100枚近いシングルを吹き込み、1974年のファースト・アルバム以来、2009年までに21枚のアルバムを残し、現在はゆったりと引退後の生活を過ごしているようです。ところで、このフルーラ・ラブラキ、イピロスの海沿いの村で育ち、土地の民謡に …

続きを読む>

SOFIA NOITI / AGIOS CHRONOS

ソフィア・ノイティ、1984年にコーラス・シンガーとしてレコーディング・デビュー、ケイティ・ガルビやフリストス・キリアジスら、POP ライカやグリークROCKのフィールドで、サポート・シンガーをつとめて来ましたが、本2000年作、ファースト・アルバムにして唯一のソロ・アルバムをリリースして以来、その後の足跡が掴めなくなってしまいました。が、この1作、ライカや …

続きを読む>

VIKY MOSHOLIOU

ALL-TIME BEST 4CD !!   ヴィキィ・モショリウ、1943年アテネ生まれ、60年代初めからクラブで歌い出し、グリゴリス・ヴィツィコツィスの推薦で、スタヴォロス・ハルハコス作曲ナンバーを初シングルとして吹き込んだのが64年、翌年リリースのシングルも大ヒットし、以降、05年に亡くなるまで、60枚近いアルバムをリリースしたスター歌手でした。また、 …

続きを読む>

VIKY MOSHOLIOU / TA BIZOUDAKIA

Originally released in 1993 on 2LP by Eros Music   ヴィキィ・モスホリウ、1943年アテネ生まれ、60年代初めからクラブで歌い出し、グリゴリス・ヴィツィコツィスの推薦で、スタヴォロス・ハルハコス作曲ナンバーを初シングルとして吹き込んだのが64年、翌年リリースのシングルも大ヒットし、以降、05年に亡くなるまで、 …

続きを読む>

EVA MILLI / MAVRO TRIANTAFYLLO

  1 Τέρμα Καρδιάς 2 Χάντρα Θαλασσιά 3 Και Στα Γόνατα Να Πέσεις 4 Απλά Με Βαρέθηκες 5 Κάψτε Τα Όλα 6 Μαύρο Τριαντάφυλλο 7 Don’t Worry 8 Παραγγελία 9 Η Ανάμνηση 10 Ελεύθερη 11 …

続きを読む>

EFTIHIA PAPAGIANNOPOULOU, V.A. / TO TELEFTAIO VRADY 1951-1973

エフティヒア・パパヤンノプル (1893-1972) アナトリアのスミルナ生まれ、1919年にギリシャへ渡り、アテネに住まい女流作詞家として活躍しました。主に、ヴァシリス・ツィツァーニス、アポストロス・カルダラス、マノス・ハジダキスらとともに、1950〜60年代にかけて、ライカ創生に残る多くの人気曲を生み出しました。ギリシャでも、エフティヒアの名は作曲家たち …

続きを読む>

PETROS GAITANOS / AGERAS EROTAS & ARMYRA

東マケドニア、トラキア地方のドラマで1967年に生まれた男性歌手 / トラディショナリスト、ペトロス・ガイタノスの1998年ヒット作。旧オスマン・トルコ各地に残るギリシャ系の伝統歌謡をうたい綴った意欲作。エーゲ海域からアナトリア(小アジア)、マルマラ海 (プロポンティス) からイスタンブール、黒海南岸(ポントス)まで、ラスト17曲目「冷たい水の中のマナ」は、 …

続きを読む>

go top