ARSENIO RODRIGUEZ / VIVA ARSENIO!

意味わかりませんね…。2007年に日本のソニーが国内盤としてリリースしたままの状態〜裏ジャケには“定価¥1,785”とあるし、日本のソニーのCD番号がそのまま印刷されていますが、もちろん日本語解説は付いていません。う〜ん、パイレーツ・プレスかも知れませんが、こんな杜撰な海〇盤はあり得ないなあ、とも思うわけですが、ま、音質は良好で問題無し、ジャケの …

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KAKO & HIS ORCHESTRA / LIVE IT UP

アレグレ・オール・スターズやカコ・オール・スターズを引っ張って来た、プエルトリコ系~名パーカッション奏者カコが残したソウルフルなブーガルー・アルバム=1967年の名作、初のCD化です!ヴォーカルはパナマーのディープ・ヴォイス=カミーロ・アスキータ、両人ともブラック&ラテン・ルーツに根ざしたレイジーかつクールなパフォーマンスで、他に類を見ない黒っぽいブーガルー …

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JOHNNY COLON / BOOGALOO BLUES

  1966年コティーケ・レーベルの方向性を決めたスーパー・ヒット・チューン“ブーガルー・ブルース”収録、トロンボーンのジョニー・コローン1st アルバムです!ミディアムなリズムにクールなヴォーカル、R&Bマナーのピアノ&パーカッション演奏に、ダルなトロンボーンがつきあいます。イイ!最高の1曲ですね…。サルサ時代になると、ブーガルー稼業 …

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V.A. / THE ROUGH GUIDE TO LATIN PSYCHEDELIA (with BONUS CD)

「ラテン・サイケデリア」と名付けられた本作、その名のとおり、1960〜70年代のラテン音楽シーンにおける、いわゆる“60年代サイケデリック”音楽の影響を受けた曲を編集したもの。ブーガルーからはジョー・クーバやジョニー・リベーラをはじめローカル・バンドの音源が並び、キューバのファン・パブロ・トーレスやチカーノ、メキシコ系グループまで並んでいます。で、それだけな …

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BOBBY VALENTIN / BAD BREATH

ボビー・バレンティン26歳〜1967年ファニアからの2枚目(デビューのフォンセカ盤入れてサード・アルバム)は、もちろんブーガルー・アルバム!古今東西(?)ブーガルーBEST10トラック確実(当店調べ?)の表題曲「バッド・ブレス」ほか、インスト・ラテン「ジップ・ザップ」などなど、イイ曲が揃ってますねえ。 1 Bad Breath 2 Tu Eres Mi Co …

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THE LATIN SOULS / BOO-GA-LOO & SHIN-GA-LING

もう、廃盤CDかと思ってましたが、再入荷~お早めに!NYブーガルー・コンボ1967年KAP レコーディング~微妙なユルさがたまりません!メインは4人の男女コーラスで、たぶんママス&パパスか、セルメンのラテン・ソウル版フォロワーだったんでしょうね。レアーです!

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V.A. / GOZALO ! BUGALU TROPICAL VOL.3

” GOZALO” ついに執念の第3弾!60~70’s のペルー系トロピカル・ミュージック/レアー・コレクション!ルーチョ・マセード/アルフレッド・リナーレス/エル・コンボ・デ・ペペ/ココ・ラゴス/ティト・チコマほかほか~サルサ&クンビア&ブーガルー&ジャズ&ファンクとサウンドもヴァラエティーに富み、ローカルな味わいタップ …

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V.A. / LONG LIVE BOOGALOO

1960年代半ばにラティーノが多く住むイースト・ハーレム周辺で生まれ、その後サルサが登場するまで、数年間にわたって若者を熱狂させたラテン音楽がブーガルー~本作はそんなブーガルーの誕生と終焉を、当時、ブーガルー・パーティーのチラシや、ファニア・レーベルのアートワークも手がけていた伝説的なミュージックライターにしてデザイナーにして後年のプロデューサー、イジー・サ …

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PETE RODRIGUEZ / OH, THAT’S NICE ! (AY, QUE BUENO)

「キング・オブ・ブーガルー」の称号を得たピアニスト、ピート・ロドリーゲス。ヒット作『アイ・ライク・イット・ライク・ザット』に続き、1967年にアレグレからリリースしたアルバムです。前半がイングリッシュ・チューン、後半がスパニッシュ・チューンで、ブーガルー/ラテン・ソウル系をメインの、サルサ系路線のナンバーも収めています。プロデュースは『アイ・ライク・イット・ …

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