新入荷、再入荷品のリストです。
このページには全ジャンルのCD、新譜VINYL, BOOK DVD 等が情報掲載順に並んでいます。

SEPTETO SANTIAGUERO / VAMOS PA’LA FIESTA

 キューバのサンティアーゴ・デ・クーバを代表するトラディショナル・ソン系バンド、セプテート・サンティアゲーロ。2年ぶりの新作通算7作目の登場です。前作で、現行ソンのトップ・バンドであることを印象づけましたが、今作ではその貫禄を受け皿に、サルサ界のスターをゲストに迎え、文句なく楽しいアルバムを仕上げてくれました。そのスターとは、最近発売された共演アルバムが話題 …

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DIENEBA SECK / MANGHOYA FOURA

懐かしいですねえ!6年ぶりでしょうか?仏コバルト盤で愛聴された方も多いでしょう。これが欧州リリース3作目(たぶん)となりますが、現地ではコンスタントにリリースされているはず。マリのバマコ出身で、女優として活躍し、歌手としても開花したジェネバ・セックの2011年バマコ録音新譜!セクー・クヤーテに師事しグリオの伝統をみっちり身につけた人ですが、今作でもその魅力は …

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M.S. SUBBULAKSHMI / THE SPIRITUAL VOICE OF, TRADITIONAL BHAJANS

インド古典声楽最高峰というだけでなく、20世紀音楽の最高峰の一つと言えそうなMSスッブーラクシュミーの3枚組バジャン集!一枚目は16世紀ラージャスターンでクリシュナ神に帰依したミーラー・バーイ作曲のバジャン集。スッブーラクシュミー自身がミーラー・バーイ役を演じた映画のサントラ盤で、かつて一枚盤でリリースされていなから、長らく入手困難だった作品です。二枚目は同 …

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V.A. / AUX SOURCES DU RAI de la Tradition Bedouine aux Fabourgs D’Oran 「ライのルーツ」

これまたスゴイ!ライ及びアルジェリア音楽ファンにはとっては、先にリリースされた Algerie : Musiques Rebelles 4CD とともにマスタピースとなること確実ですね!1940~80年代初めまでのプレ・ライ / ベドウィン歌謡&オランの歓楽街で歌われた大衆歌謡の人気歌手たち~伝説のベドウィン男性歌手=シェイク浜田、じゃなかったシェイク・ハマ …

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ORCHESTA CHEPIN CHOVEN / CHEPINEANDO

  1932年にチェピンとチョーベンが結成したキューバのビッグバンド / サンティアゴ・デ・クーバ名門楽団の、その後継者たちによる1999年リリース新録、大編成ファンキーブラスが煽る中、時に颯爽、時に飄々としたヴォーカルでソンやダンソンやマンボ、グァラーチャ等々をダイナミックに聞かせます。 >★

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AKA GUNDUZ KUTBAY / ASK 1934 -1979

英文対訳ライナーノーツと貴重な写真が掲載された豪華なブックレット付き/KALAN レーベルのトルコ古典音楽アンソロジー・シリーズ “MASTERS OF TURKISH MUSIC” 最新盤は、20世紀後半期、古典音楽のみならずJAZZ系のオカイ・テミズあたりとも共演し活躍したネイ(葦笛)奏者=アカ・ギュンデュズ・クトバイ (1934 …

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V.A. / OSMANLI MARSLARI, THE OTTOMAN MILITARY MUSIC IN 78 RPM RECORDS

『修羅のごとく』…、TVテーマでもお馴染み=オスマン・トルコの軍楽隊のアルバムですが、なんと、1904年から1930年代前半あたりの録音を楽しめるヴィンテージ録音集!8世紀にさかのぼるトルコの軍楽の歴史ですが、19世紀には西洋的な楽器編成を取り入れることになります。本CDはそんな西洋的なブラス・バンド編成によるマーチ演奏を中心にした選曲~トルコ的 …

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VIVIAN N’DOUR / WUY YAAYOOR

びっくりです。>こちらで紹介されていたので、早速入荷させてみたら、セネガルのンバラ、なるほどここ数年のうちに、ずいぶん様変わりしてますねえ~ユッスーの姪、ヴィヴィアン・ンドゥールの近作初入荷ですが、まったく昔のカマトト?路線から変身して、こんなに歌うまかったっけ?&こんなにパーカッシヴだったっけ?そうンバラのウォロフ先祖返り路線?タマ&サバール打楽器サウンド …

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V.A. / THE ROUGH GUIDE TO NIGERIA & GHANA

 アフリカ音楽を代表するジャンルであるアフロビートもジュジュもハイライフも元をたどればナイジェリア。そしてガーナで生まれた音楽だ。現在国際舞台に立つアフリカ音楽のほとんどが西アフリカ産。その中でもイギリスの植民地だったナイジェリアやガーナは、ファンキーな音楽の宝庫であり、現在のアフロ・ビートの人気とともに見逃すことのできない国となっている。<ジュジュの王様> …

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MAHALATHINI & MAHOTELA QUEENS / THOKOZILE

アパルトヘイト政策の南アフリカには、こんなにも楽しくポップな音楽が存在していた。マハラティーニと、女性コーラス・グループ、マホテーラ・クイーンズ、そしてウエスト・ンコーシ率いるマッゴナ・ツォホレ・バンドが一同に会して作られた1988年作。南アフリカの音楽を引っ張ってきた彼らの最後の輝きを収めた名盤。ハジケるビートと、パンチのきいたコーラス。そしてキメ時に登場 …

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ADALBERTO ALVAREZ / MI LINDA HABANERA

現代ソンの立役者=アダルベルト・アルバーレス/2年ぶりの新作です!病後復帰~最高充実作とも言えそうな本作、80年代初めのあの感じが戻ったような、タイトでダンサブルな、ソンのグルーヴが感じられます!今だからこその、伝統復興への意志も見せながら、キューバン・サルサの現在へも目配りするバランスの良い作に仕上がったんじゃないでしょうか。

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EDDIE PALMIERI / IN CONCERT AT THE UNIVERSITY OF PUERTO RICO

思えば、ここがサルサという音楽の荒ぶるエネルギーの噴出/ムーヴメントとしてのサルサの絶頂点だったかも知れません。ピアニスト=エディ・パルミエリとその楽団が、1971年にプエルトリコ大学で演じたライヴ盤〜ココ・レーベルの2LPアルバムが、世界で初めてマスターから復刻CD化されました。…それこそ“裏ライヴ・アット・チーター”!?とも呼べそうな熱狂がこ …

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PEDRO AZNAR / MUDRAS, CANCIONES DE A DOS

アルゼンチンの現代吟遊詩人=ペドロ・アスナールのデュエット曲集!ガル・コスタ、エヴァ・アイジョン、フーゴ・ファットゥルーソ、メルセデス・ソーサ、アレハンドロ・フラノフ、ヴィンセンテ・アミーゴなどなど、地域とジャンルを超えた南米スター達との共演集!13曲中9曲は、それぞれのアーティストのアルバムで聞けるものの、こうして通して聞くと、やっぱりペドロ・アスナールの …

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PEDRO AZNAR / PARTE DE VOLAR (飛翔の途中)

アルゼンチンのペドロ・アスナールが、近年、他のアーティストのために、コラボレイトして来たナンバーを集め、自宅スタジオでリミックス!結果、現在のアルゼンチンを表現するかたわら、過去のアルゼンチンへの目配りも忘れない、ペドロならではのスケールの大きなアルゼンチン・コンテンポラリーPOPに仕上がっている。

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CHIWONISO & VIBE CULTURE / TIMELESS

ジンバブウェはショナ人の親指ピアノ・ミュージックを、現代的な感覚で演じる女性アーティスト、チウォニーソ・マライレの04年作が再入荷~SUMIさん現地買付感謝!もうジンバブウェでもなかなか見つからないと聞いていたのですが、CDR盤ながら入荷しました!で、その内容ですが、ショナの親指ピアノ / ヴァーチュオーゾ故ドゥミサニの娘、チウォニーソ・マライレの最高傑作じ …

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