SILVIA ARAMAYO / TODAS PARTES


シルビア・アラマジョ1st の90’s MPBにも通づるメロウネスが今にぴったり。ということで、当店では初入荷となります2006年発表のアルバムを若干数仕入れました。
ラ・プラタ市出身で、ピアノをヒラルド・ヒラルディ研究院で、作曲をラ・ファクルタッド・デ・ベラス・アルテスで学んだのちもギジェルモ・クレイン(p)とヴェロニカ・コンドミ(vo)に師事を受けたシルビア・アラマジョ。最近ではエセキエル・マンテガが指揮をとるオルケスタ・シン・フィン feat. ナディア・ラルシェルでも、シルビアの楽曲が取り上げられ、エルナン・ハシントとブラジルのファビオ・カドーレのプロジェクトでは歌詞を提供するなど、楽曲著作者としても活躍する女性シンガー・ソングライターです。ジャズの手法を取り入れたピアノ弾き歌いに、プロデューサーに立つアルバロ・トーレスによる、アーバンなAORテイストを醸し出すバンド・サウンドのアレンジで、俗に川沿い音楽と位置付けるリバープレートのコンテンポラリー・フォルクローレを快演する彼女の原点が詰まった1st。パオラ・ガンバラーレ(cho)の入ったアカペラのトラックに、ダニエル・マサ(b)やピピ・ピアソラ(drs)のゲスト参加したフュージョニックなエッセンスがカンドンベなどのフォルクローレ・リズム様式を凌駕していく様は圧巻。ジャヴァンに代表される90’sMPBのテイストがお好きな方には是非お薦めしたい作品です。(サプライヤーインフォより)

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