里アンナ / 本場奄美島唄 きょらうた

2018年 NHK大河ドラマ「西郷どん」テーマ曲を歌う「里アンナ」原点の島唄アルバム! 97年度奄美民謡大賞新人賞受賞を記念して製作された一枚! ものごころついた時にはステージに立ち、ただ一心に歌っていた。 歌うことが好きだった。 十余年の間 無心に歌い続け、そして十七歳の時に、祖父との二人三脚で記念になる賞を手中にした。 「奄美民謡大賞新人賞」その後、新し …

続きを読む>

福山哲也 / カケロマスタイル

奄美で最も美しい島として人気がある加計呂麻島に生まれ、現在も島でレンタカー経営をしながらシマ唄を歌い続けている福山哲也のデビュー・アルバム。 昭和10年、加計呂麻島の度連(どれん)生まれ。幼少からシマ唄を聞いていたが、自ら三線を弾き歌い始めたのは50歳を過ぎてから。「奄美民謡大賞」では数多くの優秀賞を受賞。 加計呂麻島ならではの穏やかで独特のカーヴを描く節回 …

続きを読む>

ANNA SATO X TOSHIYUKI SASAKI  MESSAGE

★里アンナ x 佐々木俊之 “Message”  『紡唄』で原点回帰を果たした里アンナ。2018年はNHK大河ドラマ『西郷どん』のメインテーマに歌で参加、さらには愛加那の義姉役でドラマ出演も果たす活躍ぶりです! ●本作はそんな里アンナが2016年から組んでいるドラマー佐々木俊之との奄美島唄とドラムという編成の異色ユニットの1stアルバ …

続きを読む>

山田武丸 / ゆりうた

山田武丸(やまだ・たけまる)は大正5年、奄美大島・龍郷町秋名生まれの唄者。 15歳で大阪に移住、その後、満州に開拓団として入植。敗戦後、故郷に戻り、農業の 傍ら島唄を歌い続けた。奄美大島北部のスタイル、カサン唄の本格を伝える貴重な唄者。 昭和60年には当時保存会長をつとめていた秋名集落の神霊をニライカナイから招き 寄せる祭祀「平瀬マンカイ」が重要無形民俗文化 …

続きを読む>

マキオカナミ / シツルシマ

奄美シマ唄の美しきトランスフォーマー、牧岡奈美が放つ待望の3rdアルバム。 前作『南柯Nanka』では、即興を含む多彩なワールド・ミュージック的手法で新境地を切開いた喜界島出身の歌姫・牧岡奈美。約1年半ぶりにリリースされる新作『シツルシマ』では、その手法をさらに充実させ、ヴィヴィッドで色彩感にあふれた歌世界を繰り広げています。 収録曲は全曲が奄美のシマ唄と伝 …

続きを読む>

勝島伊都子 若杉英樹 / 島うむてぃ

懐かしゃ 奄美 シマ語れ 尼崎に移り住んで45年、島への想いがつのる唄の数々。 前作『島むかてぃ』(JAB-35)で独特の節回しによる奄美ヒギャ唄(奄美大島南部のシマ唄スタイル)を披露し、脚光を浴びた勝島伊都子・若杉英樹。 父親で、唄者の中の唄者と言われた故・勝島徳郎のもと、6歳からシマ唄を歌い始め、奄美で最も数多くのシマ唄を身につけた勝島伊都子が再び贈る超 …

続きを読む>

川畑さおり / 花

奄美・喜界島出身の唄者、川畑さおりの1stアルバムが新装再発! 喜界や浮島 離れ島 加那と暮らせば 宝島  シマ唄の宝庫 喜界島に うたの花ひらく。 ★2008年に発売された川畑さおりの1stアルバム『花』が新装&価格値下げ(!)で再発売になります。 ★『花』(JAB-42)と同じ内容ですが、ジャケットデザインや紙ジャケットなど仕様が変更になります。 <以下 …

続きを読む>

盛島貴男 / 奄美竪琴

今蘇る、アマミタテゴトの調べ 心に響く日本の魂のウタがここにある。奄美大島にあらわれた幻の音楽の伝承者 盛島貴男65歳にして待望の1stアルバム! ※盛島貴男特製パンフレット(本人による曲解説、関連作品の紹介、奄美シマ唄の魅力についてetcを収録)も併せて! 浪曲やホーメイを思わせる倍音豊かな野太い歌声、ブルースにも通じるリズムと煌びやかな響きを持つ奄美竪琴 …

続きを読む>

ANNA SATO 里アンナ / TSUMIGIUTA 紡唄

その圧倒的な声と歌唱力で聞く者の心を惹きつける里アンナ。満を持して、全編ふるさとの奄美の島唄の演奏と唄をひとりでやり遂げたアルバム『紡唄』を発表します! ●今まで7枚のアルバムをリリースしており、全曲が島唄というアルバムも2枚発表していますが、すべてをひとりでやっているというのは今回が初の試みです! ●アルバム・タイトルの『紡唄』は、祖父から紡がれた唄、そし …

続きを読む>

中村瑞希 / アイランド・ガール

大自然に包まれた亜熱帯の島・奄美大島からナチュラルな輝きを放つディーヴァ登場。中村瑞希、19歳の天然美楽。 ■中村瑞樹(なかむらみずき)  出身地の笠利は八月踊りなどシマの伝統芸能が盛んなところ、そんな環境もあって小学生のときからしまうたを歌い始める。初舞台は11歳のとき、親戚の結婚式で歌った「ばしゃやま節」だった。地元でしまうたを教える対知広夫氏のもとで歌 …

続きを読む>

中村瑞希 / うたの果実

2年ぶり、2作目となる奄美の歌姫・中村瑞希のニュー・アルバムは、三味線一挺で歌われるオーセンティックなシマ唄に加え、「八月踊り」という祭りで歌われるアカペラの八月歌、ギターやウクレレをフィーチャーしたシマ唄などを盛り込んだ意欲作に仕上がりました。 今回のアルバムでは、ギターの導入がひとつのテーマになりました。洋楽器の導入を思い立ったのは彼女のファースト・アル …

続きを読む>

ANNA / 吾島 (Wan Shima)

里アンナの『吾島』です。まったく唐突、というか、時期を逸しているというか、初入荷です。奄美出身、幼い頃から祖父に民謡を教わり、数々の民謡コンクールを総ナメ、その歌声は奄美を飛び出し世界へ響こうとしているようです(本作は海外へもディストリビュートされているそう)。が、当方、全然知りませんでした。もうリリースから5年も経た、このアルバムのことも知らずに生きて来ま …

続きを読む>

V.A. Field Recordings by Douglas Haring / FOLK MUSIC OF THE AMAMI ISLANDS

これは驚き!1954年USフォークウェイズ制作の奄美群島フィールド・レコーディング!南西諸島フォークロア〜伝承音楽のドキュメントとして、アルバム単位では最も古いものの1枚となるLPアルバムの復刻CDRです!“あさばな節” や “島育ち” などの流行り歌、島唄に限らず、盆踊りや8月踊り、詩吟や子供唄など、多彩なかたちの唄、三線弾き語り、踊歌が収められています。 …

続きを読む>

V.A. / 湾処 WANDO, 奄美しまうた紀行 Ⅲ

奄美シマ唄の存在を広く知らしめた「奄美しまうた紀行」シリーズの第3弾が遂に登場! 奄美だけで演奏される竪琴の美しい響き、奄美大島・徳之島に伝わるディープなシマ唄の数々、奄美独特のリズムで歌われる手踊り唄、旧暦八月に行われる豊年祭において男女の掛け合いで集団的に歌い踊る「八月踊り」など、シマ唄の宝庫・奄美の魅力を満載したコンピレーション。 収録曲: 1.   …

続きを読む>

中 孝介 『ぐるだんど』

島唄の宝庫、奄美大島。若干20才にしてディープな唄世界をリードする天才がいる。中孝介(あたりこうすけ)。今、新たな島唄伝説が生まれようとしている。 1980年、奄美大島・名瀬市生まれ。16歳、高校2年の時に島唄に目覚め、奄美大島南部の島唄スタイル「東節(ひぎゃぶし)」を独学でマスターする。 奄美・九州地区のコンテストに出場して話題を独占する一方、第21回「奄 …

続きを読む>

go top