ALA PAR / REDESCUBRIENDO CANCIONE


プレ・コスキン2018にて一位を獲得の実力、親密で柔らかな感触の声とギター・デュオ。これぞ正統派、じわっと沁み込むようなアコースティックな響き。

アラ・パールはサンタ・フェ出身の女性歌手エリサべト・シュミダルテルと、バリロチェ出身のギター奏者ロドリゴ・マルティネス・カストロの二人が2016年に結成したデュオで、現在は活動の拠点をブエノス・アイレス市部に置いています。国内トップのコンテストの一つ、プレ・コスキン2018のデュオ・ヴォーカル部門で堂々首位を獲得し、コスキン・フェスティヴァルに出場、ユパンキの名が冠せられたメイン・ステージにて10,000人のオーディエンスの前でパフォーマンス、彼らの名は一躍全国区となりました。そして制作された本アルバムは「唄の再発見」と名付けられ、そのテーマの通りに1930年代に作られた忘れ去られたクリオージョのワルツから、ビオレータ・パラ”La Jardinera”、マリア・エレナ・ワルシュ”Zamba de los dias”や、ロドリゴが大きな影響を受けたというエドゥアルド・ファルー=ハイメ・ダバロスの有名曲”Las Golondrinas”まで、シンプルながら新鮮味を感じさせるアレンジで解釈を施しています。澄んだ正統派の唱法のエリザベトとフアン・キンテーロを彷彿とさせるソフト・ヴォイスのロドリゴの相性、瑞々しく柔軟なギター奏法との化合は生命の息吹を感じさせます。(サプライヤーインフォより)

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